こんにちは、ミッキーです。
前回の続きをお話しします。
海外(ヨーロッパ)では言い訳(理由)は
とても大事な事とされているといいます。
遅刻した結果よりも
なぜ遅刻したかの理由によって相手は
許すか怒るか判断すると言われています。
私はサラリーマンをしていますが、
ごくたまに遅刻をしてしまいます。
寝坊ではなく、
道が混んで渋滞していて
遅れてしまったり、
お腹の調子が悪く
トイレに何度も寄って
などの理由ですが…
決まってその理由を言うと上司は
「もっと早く出るようにしろ!」
と、ものすごく怒られます。
遅刻しても仕方のない理由でも
こんなに怒られるなら
ある時、
一回本当の理由を言わないで、
怒られない方法ってないのかを
試すことにしました。
その結果、私はある法則を見つけました。
あなたがどうしてもその場を
言い訳で逃れるしかない時に
知っておくとこれは便利な法則です。
これはイザという時にだけ
使って下さいね(笑)
その法則とは相手によって言い訳を
使い分けるという方法です。
次回その方法を具体的に
お話しします。