昨日、6月1日は映画の日
ちょっとストレスが溜まっていたので、
観て来た。
土曜日だけど、
朝の仕事を早朝からタップリして、
13時からは、
自転車で3分の新宿アイランドで16時までランチミーティング。
このランチミーティングは毎週二件を必ずしているのですが、
ここ一、二か月は午前中の一件が休止になりました。
それまでは毎週土曜日は午前中の2時間、
午後の4~6時間のミーティングがあり、
それなりにハードでしたが、
ブレストだったので、
自分としては凄く勉強になり良かったです。
午前中のミーティングも早く復活したいものです。
少し、脱線しましたが、
昨日は午後のランチミーティング終了後、
自転車を飛ばして
歌舞伎町のミラノでオブリビオンを観ました。
1000円。
コスパはいいです。
もともとはSFが大好きです。
例え、B級映画であったとしても、
SF映画の場合は元が取れます。
1800円でどんなに頑張っても
自分ではあの映像を作る事が出来ないから、
視覚的な映像を観ると言うだけでも、
最低限の元は取れます。
もちろん、ダメな残念な映画も結構ありますが、
それでも日常を忘れたり、
誇張された映像を観る事によって、
現在の自分に当てはめて自分の日常を見つめ直したり
リセットする事に凄く有益です。
オブリビオンの内容は
荒廃した地上を捨てた人類がはるか上空で暮らす未来社会で、
人類の命運を握るミッションを課せられた男の活躍を描いたもので、
主演はトム・クルーズ。
スパイものが大好きなので結構好きな俳優です。
内容も現実離れしていましたが、
人間は地球的な環境でしか生きれない事や、
どんなに科学が進んだり、
未来になったとしても
人間は価値を感じるものは
未来的な環境でなく、
せいぜい2000年前後の時代の方が落ち着くのだろうな、、
そんな事を改めて思ったひと時でした。
つまり、現在の時代を精一杯生きる事が一番幸せと思った。
(当たり前と言えば当たり前ですが、、)
いつか、生きているうちに宇宙に行ってみたいと思っているけど、
実際は行きたくないかも?
ちょっと複雑(笑)
宇宙は暗く怖いというのもある。
牧歌的な風景や落ち着く家で過ごすのが幸せだとも思う。
どう生きるか?
が大事だともいつも思う。
結構、いい映画の時にはそれを感じる。
オブリビオンは
ストーリー的にはほとんど想像の範囲内だったけど、
それは自分が映画に対しては
ちょっと厳しいからかもしれない。
でも、決して悪い映画ではなく、
面白いかもしれない。
過去でSFで残念だった映画は
もはや自分の中ではネタになったけど、
『スカイライン-征服-』だった(笑)。
これも、CMは凄く良かった。
劇場で映画を観終わって、
凄く残念な思いをし、お金を損した気分になっていた癖に、
またCMだけを観たら、
映画を観たくなった。
危ない。危ない。
CMの出来の方が100倍良かった。
不思議だ。
LPが良くて実際の商品がダメな時は辛い(笑)