VIVA! SOFTBALL!! -3ページ目

VIVA! SOFTBALL!!

ソフトボール\(^o^)/万歳!!
女子メインですが何か問題でも?

優勝を狙う日立の初戦の相手は、大和電機工業。

日立の先発は我らが泉礼花、全日本のエース候補!

こりゃ楽勝だわ、コールド勝ちするんじゃないの?

なんて楽観的に構えていたら・・・あれれ? そんな・・・


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1回表 大和電機工業の攻撃
 1番 中嶋: なんと、いきなりレフトオーバーの特大ソロホームラン・・・。
 2番 新田: レフト前ヒット ノーアウトランナー1塁
 3番 後藤: ライトフライ ワンアウトランナー1塁
 4番 山口: チェンジアップをうまく打たせてセカンドフライ ツーアウトランナー1塁
 5番 岡村: サードゴロ チェンジ
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まさかの先頭打者ホームランを浴びてしまった泉さん。

2番にもヒットを打たれるし、まだ本調子じゃないのかな・・・?

 

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2回表 大和電機工業の攻撃
 6番 角山: 空振り三振! ワンアウト
 7番 近藤: ライトフライ ツーアウト
 8番 望月: これまたチェンジアップでタイミングを外して
         ファーストへのハーフライナー チェンジ
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まぁ、1回はちょっと油断しちゃったのかな?

こう言っちゃ悪いけど、2部レベルに泉礼花の伝家の宝刀、

あのチェンジアップが打てるはずがないもんね!

 

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3回表 大和電機工業の攻撃
 9番 上原: 微妙なショートゴロは那須がうまく捕球したものの
         1塁へは投げられず内野安打に ノーアウトランナー1塁
 1番 中嶋: 1塁ランナーの盗塁に、キャッチャーの送球乱れて
         3塁まで進まれる。バッターにはフォアボールを与えて
         ノーアウトランナー1、3塁
 2番 新田: デッドボールでノーアウト満塁・・・
 3番 後藤: セカンドゴロでホームゲッツー!と思いきやバッターは
         セーフでワンアウト満塁のピンチは続く
 4番 山口: チェンジアップをうまく合わせてセンター前タイムリー
         ホームに突っ込んできた2塁ランナーはさすがにアウトで
         ツーアウトランナー1、3塁
 5番 岡村: あわや内野安打かと思うショートゴロは、那須が頑張って
         チェンジに
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まさか、あの泉礼花が2部相手にこんな苦労するなんて・・・。

自滅的なとこもあるけど、盗塁で掻き乱された上に、

決め球のチェンジアップまで完璧に捉えられるなんてウソでしょ?

 

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4回表 大和電機工業の攻撃
 6番 角山: ライト前ヒット ノーアウトランナー1塁
 7番 近藤: 詰まった感もあれど、三遊間をうまく抜いてレフト前ヒット
         ノーアウトランナー1、2塁
 8番 望月: センター前ヒット ノーアウト満塁
ここで日立はピッチャーを泉(礼)から、山中に交代
 9番 上原; 空振り三振! ワンアウト満塁
 1番 中嶋: サードゴロで今度こそホームゲッツー!! チェンジ
山中、貫録のピッチングで大ピンチをしのぎました!!
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さすがにそろそろ本来の泉さんの投球が見れるはず!

と思ってたら、おいおいマジか? まさかの3者連続ヒット・・・

でも相手は2部だし、百戦錬磨の泉さんならきっと大丈夫!

さぁ、得意のチェンジアップでキリキリ舞いだ!!

ってピッチャー交代か・・・そりゃそうだわな・・・。

 

それにしても、2部ながら大和電機工業恐るべし・・・

あの泉礼花を4回途中でノックアウトなんて・・・。

 

 

えっ、泉違い? あっ、妹さんの方ね。

そりゃそうだ、あの泉礼花がこんなに打たれるわけないもんね!

因縁の首絞め猟奇犯を倒すため、敵のアジトに単身潜入したスパンキー。

再びスパンキーの首を絞め快感を味わおうとする猟奇犯だったが、

復讐に燃えるスパンキーの鞭裁きが猟奇犯に襲い掛かる!

圧倒的な力の差で猟奇犯を仕留め、余裕の表情のスパンキーだったが・・・。

 

なんと猟奇犯は生きていた!

そしてアシナガのアジトを訪れ、次はスパンキーを倒すと宣言。

とどめを刺したはずの猟奇犯が生きていたことにショックを隠せないスパンキー。

 

不安な気持ちを抱えながらも、猟奇犯との再戦へと向かうが・・・。

巧みに存在を消す猟奇犯の前に、その姿を捉えられないスパンキー。

徐々にスパンキーの顔には焦りの色が・・・。

 

底知れぬ猟奇犯の実力を感じながらも、再び勝負へと向かう・・・。

 

猟奇犯を再び仕留めにかかるスパンキーだったが・・・。

前回は猟奇犯に炸裂したスパンキーの鞭攻撃がまったく通じない!

超人的な猟奇犯の動きの前に、鞭はすべてかわされてしまい・・・。

 

何とか鞭を当てようと間合いを詰めるスパンキーだったが、

逆に猟奇犯の高速移動の前に、不覚にも接近を許してしまい・・・。

 

猟奇犯の真の実力は、スパンキーの想像をはるかに凌駕していた。

手も足も出ず成す術がないスパンキー、遂には猟奇犯の餌食に・・・。

 

 

 

偶然見つけたTV東京系の「殺しの女王蜂」。
かなりB級だけど、なかなかどうして面白いかも。
個人的にはスパンキー(中村さくらさん)がお気に入り!

本日取り上げるのは、そのスパンキーがメインの第3話、
タイトルは「fetish03:お前に首ったけ」。

あらすじは↓こんな感じ。
「カーオスタウンで“首の美しい女性”が絞殺される連続殺人事件が発生。
 犯人の羊は、女の首を愛でては絞め殺す猟奇犯だ。
 早速アシナガに依頼が舞い込むが、スパンキーは標的を自分独りで殺すと宣言する。
 羊は孤児院時代のスパンキーに首を絞める虐待を繰り返した憎むべき男だったのだ。
 過去を断ち切るためにも羊を殺そうとするスパンキーだったが、
 あるきっかけ(=オルゴール)でトラウマから体が動かなくなる・・・!」

依頼者の「オルゴール」の言葉に反応するスパンキー。
標的が憎むべき首絞め猟奇犯であることを確信したスパンキーは、
仲間の手を借りずに一人で猟奇犯を仕留める決心をします。
まさかオルゴールの音色がトラウマになっているは気付かずに・・・。



首絞め猟奇犯の居場所を探すスパンキー。
それにしても、相手が気付くよう自分の存在をそれとなく漂わせながら、
それでいてその姿は決して相手の目に触れさせない。
このシーンを見て、今回の標的はかなりのやり手だと確信しました。
まともに戦ったら、もしかしてスパンキーが負けちゃうんじゃ・・・
なんて思いました(が、結局はオルゴールがないとダメだったようですね)。




首絞め猟奇犯の誘いにあえて乗り、単身戦いに挑むスパンキー。
「私があんな男に負けるはずはない!」といった感じでしょうか?
(いや、表情からは敗北も覚悟のうえで戦いに挑む感じかな?)


そして、ついに対峙するスパンキーと首絞め猟奇犯!
スパンキーはいつも通り冷静に相手の出方をうかがいますが、
猟奇犯は悪ふざけでスパンキーを挑発します。



因縁の相手の挑発を前に、普段は冷静なスパンキーも怒りモードに。
これまで標的を一撃で仕留めてきた高速の鞭攻撃が猟奇犯に炸裂!!
・・・と思ったら、素早い動きでスパンキーの鞭をかわす猟奇犯。
いつものスパンキーではないにしても、まさか鞭攻撃が通じない!?
このシーンでまたしてもスパンキー「敗北」の2文字が頭の中に・・・。




再び鞭攻撃を仕掛けようと間合いを詰めるスパンキーですが、
思うように攻撃を繰り出すことができません・・・。
「あの頃の私とは違うよ・・・」という強気の発言も、
攻め手がなく劣勢なのをごまかすためだったりして?



得意の鞭攻撃も通じず、勝機を見出せないスパンキーに対し、
首絞め猟奇犯はついに最終兵器のオルゴールを発動!!
オルゴールなしでもスパンキーの敗北は濃厚だったわけですが、
これで状況は一変! 猟奇犯がスパンキーを締め上げます!!




最後の1枚なんて、もう失神寸前ですが、ここで助けが入り、
スパンキーはかろうじて完全敗北だけは免れます。


無事にアシナガのアジトに戻ったスパンキーですが、
プライドからか、自分の敗北を仲間に悟られたくないようで・・・。
ポイズンの「お姉ちゃん、標的は見つかったの?」の問い掛けに、
無言でうなずくだけ(余計ばれそうですが・・・)。
そして、エンジェルの「仕留めたの?」には返す言葉がない。


ここで状況を察知したピストルが「もしかして・・・負けた?」
プライドの高いスパンキーにとって、これはキツイ一言ですね・・・。
酒を煽ってうつむいたまま、答えることができません。



プライドが高ければ高いほど、負けた時のショックも大きい。
おまけに標的の猟奇犯が自分のアジトにまで堂々と入り込んできたことを知り、
「警告だと思う。お前に逃げ場はない、いつでも殺せるっていう・・・」
という強気のスパンキーらしからぬ敗北宣言ともとれる一言。
狩る側と狩られる側が逆転し、もはや完全に戦意喪失のスパンキー。
いつもの冷静で負けん気の強いスパンキーの姿はどこにもありません・・・。





まぁ、この後は仲間のファイト一発的な(笑)サポートもあり、
耳栓をして猟奇犯のオルゴール攻撃を跳ね返し勝利するわけです。
ちなみに、スパンキーが耳栓を見せるシーンは、さすがにB級もB級、
そんなオチかよ!と正直思ってしまいましたね。

個人的には、前半で猟奇犯がやり手だということをアピールしていたので、
後半もその流れで行ったほうが良かったんじゃない?と思います。
耳栓(なくてもOKですが・・・)でオルゴールの音色は防いだものの、
猟奇犯の超人的な動きの前にスパンキーは防戦一方に・・・。
ってな感じで、やっぱり猟奇犯をとことん強敵にしたほうが、
最後のスパンキーの勝利がより感動的になるんじゃないでしょうか?