
今日は、結婚するにあたり誰しもが疑問に思う事を
調べてみました~

女性目線で言うと、結婚といえば、
やっぱり「指輪(リング)」


ところで、左手の薬指に結婚指輪をはめるのってなんで何でしょう・・・


諸説色々とあるようですが、
右手に指輪をはめる国もあり、
特に左手薬指ってのは限定されていないようです

一般的に左手薬指説は、
古代神話に起源があると言われており、
どうやら
「男たちは太古の昔から、女性の体内では心臓から左手の薬指にかけて、 一本の導管(すなわち血管)がまっすぐに走っていると信じていた。」
(『神話・伝承事典(山本主一郎訳)』より)
心臓(ハート)とまっすぐにつながる薬指に指輪をはめて、
愛する人の心と心を繋ぐという意味合いがあるという説が有力のようです

その他に、
「指輪を着ける場所によって異なるパワーが宿ると信じられていて、左手は「信頼」、薬指が「愛情」を意味することから始められた。」
(「結婚指輪の基礎知識や相場を知るならゼクシィnet」より)
という説もあります


日本で、結婚指輪を交換するようになってからまだ50年程度

それほど、歴史が古いわけではありませんが、
夫婦生活を円満に送るに当たり
ふとした時に目に入る、左手薬指に光る結婚指輪は、
結婚した当初のことを振り返り、初心を思い出すという意味では
その役割は、しっかりとあるようですね。



