さて久しぶりの投稿。。娘の中学校入学と共に、またまた、呆れるいじめ問題が再発(と言っても、ほぼ途切れることなく引き続きといったほうが正しいのですが)環境も、職員も変わり、また一からの説明で、毎日仕事後に、聞き取りや面談に足を運ばなくてはならない疲労続きの毎日でした。
  いじめを受けているのではないか、と少しでも感じたら、それはいじめです。

学校🏫や、相手、相手保護者はまず間違いなく、被害を受けているものとは明らかな温度差があるところからのスタートです。どうか諦めないでください。間違えても、傷付いている我が子を責めたりしてはいけません。

もちろん、自分の子供であっても、言葉を全て信じるのではなく、(何故なら、どんな人間でも、自分の否を敢えて正々堂々と話せる人などいないです。ましてや子どもです。)絶対に、自分がされて嫌なことは絶対にしない!と心に決めよう、と励まし続けます。

 親としてできることは本当に少ないです。言葉ではなく、我が子であることを信じること。相手にも、何かしらの苦しみがそうさせていることを理解させること。先生達をとにかく信じる覚悟を貫き、真摯に、素直に、お願いし相談すること。(決して、先生や学校を初めから批難してはいけません。まして子どものまえで。)

 先生にとって子ども達も保護者も、敵や味方ではなく、被害者加害者どちらも公平に聴き取り公平に見合うスキルを磨いてもらわなければ、子ども達を被害者にも加害者にもさせない!という強い熱意、決意で、対応できる先生になってもらえないのです。

訴えて味方になってもらうことが目的ではなく、速攻いじめにあたる行為をストップさせることが、両者を護り、両者を理解し、両者を安心安全に、教育する機会を与えることに繋がる事を認識してもらわなければならないからです。

 いじめはどちらも傷ついていくものです。

教師としては、毎日子ども達と、そのためにできる事を創意工夫しながら、授業で教え、安心安全、笑顔溢れる教室を目指し学級活動を行なっています。

それには脳(気持ち、心、言葉)を大切に育てること💗が必要だと、脳の仕組みから教えます。

☆脳(気もち・心)は統一・一貫性を好むため、外れるもの、事を嫌う。
☆脳(気もち・心)は、主語を認識できないから、相手に向けての言葉でも、ハッピーワードを使えば使うほど、自分が喜び、前向きによく育つ。
☆脳(気もち・心)は、共感、感動の体験と共によく育つ。
☆本能は、【仲間になりたい・知りたい・生きたい】というメカニズムが組み込まれており、自己保存『何事にも興味を持つ気もち』統一・一貫性『正しい判断をしたい気もち』自我『自分が最後までやってやるという気もち』自他共存『仲間と一緒に新しい考えを生み出す』の4分野の中、最初に、興味を持ち、好きになることがいかに大切であるかを、子ども達にどれだけ伝えられるかである。

ということを意識して的確に指導を重ねることで、異なるもの、違いも受け入れ、認める人間力、相手を尊重し、大切にする人間力、慣れ親しんだ環境(人・場所)を変えることさえ厭わず、受け入れる力、嫌だと感じることまでも受け入れる力が育つのだといいます。

教師がモデルになり伝えていくことで、素直な子ども達の可能性、アイデンティティの基礎が育って行くことを思う時、熱くならないではいられません。


 出来るだけ脳の成長を妨げる言葉(NGワード、アンハッピーワード)を使わず、ハッピーワードをたくさん使ってコミュニケーションを取る方法を具体的に学ばせています。

子ども達が言われて嬉しい言葉をたくさん集め、〈死ね、消えろ、ウザい〉なんで言葉は以ての外、言葉達が当たり前に、悪いと思わず日常的に使用している〈無理、嫌だ、ダメだ、フー⤵︎というため息〉までも、意識して自分の脳を大切にするために使用しない言葉と、認識する事で、気付くといつのまにか、ケンカや言い争い、陰口悪口、ばかにした言葉のやり取りがピタっと無くなり、笑顔が溢れ出します!


先週から毎日子ども達は、ハッピーワードを意識して過ごしています。   みんなで考え作り、一人一字ずつ書いて貼った、クラス目標も、光りだしました。

月曜は、四年生国語教科書にもある、

さらに、話す言葉は同じでも、目線、態度、表情、話す間の取り方などで、相手の受け取り方、受け止め方も変わることを学ばせていきたいと、計画準備しています。