もしそこに、




君の目の前に






一輪の




花があったとしたら





それ は



どんな花なのだろうか






可愛らしい花





枯れかけの花






背筋が伸びている花







踏まれている花





折られている花






輝いている花





いま 君は


どんな花を



創造する








君の 創造する それ は




いまの君のための





支えに なる と思う







いま君が どんな日々 を





過ごして


なにを


想像しているのか




わからないけど





一人ぼっちじゃない






そう 僕は 思いたいから






そうすれば


僕は







だいじょーぶ。






君も



だいじょーぶだよ。






あぁ







そーめん が食べたいなぁ