おもしろき こともなき世を おもしろく -2ページ目

おもしろき こともなき世を おもしろく

東大は出たものの、色々あって現在ほぼ主夫の私と
何でもこなすスーパーウーマンの奥さん

うるさくて個性のある3人の子どもたち

日常の中での発見や子どもの教育
特にASDの次男の療育やABAについて

私視点で描きます

うちはスーパーウーマンの奥さんと
8歳の長男、5歳の次男、4歳の末娘
の5人家族


5歳の次男は
ASD(Autism Spectrum Disorder:自閉スペクトラム症)と診断され
ABA(Applied Behavior Analysis:応用行動分析)での療育や
ST(Speech Therapist:言語聴覚士)さんとのお勉強、
SST(Social Skills Training:生活技能訓練)など
生活していくのに役立つ方法の習得を日々頑張っています


「いいね」励みになります!
記事を書いた時よりだいぶ遅れて辿り着いた方でも
お気に入りいただければ是非「いいね」してくださいね!


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

子どもは嬉しいと走りだす走る人

 

目的地について車を降りると

そのまま転ぶように走る走る人車

 

体は目的地に向かってはいるが

本来目的地はその方向になくても

いいのかもしれないOKOK

 

高橋尚子さんは

「本来走ることは楽しいこと」と言っていたラブラブ

 

無意識のうちでは

楽しいと走り出し、走ると楽しくなるベル照れ

 

逆に大人になってそんな時走らないのは

自分の描く大人像の

真似をしているだけなのかもしれないグラサン

 

 

 

知り合いから箱でみかんが届いたオレンジ

 

次男と末娘はみかんを取りだし

几帳面に並べて数えだす123

 

しかも英語でアメリカイギリス

 

それが何とも言えず楽しそうサーフィンスノボ

 

これが彼らなりの感情表現で

嬉しい気持ちの表出なのだろう爆  笑

 

 

 

 

さて次男はじゃんけんの理解が難しいグーチョキパー

 

やっと相手との出す手の組み合わせによる

勝った・負けたがわかってもアップダウン

 

その結果

ポジティブなことが起こることの理解アップ

ネガティブなことが起こることの理解ダウン

が難しい

 

そして勝った時の喜び方

負けた時の悔しがり方がわからない

 

先生に伺うと、勝って「やったー!」と言ったり

負けて「悔しい!」と手をグーにして

胸の前で上下して悔しがったり

という行動表現も練習させてくださいとのこと

 

 


なるほどひらめき電球

 

音譜起きた物事に対する感情の表出の仕方あせる

 

思えばごく幼いころ

先生のサプライズ発表の時

実はよくわからず「イエーイ」と言うのも

時にどこか周りを見ながらしていた気がするウシシ

 

思春期に悪ぶることも

結局どこかで見知った態度を

その場その場で自分の

オリジナリティを加えたつもりになって

模倣していたにすぎないのかもしれないニヒヒ

 

 

 

 

「『嬉しそうな顔しろよ』的な会話」は

もう少し時間がかかりそうウインク

 

でも感情の表出を決まった言動

行わなければいけないという決まりは

この国際社会の中では

すでに少し古い考え方になってきているのかもしれないグラサン

 

「何で?」と言いながら

両掌を肩の左右の外側で上に向けている帰国子女は

虐められる対象になるべきではないのだからウインク