@S-Point★happy&thanks★
『@S-Point』 を始めようかどうか迷っているあなた、


ちょっと先に同じ迷いを経験し、


いま成功されているSalonさんのホンネをご紹介します。
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成功事例ブログ 第5回 【MISM編】



第5回のご紹介サロンは、『MISM』さん。
http://www.emu-inc.co.jp/



埼玉県・幸手市。静かな街並みの中心にある幸手駅から、真っ直ぐに伸びた通り沿いを歩いて3分ほどに、MISMがあります。閉店後だったこともあり、ライトアップあれた店内が静かな街並みの中、眩しく映っていました。リニューアルから早3年ちょっととお聞きましたが、リラクゼーションに最適な空間は、きっとお客様が満足されている理由の1つに違いありません。






MISMさんは、第2回成功事例でインタビューさせていただいたemu Internationalグループのサロンさんになります。2年前、25歳の若さで店長に抜擢された、グループ期待の小池店長をリーダーに、店長をそばで支える敏腕マネージャー、そして、多彩なメンバー計11名で、地元のお客様に愛されながらサロンワークをされています。
今回は訳あって、小池店長にインタビューさせていただいたのですが、お話を聞いてスッキリしました。


今回MISM・小池店長にインタビューさせていただいたテーマは、

『会員獲得数が3倍?5倍??、なぜそんなに伸びたのか』を中心にお届けします。




インタビュー 齋藤    (以下S)

受け手    小池店長 (以下K)



S:
さっそくですが、まずサロンの特徴を教えてください。
K:
オープンしてからちょうど10年を迎えます。3年ちょっと前にリニューアルオープンしたのですが、お陰様で多くのお客様が喜んで来店くださっています。地元のお客様が中心で、世代や男女の特徴はさほどありませんね。茨城県に近いこともあり、車で来店されるお客様も多いです。月間の来店客数はざっと800名前後でしょうか。

S:
エスポを始めて8ヶ月ほど経過しましたが、始めた時の『ホンネ』って思い出せますか?
K:
良く覚えてますよ。全店での導入が決まっていたので、正直、『やるっきゃない!(かな)』って感じでした(笑) 初めは良く理解出来ていない点もあったので、『ホントに会員集まるの?』という不安というか、思い込みはあった気がします。
S:
正直、私も聞くのに勇気がいりました。(笑) MISMさんが、抜群に会員を伸ばしている今だから聞ける質問でした(笑)

S:
さっき、『不安』や『思い込み』という話がありましたが、詳しく教えていただけますか??
K:
『お客様に断られるだろう』と単純に思い込んでましたね。『きっと面倒だろう』とか勝手に決めていた気がします。ただ今思うと、断られるのが不安だったのかもしれないですね。 実際は全然違いましたし。(笑)

S:

話を戻しますが、『会員、スゴいですね!』
ケータイ会員の登録が急激に伸びたきっかけを、ぜひ教えてください。

K:

きっかけはいくつかあります。
僕が他のグループ店に打合せで行った時、既に成功している店舗があることを知った所からがスタートでしたね。『会員、集まらないのでは?』と思い込んでたのに、実際700人以上も会員を集めて、成功している店舗があるのを知った瞬間は、正直、驚きました。けど、『じゃあ、うちの店舗もいけるかも』って思いました。


S:

店長が1人そう思っても、なかなか上手くいかないパターンが多いですが、店舗で何か新たに始められたのですか?

K:

確かにそうですね。(笑) 僕が最初にやったのは、店舗内のメンバーに『成功している店舗があること』を伝え、目標を共有しました。その上で、すぐミーティングをして、どういう方法で、何人増やそうといった具体的な目標を話し合いました。
ただ、なかなかアイデアが出てこなくて・・・


S:

その具体的な目標は気になりますね。

K:

最終的には、マネージャーからの提案を採用し、『罰金制』を導入しました!


S:

『罰金制』ですか??
色々、賛否ありそうですね。。。 実際どうだったんですか?

K:

確かに賛否はありましたよ。ただ、みんなの意識を変えるには、ある程度大胆な方法でないと効果がでないだろうとの読みもあったので、思い切ってやってみました。スタッフ毎に月間20人、1日1人づつ集めようという目標を立てて。


S:

結果からすると、3月だけで202人の会員増加ですから、ほぼ目標達成ですね。

K:

そうですね。初めはスタッフにとって『罰金』の重みが強かった様に見えましたが、今は全く無意識で、お客様にサービスを案内してますね。それに一番会員登録を伸ばしてるスタッフは、実は、『罰金制』に一番抵抗してたメンバーなんですよ。


S:

ミーティング後、効果はスグに出たんですか?

K:

はい。次の日から出ました(笑) スタッフも不安があって案内していなかっただけなので、すんなり会員が集まり始めましたよ。手応えが見え始めると、スタッフ同士で、『お客様と同世代のスタッフが案内した方が、会員登録してくれやすい』とか試し始めるようになりましたね。


S:

お客様の反応はいかがですか?

K:

上々です!
ケータイホームページに載ってる『スタッフ出勤情報』を見ながら、自分のスケジュールと合わせて予約電話できるので便利っていう声が一番多いですね。お客様が便利ということは、予約チャンスでもあるので、『スタッフ出勤情報』の更新は大切です。それと、抽選会で商品が当たったって言われることもありますよ。

S:

お客様に喜んでいただけているのは、私達も嬉しいですね。



S:

今後に向けたMISMさんの目標を教えて下さい。

K:

今は、お客様にケータイサイトを見て喜んでもらっているだけなので、もっとスタッフから情報を届けていきたいと思ってます。メール配信は、DMと違いコストがかからないので有効に使っていくことで武器になりますから。
磁気カードからケータイに、ポイントサービスを切り替えられれば、今以上にコストダウンが見込めるので、引き続き会員獲得UPも目標です。


S:

私達が何か応援できることありませんか?

K:

メールを打つ際のテンプレートは嬉しいですね。サロンワークの合間で作成するので、途中まで出来た状態から加工できるのは助かります。ぜひ今後もお願いします!


S:

最後にこれから挑戦するサロンさんにアドバイスをお願いします。

K:

成功のポイントは2つかと。

  1. スタッフがサービスを案内するか、しないかだけ
  2. サービスを伝える時、言い過ぎないで、簡単に伝える

  僕たち自身も今後を楽しみにしているので、ぜひオススメします!








小池店長、スタッフの皆さん、サロンワーク後お疲れのところ、ありがとうございました。

編集後記

実は、小池店長へのインタビュー後、スタッフさんにもインタビューしてみました。『罰金制』についての反応が気になったのですが、皆さん自信満々の返答ばかり。『案内するか、しないかだけですよ!』と皆さん笑顔で答えてくれた所が、とても頼もしく感じました。
とはいえ、初めは『罰金制』が『プレッシャーでした(笑)』というホンネも。これからのMISMさんのチームワークに期待しながら、応援させていただこうと感じたインタビューでした。


美容室向け携帯メール配信システム@S-Point


成功事例ブログ 第4回 【誠乃癒編】

第4回のご紹介サロンは、『誠乃癒』さん。
http://www.makotonoyu.com/



神奈川県・横浜市、中華街に近いJR関内駅を下りて徒歩5分に位置する、内装豪華な溶岩欲サロン・誠乃癒。地下1Fにあるサロンの内装は、落ち着いた雰囲気の和風仕立て。畳の香り漂う空間は癒しを感じるには絶好のスポットです。現在は、サロンとは別に内装会社を経営されている得平誠オーナーと共に、店舗運営に取り組まれている小野梨沙店長とメンバー8名で、日々笑顔で、お客様をお迎えされています。


今回は、小野店長だけでなく、実際にお客様に接する機会の多いスタッフの一人、森様にもご参加いただき、現場で起こりえるリアルな声もお届けしたいと思います。


今回『誠乃癒』小野店長にインタビューさせていただいたテーマは、

『地下に店舗があるハンデを乗り越えて会員獲得を伸ばし続けている』を中心にお届けします。



インタビュー 齋藤    (以下S)

受け手    小野店長 (以下O) 森様(以下M)



S:
まず初めにサロンの特徴を教えてください。
O:
バリ風のサロンが多い中、ここは和風にこだわった溶岩欲サロンになります。オープンして早1年8ヶ月が経ちましたが、お客様は30代~40代が中心です。女性が6割、男性が4割と、比較的男性比率が高いです。男性の方は、1回利用されると、リピーターになっていただくことが多いのですが、内装にこだわった個室が充実しているからかもしれないですね。




S:
いつごろからケータイのサービスを考えていたのでしょうか?
O:
オープン当初から考えていました。実は今もまだ併行して使っているのですが、最初は、集客目的でサロンのケータイサイトを作りました。そちらは主にクーポンやブログなどを中心に活用していました。


S:
ケータイサイトがあったにも関わらず、今回は何故エスポを始めてみようと思われたのですか?
O:

サロンのポイントをお客様のケータイに貯めることが出来る点が気に入りました。当店では、磁気カードを使っているので、コストがずっと気になってたんですよ。カード、結構高いですからね(苦笑)なので、今はまだまだですが、今後は早い段階で磁気カードからケータイに一本化したいと考えています。

   それに、エスポは抽選会があったりして、お客様にもメリットがある。お客様がカードレスで便利にもなるし、既に持っていたケータイサイトは別物だと思っていたので、特に気になりませんでしたね。


S:
『やってみよう』と決め手になった点を教えてください。
O:

さっきのカードのコストダウンは目に見えてわかっていたので、決め手ではあります。他に期待した点だと、自動メール配信ですね。今までも色々な販促を試してきましたが、効果が薄れてきている様に感じてます。やっぱり、お客様のケータイにスグにアプローチできるのは武器ですよ。おまけにキャンペーンを案内するにしても、チラシなどを作る手間やコストの大幅削減が期待できますから。

  


S:
スタッフさんは女性ばっかりとお聞きしましたが、使ってみて操作は簡単でしたか?
O:

使いにくかったら、みんなやってくれません(笑)みんなの意見は使いやすさが1番、メリットは2番みたいですよ。

M:   会員獲得が急激に伸び始めたのは、ビースタニングさんにスタッフ向けの講習をしてもらってからですね。スタッフ自身がメリットに気付いてからは、一気に伸び始めました。それからは、みんな、すぐに慣れてしまいましたね。




S:
一番聞きたかったのですが、地下に店舗があるハンデは感じませんか?
O:

感じますよ(笑)
だってケータイの電波がなくて、その場で登録してもらえませんから。

  

S:

確かに会員獲得に成功してるサロンさんの共通点って、『サロン店内で会員登録してもらうこと』にこだわっているサロンさんだけなんですよ。
何か工夫している事とかあったら教えてください。

O:

ハンデがある分、サービスを必ず案内することにはこだわってます。サービス案内のチラシを渡す時も、必ず一言二言だけでも伝えながらプッシュするように心掛けています。

そういえば、サービスをスタートさせる時、当店専用のチラシも提案してもらいましたよね。お客様がご自宅に帰ってから登録したいとき用に、チラシを見ながら登録してもらいやすい内容にしようと工夫しました



S:

メール配信をやりはじめたそうですが、ぜひ感想など聞かせてください。

O:

実は、第1回は失敗でした(苦笑)
メール自体を作るのは、テンプレートもあるし操作も簡単で、スグに作れたんですよ。ただ、メールの文面の最後に、電話番号とかケータイホームページへのリンクとかを付け忘れてしまって、お客様が問合せしにくいメールを送ってしまいました。。。
自動メールに頼り過ぎないで、めげずに色々試してみようと思っています。



S:

今後の目標は?

O:

いま、オプションメニューとして、マッサージを始めようと計画しているので、スタートする際の告知には、ぜひエスポを活用したいですね。担当者の指名も採用する予定なので、定着してくると、お客様が自分のケータイで担当者のお休みが見れて、きっと便利になります。そしたら、エスポ会員ももっと伸ばせそうなので、楽しみにしてます。



S:

最後に、今ご検討されているサロンさんへのアドバイスをお願いします。

O:

お店が地下にあって、多少ハンデのある私たちでも会員が集められているので、検討中のサロンさんには、ぜひ早めに始めることをオススメします。お客様も便利になるので、案内さえすればきっと登録してもらえますよ。

 




小野店長、森さん、サロンワーク前のお忙しい中、ありがとうございました。

編集後記

今回は初めての女性へのインタビューでしたが、女性らしい考え方、やり方など、とても
良い刺激になりました。これまでもみなさんでアイデアを出し合い、色んな集客方法を試
されてきた誠乃癒さん。今回は、ケータイを活用したまた新たな挑戦になった訳ですが、
ハンデをハンデと捉えず、将来を見据えて挑戦し続けているみなさんに、『ぜひ応援したい』
という想いを再確認させていただいたインタビューでした。

成功事例ブログ 第3回 【Anagram編】

第3回のご紹介サロンは、『Anagram』さん。
http://www.anagram-hair.com




店内

東京と神奈川を結ぶ東急田園都市線のとある駅、徒歩15秒の目立つ立地にもかかわらず、『隠れや』を感じさせてくれる、ステキなサロン様です。現在は、山田親史代表を中心に4名で、アンティーク家具に囲まれた居心地の良い空間で、お客様に極上のサービスをお届けされています。








今回は、遠く沖縄から単身上京、多店舗展開されているサロン様で多くをご経験され、9ヶ月前に独立された山田代表にインタビューさせていただきました。
広告、マーケティング、人材育成などなど、多岐に渡って勉強を続けていらっしゃる山田代表。今回は、様々な経験とともにお話しいただきました。


今回『Anagram』山田代表にインタビューさせていただいたテーマ、

『ホームページがきっかけで新しいサービスを始めてみる』を中心にお届けします。



インタビュー 齋藤    (以下S)

受け手    山田代表 (以下Y)







S:
まず初めにサロンの特徴を教えてください。
Y:
サロンの場所は、二子玉川駅の1つ隣の駅。住宅が密集していて、比較的若い世代(20~30代)の一人暮らしが多いですね。メンバーは、スタイリスト3名、アシスタント1名。『全てにおいて本物』をお客様に感じていただくことと、人材育成にはこだわっています。あと、店内のガラスにもこだわりました(笑)

S:
いつごろからケータイのサービスを考えていたのでしょうか?
ぜひ理由もお聞かせください。
Y:

オープン準備の時から考えていました。最初は、メール配信というより、ポイントカードの導入を中心に考えていたんですよ。ただ、主流の紙にスタンプを押すタイプやヨドバシカメラさんの様な磁気カードもやりたくなかった。

理由は、どこでもやっているので、お客様に差別化を感じてもらえないと思ったからです。なので、今後伸びていくケータイのサービスには、自然と興味が湧いていきましたね。


S:
すぐに始めなかった理由は何かあったのですか?
Y:

『お客様にメリットを還元するためにやりたい』と思っていたので、色々と構想を練りたかったことが一番の理由です。

オープンしてから店舗でのやりとりが落ち着いてくるまでの半年間は様子を見て、良さそうなサービスを探して見ようと思いました。

 


S:
現在、ケータイ会員の方が店舗ポイントを貯めると、『Goldカード』になれるとお聞きましたが、そういった他のカードとの連動による付加価値などを練っていた訳ですね。
Y:
そうですね。
単純なサービス提供だけではなく、お客様に喜んでもらうことで、他のサロンさんとの差別化を感じてもらうことが、とても大切だと思っています。これからは、喜んで頻繁に来ていただけるお客様を、どれだけ増やしていけるかが勝負になりますから。

S:
ところで、この『@S-Point』を知ったのはどうしてですか?
Y:
最初はメルマガでしたね。あのメルマガ、何か『さわやか』ですもん(笑)

S:
ありがとうございます。嬉しいですけど、何か恥ずかしい感じです(笑)
Y:
メルマガで興味を持って、ホームページも見ましたよ。

S:
ホームページで気になったのはどんなところですか?
Y:

僕は、これまでも色んな情報をホームページ経由で探してきたのですが、資料請求する際の共通点は、自分がやりたい内容が1つでもあるかどうかですね。今回の場合でいうと、

①ポイントがケータイに貯められる   

②メール配信が出来る   

③お客様にメリットがある  

と3点ありました。


S:
実際に資料請求してみて、感じたことはありますか?
M:
僕がそうなので、たぶん他の人も同じじゃないかなぁと思うのですが、資料請求する人は、似たようなサービスを相当見たり、聞いたりしているので、情報が多すぎる状態になっている気がします。DMもたくさん送られてくるので、目立とうとする内容が多くてウンザリすることもあります。そういった意味では、ビースタニングさんの資料は、シンプルで見やすい内容だった印象がありますね。

S:
その後、資料を見ていただいてから、『実際に見てみたい』というお誘いをいただきましたが、その時の心境をぜひお聞きしてみたいですね
Y:
今だからの話ですが、その時は、システムを見たいというよりは、人を見たいと思っていました。僕は、これまでもホームページ経由で新しいことを始めたりしてきましたが、必ず直接会って決めることにしているんです。営業さんは、会社の看板ですからね。サロンの店頭看板と同じ役割ですから、会うと大体想像つきますよ。  なので、あの時も会って『あやしくなさそうだな、よし決定!!』と即答した訳です(笑)

S:
嬉しいことに、会う前には既にサービスを気に入ってくれていたということですが、決め手になった点を教えてください。
M:

3点あります。

① 『プレミアム制度』による、将来的なコストダウンが期待できる点

② 簡単そうだったので、スタッフが使いやすい点

③ さっきあげたやりたい内容が、この価格で出来る点


S:
『プレミアム制度』を評価していただけるのは嬉しいですね。
Y:
『会員を集めれば集めるほど利用料金が安くなる』ということは、僕たちが、良く来ていただけるVIP客の方に還元していくことと、全く同じ考えですから。普通は会員が増えれば、利用料が上がっていくサービスばっかりですから、会員が増えただけでも嬉しいのに、僕らにとってはダブルで嬉しいですよね。

S:
期待はたくさん教えていただいたのですが、『不安』はありませんでしたか?
Y:

ありましたよ。本音を言えば、お客様が会員登録してくれるかどうかだけですね。


S:
使い始めてみて、『不安』に対する評価はいかがですか?
Y:

思っていたよりも、お客様のケータイへの興味が高いと感じました。お客様で小学生・中学生の子供さんをお持ちのお母さんが言っていましたが、家に帰ってくると、部屋から一歩も出ないで、ケータイでインターネットをやっているそうですよ。


S:
会員登録数の成果についてはいかがですか?
Y:

まだ満足してないですね。  僕も含め店内で案内し忘れてしまうことが多いです(苦笑) ただ、帰り際に会員登録用のツールをお渡ししただけでも、登録数は伸びますから。それと今は、ホームページを見てくれた新規の方にも登録してもらえるよう、ホームページ上でも案内しているので、期待しています。


S:
『やってみて良かった』と感じることはありますか?
Y:

11/6、70名の会員さんを絞り込んで『新メニュー・ヘッドスパ始めました』のメールを送ってみたんですよ。キャンペーン価格として安くご案内した訳でもないのに、なんと、約2週間で3名が試してくれました。事前にメールで案内していたことで、来店の際、お客様と情報共有ができていたことが大きいですね。


S:
今後の目標は?
Y:

まずは、プレミアム制度をいかせる会員500名を早くクリアすること。  それと、今までホームページやチラシ等の印刷物では出来なかった『さりげない親切』を、メールで届け続けていきたいなぁと。年末年始のお休みにしても、事前に案内してお知らせする親切は忘れたくないですから。


S:
最後に、今ご検討されているサロンさんへのアドバイスをお願いします。
Y:

『お客様のためを想っていれば、やった方が良い』と思います!!





山田代表、サロンワーク後のお忙しい中、ありがとうございました。
【編集後記】
今回のサービスに対してだけでなく、山田代表の広い視野・視点、とても興味深いものがありました。
私たちが伺うと必ず、山田代表だけでなく、スタッフのみなさんが感じの良い挨拶と笑顔で迎えてくれます。そして、小さな心遣いにいつも感心させられます。
今回、ホームページというデジタルによって、見ず知らずの私たちがお手伝いさせていただけることになったのですが、デジタルをフル活用しながら、アナログにこだわることの大切さを、改めて山田代表から学ばせていただいた気がしました。
これからの多くの出会いが楽しみになってきたインタビューでした!!


サロンに特化したメール配信エスポ

成功事例ブログ 第2回 【emu International編】

第2回のご紹介サロンは、『emu International』さんです。
http://www.emu-inc.co.jp/index.html



EMU
埼玉県内にグループ全8店舗を展開し、小河原正光代表を筆頭に、総勢80名が『スマイルクリエイター』を合言葉に、長く、地域の皆様に愛され続けている素敵なサロン様です。駅のロータリーに面した店舗、駅から離れた駐車場完備の店舗、そして隠れや的な店舗と、様々な立地条件で運営されています。




今回は、18歳の入社以来、『emu International』の成長と共に歩まれてきた、総店長の松田純一様にインタビューさせていただきました。
ご本人の入社の動機、エピソードに始まり、スタッフの教育方針など多岐にわたって想いをお話しいただきました。


今回『emu International』さんにインタビューさせていただいたテーマ、

『会員獲得の最大のポイント』を中心にお届けします。



インタビュー 齋藤    (以下S)

受け手    松田店長 (以下M)

松田店長




S:
まず初めにサロンの特徴を教えてください。
M:
私がサロンワークしている店舗は、大宮駅の1つ隣の駅に位置していて、スタイリスト3名、アシスタント3名で運営しています。私以外、スタッフは全て女性です。お客様は女性の割合が7割で、年代は平均的ですね。

S:
いつごろからケータイのサービスを考えていたのでしょうか?
ぜひ理由もお聞かせください。
M:
4~5年前から話題には出ていましたね。ちょうどその頃、今使っている顧客管理システムに入れ替えるタイミングだったので、メール配信機能が備わっているシステムを選びました。常に新しい挑戦を目指しているので、リアルタイムで仕掛けが可能なメール配信に取り組んでいこうとの想いがきっかけでした。

S:
システムにメール配信機能があるのに、なぜ今回『@S-Point』を始められたのですか?
M:
当時はメール配信といっても、パソコンへのメール配信が主流でした。もう今は、お客様のニーズが圧倒的にケータイにシフトしているので、今回はどうしてもケータイメール配信にこだわりました。
パソコンへのメール配信ですと、どうしてもメールアドレスが集まりにくいという欠点があります。せっかくお客様にアドレスを記入いただいても、パソコンへの入力ミスがあると、全部無駄になってしまいますからね。その分、エスポの会員獲得しやすい点には期待しましたよ(笑)

 


S:
『@S-Point』を始める前、どんな期待をお持ちでしたか?
M:
既存のお客様向けに現在もDMはがきを送っています。手書きのはがきの良さがあるので、無くすつもりはありませんが、作業効率・コストを考えながら、メール配信のウェイトを高めていきたいと考えていました。それと、店舗数が増えてきているので、コストの低減に貢献してくれるだろうという願いがありましたね。

S:
『@S-Point』が気に入った理由を3つ教えてください。
M:
①カードのコストが落ちる。(以前は磁気カードを使用)
②初期・ランニング共にコストが安いこと。
③簡単そうだったこと。

S:
『@S-Point』を始める前に、不安だったことはありませんでしたか?
M:
スタッフの業務負担ですね。

S:
実際に使ってみて期待どおりでしたか?
M:
初期の設定もやっていただきましたし、稼動前に店舗でスタッフ向けの講習もやっていただいたので、全く問題ありませんでした。新しい挑戦には、多少の負荷は付き物ですしね。

S:
スタート前に決めたルールとかありますか?
M:
より早く多くのアドレスを集めるために、施術時間中に案内しようと決めました。それと、来店周期が1周するであろう3ヶ月の間に、スタートダッシュしようと目標を決めました。

S:
どのタイミングで案内されるのがBestですか?
コツとかあれば教えてください。
M:
店内でないとダメです!
帰ってしまってからだと、圧倒的に会員獲得数が下がってしまうので、その場で登録してもらえる様、案内を徹底しています。コツは、お客様にとってのメリットだけを伝えることだと思います。それと、『勧めるか、勧めないか』の差も大きいと思いますよ。

S:
『やってみて良かった』と感じることはありますか?
M:
スタッフが成長しましたね。今回取り組むにあたって担当を決めました。その担当を中心に自主的に相談している姿が増えたのは嬉しいことです。メール配信に関する本を買って勉強したり、メール文面の相談にきたりと、意識レベルは上がった様に感じます。

S:
店長としてスタッフを巻き込むコツを教えてください。
M:
スタッフに『なぜ取り組むのか』を伝えてあげることが重要ですね。今は、ゴールに向かっていく過程にいることを理解してもらう事が絶対必要です。それと会員登録の案内含め、自分で成功事例をつくってみせることも大切だと思います。

S:
今後の目標は?
M:

当初、私の店舗では8割のお客様の会員登録を目指しました。現在は4ヶ月経過して5割を超えるお客様に会員登録いただいています。パソコンでのアドレス収集に比べれば圧倒的に増えましたが、まずは目標の8割を早く達成したいですね。今年は年度目標の中に『ケータイメール配信によるプロモーション強化』を盛り込んでいるので、お客様をグルーピングしてのセグメントメールを積極的に展開していきます。






今回もまた、話は盛り上がり、タイムオーバーでした。。。
松田店長、ありがとうございました。
【編集後記】
松田店長のリーダーシップ、とても勉強になりました。
松田店長率いるemu de店は、『@S-Point』を始めた7月、なんと驚異的な79%という会員登録率を記録しています。
以前、スタッフの皆様にもお時間をつくっていただき、『@S-Point』の会員登録についてヒヤリングさせていただいたことがあるのですが、今回、松田店長から伺ったことの多くが、スタッフ様のコメントと重複していた事に、感動しました。
今後も、スマイルクリエイター・emu Internationalグループに大注目です!!


サロンに特化したメール配信エスポ

成功事例ブログ 第1回 【ぐぅぐぅ編】

第1回のご紹介サロンは、『ほぐし整体ぐぅぐぅ』さんです。
急行が停車する都心の主要駅から徒歩3分の好立地ですが、
面した道路沿いだけでも競合店が7店という激戦区です。
今回は代表の石垣さんにインタビューしました。
参考にしていただける視点をたくさん聞くことができました。

今回ぐぅぐぅさんにインタビューさせていただいたテーマは、『ケータイ会員獲得スピードの秘密』です。
Q:
まず初めにサロンの特徴を教えてください。
I:
3年前に独立し、今は5名で運営しています。
店舗作りで目指したのは、『女性の方が入りやすい店舗』。そして、施術は本物を提供することをポリシーにしています。
『入りやすいのに本格的』と喜んでいただくことが多いですね。店舗イメージは『カフェスタイル』、技術イメージは『老舗の和菓子屋さん』です。

Q:
いつごろからケータイのサービスを考えていたのでしょうか?
ぜひ理由も聞かせてください。
I:
3年前にオープンした当初から考えていました。
前に働いていた店舗でやっていたのが、考え始めたきっかけですね。
新規のお客様向けのサービスだけでなく、既存のお客様と長くお付き合いするためのサービスをやりたいと、ずっと考え  ていたのが理由です。

Q:
3年間も踏み切れなかった理由は、何かあるのでしょうか?
I:
自分のやりたい事とマッチしたサービスが、なかなか無かったからです。
あったとしても、どれもみな高かった(笑)
当時は初期で¥100,000、月々¥30,000とかだったと記憶しています。システムとして良いのは理解できても、機能 が付きすぎていて、『どうせ使わないしなあ』と思いながら、シンプルなサービスを探していました。

Q:
『@S-Point』を始める前は、どんなことをされていたのですか?
I:
一般的ですが、既存のお客様にDMはがきを送っていました。
ただ準備するのが大変なのは事実で、それに変わりうる『メール配信』にはずっと注目してきました。
メール配信といっても、単価を下げるキャンペーンとかではなくて、
お客様とのコミュニケーションUPを目的に情報発信したいと考えていました。

Q:
『@S-Point』が気に入った理由を3つ教えてください。
I:
①シンプルで使いやすそうな所(特にメール配信)
②初期・ランニング共にコストが安いこと
③紙のポイントカードが無くなること

Q:
実際に使ってみて期待どおりでしたか?(笑)
I:
使いやすいのは使いやすいですね。ドンドン使っていく中で欲も出てきたので、要望点は営業さんに伝えさせていただい ています(笑)

Q:
『@S-Point』を始める前に、不安だったことはありませんでしたか?
I:
①システム特有の初期設定
②会員登録
他はありませんでした(笑)

Q:
実際に使ってみて期待どおりでしたか?
I:
システム設定は、運営者側でフォローしてくれたので全く問題ありませんでしたよ。
会員登録は、お客様が登録の際に使えるフォローシートがあったので、助かりました。使いながら気付いた点を運営事務 局に伝えて、より良く改善もしてもらいました。改善内容は、年配の方が見やすくなる様にサイズを大きくしてもらいました 。

Q:
お客様の反応は?
I:
お客様には、紙のカードが無くなった点を喜んでもらっています。女性の方だと、何枚も財布に入りきれなくて、専用のカードフォルダー持っている人もいますから。
先日もお客様に『社員研修のため臨時休業』の案内メールをしたのですが、喜んでもらえました。

Q:
今後の目標は?
I:
順調ですけど、まだまだです。早く全顧客にケータイ会員になってもらいたいですから(笑)このまま順調に会員を集めていって、自宅でも簡単にできる体操など、お客様に喜んでいただける情報をメールで届けていきたいですね。

Q:
これから始めようとしているサロンさんへのアドバイスやコツを教えてください。
I:
会員獲得するコツは、『ケータイ会員になってもらうありき』にならない事だと思います。
スタッフには、『すぐに会員になってもらうのではなく、まずは施術を喜んでもらうように!』と伝えています。施術後に、喜 んでもらえたお客様には自信を持って、『オススメのケータイサービスがありますのでぜひ』と勧めるように徹底していま  す。なので、案内したお客様数からすると、かなり会員登録率は高いですよ。

話は盛り上がり、1時間30分もお付き合いいただいてしまいました。
石垣さん、ご協力ありがとうございました。
【編集後記】
石垣さんの柔軟な視点は、とても刺激的でした。
ぐぅぐぅさんでは、自社ホームページにて新規のお客様向けに『@S-Point(エスポ)』の
来店前登録をオススメされています。もちろん効果も出ているそうです。
『@S-Point(エスポ)』が既存のお客様に向いていると考えていた私たちも、気付かせていただきました。

サロンに特化したメール配信エスポ