営業マン・プレゼン技術を極める!

営業マン・プレゼン技術を極める!

社会人はプレゼン技術が重要です。

プレゼンが不得意なだけで、損をすることがあります。逆に言うと、プレゼンがうまいだけで、得(仕事の成果)をすることは間違いありません。



私が仕事で経験したエピソードを交えながら、プレゼン技術について書き綴りたいと思います。

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会社での懇親会・決起会での乾杯スピーチ。これも立派なプレゼンの場面。


短い時間に印象に残るコメントを入れて場を盛り上げたいものです。しかし、多くの人は長々とスピーチをして、ビールをぬるくしてしまいます。


そこで、乾杯時のスピーチのコツを伝授します。


1 会の目的は何か?

2 どのような出席者の前でスピーチをするか?

3 基本は50秒から1分

4 一部の人にしか分からない内容は避ける

5 テーマは一つに絞る


上記の5つをしっかり考えて話す内容を決めたいものです。乾杯のスピーチが1分を超えると聴衆の立場としてはうんざりしませんか?


例え1分のスピーチでも注目を引く話は出来ます。


次回は、スピーチの構成について述べてみます。


主婦の友社
うまいと言わせる 乾杯・献杯・締めのスピーチ

私がビジネスプレゼンを勉強しようと思ったワケ・・・


それは、プレゼンが苦手なだけで、損をすることがあると思ったから。


私は某大手メーカーで営業マンをしています。

仕事柄、製品説明プレゼン・営業トークなど広い意味でプレゼンを行う機会があります。


商品はこちらの方がいいのに、ライバル会社の商品が使われる。

値段はこちらの方が安いのに、ライバル会社の商品がたくさん売れている。

商品力は変わらないのに、なぜかライバル会社に負けてしまう。


これらは全て、プレゼン能力によって成果に違い出てくるといっても過言ではありません。


ビジネスの現場では、受け手に響くプレゼンをしないと顧客の心を揺さぶる事はできません。


プレゼンで得をするとは、大きな発注をもらうこと。たくさん自社製品を使ってもらうこと。

プレゼンが上手いと、得つまり本当に成果が出てきます。


このプレゼンスキルですが、ほとんどの人が苦手にしています。

逆に考えると、このプレゼン能力を練習で身に着ければ、仕事で大きな成果(ライバルに勝つ!)を上げることは間違いありません。


ブログ開設者のプレゼンのエピソードを是非参考にしてみて下さい!


練習次第で、プレゼンの能力は誰でも向上させることはできます!!