大学時代に初めて読んだ「7つの習慣」(スティーブン R. コビー著)のおかげで、自己啓発本の面白さに気がつき、仕事に生かしたいとの思いもあり、ビジネスや自己啓発系の本を読むようになりました。

特に、「レバレッジ・リーディング」(本田直之著)を読んでからは、気になる本はすべて読むようになりました。

入社したての頃に読んだ本で印象的だったのは、「出逢いの大学」(千葉智之著)です。

地元を離れて東京都内で就職した私は、会社の人しか近くに知る人がいませんでした。

同様に都内で就職した学生時代の友人もいましたが、お互い就職したてという緊張感もあり、疎遠でした。


平日はほぼ家と会社の往復、土日は一人で過ごす事が多かったです。

そんな毎日にも飽きてきた頃に書店で見つけたのが、
前述の「出逢いの大学」でした。

休日に遊べる友人が欲しかったので、本の内容を参考に、とにかく「人の誘いを断らない」ことを実践しました。


それまでは、金額、時間、距離などがネックになって断っていた誘いも、すべて受けるようになりました。

断らなくなると、予定が埋まっていくし、連鎖的に誘いも増えた気がします。

驚いたのは、友人・知人の多い人と友達になると、その人が大勢の人に紹介してくれる事です。

こういう人と仲良くなると、人脈が驚くほど簡単に、一気に広がります。


「出逢いがない」と嘆く人もいますが、とにかく誰かの誘いにのってみるのも1つだと思います。

誘ってくれた人の知り合いの、知り合いの、そのまた知り合いまで数えたら何人の人に出逢えるか!

6人隔てれば、ブラッド・ピットにだって会えるかもしれません。
(参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/六次の隔たり)

可能性は無限です。


7つの習慣/スティーブン・R. コヴィー

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レバレッジ・リーディング/東洋経済新報社

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出逢いの大学/東洋経済新報社

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