久し振りのブログ登場となりましたが
えじりです。
まずは、3/11(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様とその家族の方々、および関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
弊社のある千葉県も
多くの被災地の一つとなった今回の大震災。
地震発生の瞬間、
弊社では3/14より発行する
タウンワークの締切業務の真っ最中でした。
受注登録の最終締切があと数分に迫っていた時、
弊社のある千葉県船橋市も大きく揺れました。
思わず自分のデスクの後ろにある
大きな棚を押さえましたが、
「棚を支えてる場合じゃない!離れろ!」
の声に慌てて離れました。
幸いなことに、弊社社員にも怪我等はなく、
とっさに支えた棚も倒れる事もなく、
社内に被害はありませんでしたが、
その後TVニュース等で
刻々と事態が深刻化していくのを知るごとに
現実とは思えないような映像を見るごとに
今まで感じたことのないような恐怖感を覚えました。
地震発生から今日で6日。
先日の朝礼では、大変な状況だからこそ、
日常の業務を行っていくことが大事なのではないか
という話もありました。
アスリート・為末大さんのサイトに掲載された
彼のメッセージも全員に配られました。
「自分の本職が何かという事を
落ち着いて改めて見つめて、
その本職を淡々とこなしてください」
メッセージの中には、こんな文章もありました。
そして弊社は日常の業務を取り戻そうとしています。
営業マン達は、お客様の状況を心配し
自分達の本業において、
何かできる事はないかと考えています。
こんな状況だからこそ、
人手が不足しているお客様もいらっしゃいます。
採用計画を再考されるお客様もいらっしゃいます。
様々なお客様のご状況に応じて、
できる事を懸命にやっていきたいと思っています。
そして私は、と言えば。
私には、二人の娘がいます。
一人は小学2年生、もう一人は3歳の保育園児です。
今回の地震で一番怖かったのは、
揺れを感じた瞬間ではなく
子ども達の無事が確認できなかった時間の長さ。
幸い二人とも小学校と保育園で無事でしたが、
瞬間的に考えたのは、やはり子ども達のことでした。
被災された方々の中には、ご家族を亡くされた方や
未だご家族の安否が不明な方が多くいらっしゃいます。
そんな方々の姿を見聞きするたびに、
胸が締め付けられる思いです。
3歳の娘はまだ理解できないでしょうが
小学生の娘には、今回の地震を通して
何かを感じ取ってほしいと思っています。
家族全員元気にいる事がどれだけ幸せなのかとか、
親がどれだけ我が子を愛しているかとか。
ほんの少しでも考えてくれたらいいなと思っています。
それらを感じ取ってくれる子に育っているはず!
と思っています。
まだまだ余震も続きそうですし、
計画停電等で不便な面も確かにあります。
でも、できる事をやっていきましょう。
弊社でも節電の為、
自動ドアのスイッチを切り、
社内は一部照明を消しております。
小さいけれど、大事な事。
ガソリンも食料品を買いだめするのも、
「買いだめ」だけに「ダメ」ですよね、丸山さん。
