こんにちは、ミッキーです。

前回の続きをお話しします。




海外(ヨーロッパ)では言い訳(理由)は

とても大事な事とされているといいます。




遅刻した結果よりも


なぜ遅刻したかの理由によって相手は

許すか怒るか判断すると言われています。






私はサラリーマンをしていますが、

ごくたまに遅刻をしてしまいます。




寝坊ではなく


道が混んで渋滞していて

遅れてしまったり、


お腹の調子が悪く

トイレに何度も寄って


などの理由ですが…




決まってその理由を言うと上司は


「もっと早く出るようにしろ!」


と、ものすごく怒られます。




遅刻しても仕方のない理由でも

こんなに怒られるなら


ある時、


一回本当の理由を言わないで、

怒られない方法ってないのかを

試すことにしました。




その結果、私はある法則を見つけました。




あなたがどうしてもその場を

言い訳で逃れるしかない時に

知っておくとこれは便利な法則です。




これはイザという時にだけ

使って下さいね(笑)







その法則とは相手によって言い訳を

使い分けるという方法です。



次回その方法を具体的に

お話しします。





こんばんはミッキーです。



突然ですが



あなたは遅刻した時

どのように相手に説明をしていますか?




私は、昔から本当の理由をハッキリと

相手に伝えて、丁寧に謝るタイプです。





でも…




私の経験では間違いをした時に

その間違った理由を言うと




「言い訳を言った」として、

逆にさらに怒られる経験がほとんどです。





正当な理由があったとしても

その理由を相手に説明したとたん




「言い訳なんかするんじゃない!」



と怒られるか、冷たい目で見られます







本来言い訳は、



あなたのしようとした事が、

何かしらの理由で出来ない時に


迷惑をかけた相手に




「なぜできなかったのか」



の理由を正直に話す事なのですが…






なぜか理由を言うと、

相手に良く取られない事が多いので、


私には昔からとても

不思議に感じていました。



(次回に続く)





こんにちは、発行人のミッキーです。
今回も宜しくお願いします。

セールス術を知っているだけで

あなたにたくさんの良い事が

これからおこることになります。



前回の続きですが


なぜ私は女性の意見を重視するのか?





それは、やはり男性は家族の為に

毎日働いているからです。


もし、

家族がいなかったら…

特に奥様がいなかったら…


ほとんどの男性は家を絶対に見にきません。


それどころか働く気力さえも半減して

いるはずです。


男はそういう生き物だと私は思っています。


実は、見に来ているご主人さんの多くは

なんで自分が家を見に来ているのか

分かっていない人がほとんどです。



「どうして不動産を探しているのですか?」


と私が聞くと


「周りが買い始めたから…」

「今安くなってきたから…」


などと色々な理由を言ってくれますが

その理由はオマケみたいな物です。


心の奥を覗いてみると


奥さんや、子供の喜ぶ顔を見たくて

ほとんどの人が来ているのです。



奥さんの要望のほうを聞いたほうが

成約率は格段に上がります。


まれに


「あなたの気に入った物であれば

 私はいいわ!」


と男性を立ててくれる

昭和の古風な女性がいますが



個人的にはとっても好きなタイプです(笑)



本音で


「こんな素晴らしい奥様はいませんよ!

 ご主人様!」


と強く言ってしまいます。


この私の本音の言葉で契約して頂いた方も

結構おります(笑)


大切なのは、


いかにこの物件が良い物件なのかよりも

いかにお客さんを気持ち良くさせてあげれるか?

が営業のコツなのです。


これはどの商品を売る場合にも

当てはまると大切な法則です。





こんにちは、発行人のミッキーです。
今回も宜しくお願いします。

セールス術を知っているだけで

あなたにたくさんの良い事が

これからおこることになります。





先日ある質問を頂きました。







「飛び込み営業をしているのですが、

全然契約がとれません。




その上会社の上司に、

契約が取れないのは新人だからまだいいけど、

サボってないよね?




と疑われ初めてさえいるくらいです。


何か良い方法はないでしょうか?」







僕にも同じ経験があります。


飛び込み営業はとても

難しく大変だと知っています。





ではどうしたら

上司にサボっていない事を

分かってもらえ、


そしてお客さんとの

営業関係を築く方法があるのか?




次回1つ良い方法を話したいと思います。





こんにちは、発行人のミッキーです。
今回も宜しくお願いします。

セールス術を知っているだけで

あなたにたくさんの良い事が

これからおこることになります。



前回のステップ4を話したとき、

ある質問がでました。




「でもミッキーさん、お客さんがすべての要望が

かなう商品じゃないと嫌だと言ったら?」







実は、そこのところを営業マンも上司も

同じ間違いをしている人がほとんどです。







答えは







そのお客さんに、

今はセールスをするのをやめて下さい。


そしてやさしく放流をしてあげます。




基本的には、そのような事を言うお客さんは

今の段階では、まだお客さんではありません。




また残念ながら冷やかしの

お客さんである可能性もあります。




そのお客さんに貴重な時間を使ってはいけません。


可能性のあるお客さんや、

新しいお客さんの発掘のために

貴重な時間を使うためです。



なので、あなたのとるべき行動は、


時間をおいてから空いた時に



たまに連絡のメールや電話を入れ、


お客さんとの関係を続けていく事を

考えてください。




もしかしたら、本当のお客さんになった時に

やさしく放流してくれたあなたに

戻ってくる可能性があるからです。




でもあなたが本当のお客さんでない人に

無理なセールスをした場合には




あなたは強引で、

自分の物をただ単に売りたいだけの


悪い営業マンの印象が残ります。



あなたのもとには二度と戻ってこない事に

なってしまうでしょう。