- 前ページ
- 次ページ
なに、この色気🤣
<あらすじ>
1986年12月、ソウル近郊の農村で若い女性の裸死体が発見された。その後も同じ手口の連続婦女暴行殺人事件が相次いで発生。現地には特別捜査本部が設置され、地元の刑事パク・トゥマン(ソン・ガンホ)とソウル市警から派遣されたソ・テユン(キム・サンギョン)は、この難事件に挑む。性格も捜査方法も異なる二人は対立を続け何度も失敗を重ねながら、ついに有力な容疑者を捕らえるのだが……。
監督・脚本 ポン・ジュノ
<キャスト>
ソン・ガンホ(パク・トゥマン)
キム・サンギョン(ソ・テユン)
キム・レハ(チョ・ヨング)
ソン・ジェホ(シン・ドンチョル)
ピョン・ヒボン(ク・ヒボン)
パク・ノシク(ペク・クァンホ)
パク・ヘイル(パク・ヒョンギュ)
チョン・ミソン(カク・ソリョン)
リュ・テホ(チョ・ビョンスン)
コ・ソヒ(ギオク)
この映画のモチーフとなった
華城連続殺人事件は
イ・ジュンの「カプトンイ」を観てから
その猟奇性や未解決事件という事で
とても興味があり、ずっと観たかった作品。
映画が作られた頃はまだ未解決だったから
もちろん、ラストも犯人はわからないまま。
容疑者として最も疑われた男は不気味でした。
(実際の事件は去年、犯人が捕まった。
犯人は1994年に起こした妻の妹への強姦殺人・
屍体遺棄で無期懲役を受けている男性だと判明。
やっぱ変態でしたね。。。)
ソン・ガンホと一緒に捜査をする刑事役の
キム・サンギョンがシブくて良かった〜。
「死体が消えた夜」の人でした。
しかし気になったのが捜査方法。
今から34年前の韓国はまだあんなんだったのか。
ほんま、警察、信用ならん!(ーー;)
科学捜査以前に現場保全も出来てない。
そりゃあ未解決事件になるわ、と思います。
DNA鑑定の技術も低かった頃ですが。
事件自体も謎だったけど
映画の中でもいくつか謎の部分があって
なかなか深いな〜と思いましたd( ̄  ̄)
ラストシーンも
犯人はまだ普通に身近に暮らしていることを
あらわしていて、ゾクっとしました。















