営業「時々」キャリアカウンセラーが千葉の雇用を盛り上げる!! -4ページ目

営業「時々」キャリアカウンセラーが千葉の雇用を盛り上げる!!

設立8年目のリクルート系求人広告代理店です。このたび、GCDFキャリアカウンセラーの資格を取得!!求人広告だけでは実現出来ない「マッチング」に挑戦して行きます!!

久し振りのブログ登場となりましたが
えじりです。

まずは、3/11(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様とその家族の方々、および関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

弊社のある千葉県も

多くの被災地の一つとなった今回の大震災。
地震発生の瞬間、
弊社では3/14より発行する

タウンワークの締切業務の真っ最中でした。
受注登録の最終締切があと数分に迫っていた時、
弊社のある千葉県船橋市も大きく揺れました。
思わず自分のデスクの後ろにある

大きな棚を押さえましたが、
「棚を支えてる場合じゃない!離れろ!」

の声に慌てて離れました。


幸いなことに、弊社社員にも怪我等はなく、

とっさに支えた棚も倒れる事もなく、

社内に被害はありませんでしたが、
その後TVニュース等で

刻々と事態が深刻化していくのを知るごとに

現実とは思えないような映像を見るごとに

今まで感じたことのないような恐怖感を覚えました。



地震発生から今日で6日。


先日の朝礼では、大変な状況だからこそ、

日常の業務を行っていくことが大事なのではないか

という話もありました。

アスリート・為末大さんのサイトに掲載された

彼のメッセージも全員に配られました。

「自分の本職が何かという事を

落ち着いて改めて見つめて、

その本職を淡々とこなしてください」

メッセージの中には、こんな文章もありました。

そして弊社は日常の業務を取り戻そうとしています。

営業マン達は、お客様の状況を心配し

自分達の本業において、

何かできる事はないかと考えています。
こんな状況だからこそ、

人手が不足しているお客様もいらっしゃいます。

採用計画を再考されるお客様もいらっしゃいます。

様々なお客様のご状況に応じて、

できる事を懸命にやっていきたいと思っています。


そして私は、と言えば。

私には、二人の娘がいます。

一人は小学2年生、もう一人は3歳の保育園児です。

今回の地震で一番怖かったのは、

揺れを感じた瞬間ではなく

子ども達の無事が確認できなかった時間の長さ。


幸い二人とも小学校と保育園で無事でしたが、

瞬間的に考えたのは、やはり子ども達のことでした。

被災された方々の中には、ご家族を亡くされた方や

未だご家族の安否が不明な方が多くいらっしゃいます。

そんな方々の姿を見聞きするたびに、

胸が締め付けられる思いです。

3歳の娘はまだ理解できないでしょうが

小学生の娘には、今回の地震を通して

何かを感じ取ってほしいと思っています。

家族全員元気にいる事がどれだけ幸せなのかとか、

親がどれだけ我が子を愛しているかとか。
ほんの少しでも考えてくれたらいいなと思っています。

それらを感じ取ってくれる子に育っているはず!

と思っています。


まだまだ余震も続きそうですし、

計画停電等で不便な面も確かにあります。

でも、できる事をやっていきましょう。

弊社でも節電の為、

自動ドアのスイッチを切り、

社内は一部照明を消しております。

小さいけれど、大事な事。


ガソリンも食料品を買いだめするのも、
「買いだめ」だけに「ダメ」ですよね、丸山さん。

ガソリンスタンドを22店舗展開している企業様を

担当しています。


ガソリンスタンドが混乱しているというのは

散々報道されているからご存じだと思いますが、


どうやら、給油の必要があまり無い人が結構

いるようなのです。


そのスタンドは一般のお客様に関しては

1台10ℓの制限給油で対応しているのですが、


10ℓも入らない車が多数いるみたいなんです


10ℓも入らないって事はほとんど満タンですよね?


中には4、5ℓしか入らない状態で給油にくるような

人もいるみたいです。

しかも、何時間も並んでね・・・・。


ほんの少しだけで良いので是非とも想像力を働かせて

ほしいものです。


ほとんど満タン状態なんであればそれでいいじゃんよ。

大人しくしておいて下さいよ。

いきなりですが、
今景気は良いのでしょうか?
悪いのでしょうか?

直前の2010年10月~12月の

四半期でのGDPは-0.3%が

それまでの1年(4四半期)ほどは

1%程度の成長を継続していました。

※GDPが約500兆円なので1%の成長は

 5兆円っていう事です。(たぶん)

それとは別に「デフレ」というキーワードも
叫ばれて久しい感じですね。

最近読んで面白かった本なんですが、

ズバリ!「デフレの正体」というタイトルです。


なぜ「デフレ」になってしまったのでしょう?

という素朴な疑問に対して実に明快に

答えてくれています。

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)/藻谷 浩介
¥760
Amazon.co.jp

さて、では一体なぜ「デフレ」になって

しまったのでしょうか?


景気が悪いからでしょうか?


では、なぜ景気が悪いのでしょうか?

(※前記の通りGDPはここしばらくは安定しています)


この著書での回答は


「日本国民が年を取ったから。」

というものです。


若者や子供が減り、高齢者が増えている

所謂、少子高齢化が原因である。

そんな持論でいらっしゃいます。


ここで内容を振り返るととても大変なので

割愛しますが、


地方や都市部に限らず

この傾向は続いております。


たとえば、我々の千葉を含む首都圏は

地方の過疎化に比べれば、まだまだ

ましなのではないか?と、思っていましたが、

逆に都市部の方が少子高齢化のスピードが

早いということも分かりました。

※団塊の世代の方々は首都圏に多く住んでいます。


日本国民の金融資産1400兆円の大部分は

ご年配の方が持っていて、比較的消費が

旺盛であると言われている20代・30代の

若手の給与は下がり続けているのが現状です。


つまり、お金をたくさん持っているご年配の方は

あまり物を買わない。

洋服や車を買って、毎晩飲み歩きたい若者は

使うお金が無い。


それが「デフレ」の原因である。とのこと。


非常にざっくりとした説明ですみません。

興味のある方は本を読んで下さい。

また、有料ですがレンタルも検討します(笑)


さて、実はここからが本題です。

では、我々の千葉県はどの程度

少子高齢化が進んでいるのでしょうか?


経済の話も大事なのですが、僕らの仕事でも

若手が減る事は影響が大きいです。


まずは千葉県全体の人口です。

平成14年で約600万人でしたが

平成22年の4月段階で622万人

22万人も人口は増えています!!


僕が住んでいる八千代市の人口は18万人くらいでしょうか?

つまりこの8年間で八千代市の人口以上の県民が

誕生した計算になりますね。いいぞ!いいぞ!


では、若者は増えてるのでしょうか?減っているのでしょうか?


同じく平成14年

15歳~29歳の人口は125万2155人でした。

そして22年はどうでしょう?

102万5566人。-22万6589人です。(18%減)

もちろん市によって多少の変動はありますが、

千葉市も船橋市も市川市も松戸も柏も

若者は減っていました。

ちなみに東京都も同じくらいの減り幅でした。


8年前だとちょっと古すぎますかね?

では、

平成20年では105万8032人

平成18年では110万1721人

平成16年では117万5500人

減り幅はやや緩やかになってはいますが

毎年2万~3万人の若者が減っています。


そして、この傾向は4~5年は確実に続きます。

その後減り幅はもっと緩やかになりますが

単純に低位安定するだけの話です。


「若い元気な人を採用したい!」と、

おっしゃるお客様が非常に多いのですが、

採用は年々難しくなってきているのです。


そこに輪を掛けて最近は求人数が増加しています。

この半年、1年でざっくり20%は求人が増加しており

今年に入ってからは更に2~3%増加幅がUPしています。


まとめると、

2万~3万人毎年若手が減っているのに(2~3%)

求人は20~23%増えている。という事です。

そして、若手の減少傾向は4~5年は継続します。


2008年のリーマンショック以降では求人数が

激減(半分以下になりました)たので求人の

反響事態は物凄くありました。

つまり、工夫せずとも効果が出せた訳ですよ。

でも、これからは確実に状況は変わりますし

既に変わりつつあります。

同じやり方では「若者」は集められません。


しかし、ここが営業の腕の見せ所でもあります。

みなさん頑張って提案していきましょう!



先日毎回このブログを楽しみにしている

上司(玉井)と部下と飲みました。


「ブログの文章分かりやすくていいよっ」

と、褒めていただき喜んでいたのですが、

続けざまに


「しゃべるより遥かに良いよ!」

と、屈託の無い笑顔でおっしゃいました・・・・。


悪気がなくとも人を傷付ける典型的なパターンですね(笑)

※個人的には酔って勢いに乗った時は「しゃべり」にも自信ありですが・・。



さて、最近は「web」系の流行ものや仕事環境のIT化に

せっせと励んでおります。


web系はfacebookやツイッターなど学生の就職活動でも

たびたび注目されているので

「せめて把握くらいはしないとなぁ・・・。」というきっかけ。


仕事環境は、ipadを中心にメールやフォルダを共有したり

という感じでやっております。


ツイッターは孫正義さん等のスター経営者から現在仕事で

関係のあるお客様、さらにはお笑い芸人、ジャーナリストまで

56人をフォロー。


そして、始めて2週間のfacebookは以前の同僚が6名、先輩が1名

見付かり、そのお友達からも友達申請が来ました。


仕事の効率化は移動中でもメールの確認ができ、やや重たい添付ファイルの

閲覧も可能なので効率化は図れています。

更には、外出先でもPCのフォルダと同じものにアクセス出来るので

外出前に必要な書類を急いでプリントしてファイルして・・・。

という作業が無くなりました。


で、どうなったか?


はっきり言って微妙です(?)

いつでもどこでもメールが確認できて資料にアクセスできる

ということは、逆に言えば常に気になってしまうということ。

しかも、気になっていながらも全てのメールを転送しているので

うっかり見落としてしまっている事が増えて気がします。


更に準備の段階で用意するものを考えるという行為が

無くなっているので、営業のシュミレーションが雑になって

しまうということ。

まあ、これは僕の気の持ちようだけな気もしますが、

「明日のアポイントにはこの資料を持っていこう。」

と、考えて準備する過程というのが実は結構大事だったのかなぁと

今更ながら思っています。

便利過ぎると思考力が落ちるってことですかね。


で、web系です。ついて行っている風に装っていますが

全く理解出来ていません。

ブログやミクシーが僕にはちょうど良いのかも知れないと

思っています。

フォロワーが56人しかいませんが、時系列に機械的に

表示される140文字の「ツブヤキ」は結構なボリュームな訳です。

それを、漠然と眺めていても何も入ってきません。かと言って

しっかり読み込むべき内容でも無かったりします。

情報の洪水とはこんなことを言うのだろうと、一人感心しているばかり(笑)


facebookに関しては基本的な操作・楽しみ方すらまだ理解出来て

いません。

〇○さんが●●さんのコメントに

「いいね!」と、言っています。

っていう表示がされるのですが、

「だから?」って突っ込んでしまったりする訳です。


う~む・・。が、しかし、今の若者(特に学生)は「フツウ」に

使いこなしているんでしょうか・・・。


ツイッターもfacebookもスマートフォンも「フツウ」に使いこなして

いるのでしょうかね・・・。



試験の前にあまり仲良くない友達からノートを拝借して

コンビニでせっせとコピーを取るなんていう行為は

無くなってしまっていうのかもしれませんね。


想像も付かない方法でノートを写したりしていそうですね・・・。

もしかして、

授業を録音し、黒板を撮影し、それをデータでどこかに

アップしてパスワードを知っている仲間うちだけが

自由に閲覧できる・・・。みたいな感じとか?


なんとか、周回遅れにはならないように頑張ります!!

会社のみんなも一緒に頑張ろう!!


みなさま、土曜日のサッカーアジア杯決勝は見ましたか?


何でも深夜にも関わらず視聴率が30%を越えたそうで

大変な盛り上がりだったようですね。


で、そんな大注目の中接戦を征して優勝した訳なので

翌日の報道をみても若干お祭り騒ぎですね。

実際渋谷では本当のお祭り騒ぎだったようですが・・・。


が、しかし、今回は「結果オーライ!」な部分が多いのでは

ないか?と、感じています。


もちろん優勝したことは良い事ですが、昨日の決勝は

完全に後手に回ってしまっての負け試合だったと思います。

もっというと、準決勝の韓国戦も後半から完全に押されて

おり、ラッキーなPKで勝ち越しても同点に追いつかれてしまう

という顛末です・・・。


サッカーに判定があれば間違いなく判定負けです。

まあ、判定なんてないじゃん!!という突っ込みは承知

しておりますが、判定で負けるということは、


仮に10回戦ったら6回以上は負けたであろう。ということです。

もちろんやってみなければ分かりませんが、少なくとも

内容で相手を上回っていないと素直に喜べません。


特に管理職の方々には共感していただけると思いますが、

実力以上の結果(成果)が出た時は要注意ですよね?


弊社の業務でもそういったケースはございます。

たまたまお客様に恵まれる事もあれば、上司や先輩と

営業同行でクロージングしてもらう。なんてこともままあります。


もちろん、自分の実力以上の成果を求めて背伸びしたり

周りを巻き込むのは大切です。


しかし、実際に結果が出たときにどう感じるか?どう活かすか?

も大切です。


そういった積み重ねが少しづつ「自信」となり

やがて「確信」「信念」に変わればよいのですが、

間違っても「過信」「勘違い」になってしまってはダメですよね。



やはり、「勝って兜の緒を締める。」が大切だと思います。


延長戦の途中で入った「李選手」の決勝ボレーは

確かに素晴らしかった!ナイスシュートです!

しかし、あれだけフリーだったのならトラップしてから

の方が確実性は遥かに増したはずです。


同じようなシチュエーションでもっと冷静にシュートが

決められるようになった時には、日本代表がW杯の舞台で

ベスト8以上を本気で狙えるようになっているんだと思います。


※ちなみに僕自身は同じく土曜日の仲間内でのフットサルで

 すら冷静にシュートを決められていませんが・・・。