久しぶりに4連休が取れたので、
大好きな釣りに出かけました。

場所は【碧南釣り広場】でサビキ釣りをしてきました。
釣り場の正しい名称は、【中部電力碧南釣り広場】というそうですが、
私たちは【碧南釣り広場】と呼んでいます。
要するに中部電力碧南火力発電所の敷地内にある海釣りの施設です。
●トイレは2か所あり、
●駐車場は無料で150台分が収容可能。
●安全柵はほかの釣り場に比べて低く、釣りやすいです。
●不測の事態への備えとして浮き輪も設置されております。
他には、飲み物の自販機3台が屋根をかぶって完備されています。
24時間無料で開放して頂き感謝しております。
また、東京オリンピックから正式種目に採用されたスケートボード。
練習する場所がこの施設に2020年3月に
スケートボードパークとしてオープンしました。
いろんな国の方が、練習されています。
こちらも24時間開放していまして、無料で使うことができます。
さて釣行の話ですが、6月25日と26日と2日続けて
妻と二人で【碧南釣り広場】で爆釣しました^^
釣れたのはサッパがメインでしたが、
久々の釣りの感触がとても新鮮に感じ
釣りを楽しむことができました。

釣り場に行ったら、いつも情報を提供してくれる人に会います。
当日は、平日とあって、おじいさんが多かったような気がします。
情報を提供してくれる人は2通り有り
●釣りをしている近くの釣り人が声をかけてくれる。
もう一つは、
●竿を持たないで、様子見?で
釣り人のバケツを覗き込みながら歩いている人。
みなさんもこんな経験何度かあると思いますよ(*^^)v
今回は後者の方で
●竿を持たないで、様子見?で
釣り人のバケツを覗き込みながら歩いている人。
だったんですが、
サッパしか釣れないことを言ったら、
アジとかサバも釣れる時もあるが、
アジやサバ期待できないとのこと。
そこでおじいさんが、
「幡豆漁港に行くとあそこはアジやサバが入れ食いだ!」
続けて
「ここから20分くらい車で走れば着く。」
これを聞いて、すごい情報をもらった、と思いました。
ただし、
「土日は船が港に泊まっていて、
釣り人も多いので、いかないほうがいい!」って事でした。
家に帰ってグーグルマップで「幡豆漁港」で検索!
すると「西幡豆漁港」と「東幡豆港」
そして「幡豆漁港」は…無い! 無い!(^^;)
おじいさんの話を思い出しながら地図を航空写真に切り替えて見たら
確か砂利の山が見えるといっていました。
「烏帽子ケ丘」という大きな埋立地に砂利のような山が見えて
左側には、「幡豆港船着き場」が有り、そこに
砂利を載せるような大きな船が止まっていたので、
確信いたしました。
トイレもちょっと遠いところにあるという話でしたし、
砂利の運搬で土日が休みになるので
船が止まったまま・・・。
納得です(*^^)v
月曜日は休みなので、行こうと思っていますが・・・。
結果は次回の投稿でお話いたします。
サッパは別名「「飯借」(ままかり)」といいます。
名前の由来は
「まま」は、「まんま」つまりご飯のことです。
この魚の酢漬けがあまりにもおいしくて、
まま(ご飯)がなくなり、隣の家からまま(ご飯)をかり(借り)てまで
食べたと言うことが語源だそうです。
今までサッパは海に返してきていましたが
サッパしか釣らないというベテランおじいさんのはなしも聞いたことがあり、
今回は、酢漬けにしてみました・・・妻が^^

コノシロは寿司にして食べたら最高でしたよ。
サッパはコマセ無しで釣れますので
一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
とんとんのmy Pick




