海外メーカーヘッドホン専門店 BEST☆HEADPHONE

海外メーカーヘッドホン専門店 BEST☆HEADPHONE

初めまして。海外メーカーヘッドホン専門店「BEST☆HEADPHONE」店長です。このブログでは、当店で扱っているメーカー、商品の魅力や特徴などをお伝えしていきます。他にもヘッドホンに詳しくない人も分かるよう、専門知識なども紹介していこうと思います。

Amebaでブログを始めよう!

こんばんわ、

BEST☆HEADPHONE店長です(^o^)丿



前回、前々回でヘッドホンのタイプ、用途別の種類について話してきました。

今回はヘッドホンの装着別タイプについて説明しようと思います。



装着別タイプは3つあります。


・オーバーヘッド型

・ネックバンド型

・カナル型



今回は、この3タイプについて説明します。




オーバーヘッド型


オーバーヘッド型はアームを頭の上に乗せるタイプのヘッドホンで、別名ヘッドバンド型とも言われます。比較的大きめのサイズであるため主に室内のリスニングに用いられます。


音質的にはイヤホンなどと比べるとドライバ部分が大きく振動を伝える指向性が少なくて済むので
、小さな音を拾いやすく表現力、解像度に優れています。


携帯型再生機の流行に伴い、小さめのサイズや折りたたみ可能なヘッドホンも多数発売され、最初から携帯を前提にしたオーバーヘッド型のヘッドホンは一般的になりつつあります。




ネックバンド型


ネックバンド型はアームを首の後ろ側に回り込ませて装着させるタイプのヘッドホンで、主に携帯機用に使用されています。


比較的小型のサイズのものが多くコードも短めで取り回ししやすく、せっかくセットした髪型を乱す恐れもなく、運動時の邪魔にもならないため、外出用のヘッドホンとして扱いやすいのが特徴です。




カナル型


カナルとは外耳道(earcanal)の意味で、インナーイヤー以上に耳穴の内部までより深く差し込んで使用するヘッドホンのことです。


発音体と聴覚が密接した構造上、音漏れしにくく定性的にソースの音を聞くことができます。耳穴のサイズによって音質や装着感を大きく左右するため、複数のサイズのイヤーピース(着脱式の耳穴への挿入部)が用意されている機種が多いです。


他のタイプのヘッドホンと同程度の音量でも発音帯と聴覚が非常に密接した構造で、鼓膜一辺倒に音響の振動を受けるため、耳に負担がかかりやすいとも言われています。




私の個人的な意見を言わせていただければ、外出時用にカナル型かネックバンド型のヘッドホンを1つと、室内用にオーバーヘッド型のヘッドホンを1つ持っているのがおススメです。


もちろん前回お話ししたように、ヘッドホンにも密閉型や開閉型と音の特徴がそれぞれ違うので、ヘッドホンを何個か持っているのも良いと思います。



今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

当店は開店へ向けて準備中ですので、開店いたしましたら当店をよろしくお願いいたします(#^.^#)





こんばんわ

BEST☆HEADPHONE店長です(#^.^#)


前回はヘッドホンの種類と言うか、特徴についてお話ししました。恐らくヘッドホンに詳しくない方には初めて聞いた話だと思います。


今回は用途別のヘッドホンについてご説明しようと思います(ー_ー)!!




スタジオヘッドフォン


スタジオヘッドフォンはモニターヘッドフォンという言い方でも呼ばれます。


スタジオでの使用に耐えることが出来る原音に忠実な音の鳴り方、細かい音を正確に鳴らしきる解像度の高さを有するヘッドフォンをスタジオヘッドホン、またはモニターヘッドフォンと呼んでいます。


一方でスタジオヘッドフォン、モニターヘッドフォンという名前ですと、プロミュージシャンが使用しているような印象を与えユーザーに受けがいいので、取り合えずスタジオ、モニターという呼称を入れた販促の意味合いの強いヘッドフォンも多数存在します。


リスニングヘッドフォン


ソースの音の異音、雑音など耳障りの悪い部分の音をカットし、快適に聞けるような味付けをされたヘッドフォンをリスニングヘッドフォンと呼んでいます。


聞いてる人の快適さを重視した聞き疲れしないマイルドな出音なので、音楽の鑑賞用途に向いてるヘッドフォンです。



DJ用ヘッドフォン


DJの使用を前提にしたヘッドフォンのことを指し、片耳反転機能の付いていたり激しい身動きで装着が落ちないような工夫がされているヘッドフォンのことです。


音質的には、DJの守備範囲であるユーロビート、テクノ、ヒップホップなど打ち込み系の低音がエフェクトされて浮遊感やインパクトのあるノリの良い鳴り方をします。




ヘッドホンにはこのように種類がありますが、ヘッドホンにこだわりがないのでしたらそこまで気にする必要はないです。


初めに買ったヘッドホンでヘッドホンの魅力について分かっていただけたら、新しいヘッドホンをお求めになるときにこだわって選んでいただけたらなと思います(#^.^#)




今日も私のブログを読んでいただきありがとうございます(^o^)丿



ヘッドホンは一目見るとどれも同じに見えますが、

ヘッドホンにも種類があります。


ヘッドホンの種類は大きく分けると2つです。


・密閉型(クローズ)

・開放型(オープン)





密閉型の特徴


プラスチック、木材などでドライバを完全に覆っているタイプのヘッドフォンの事を指します。


空気の流れを遮断できるため振動板を細かく制動しやすく音を細かく表現できると言われます。


そのため原曲に忠実な音が求められるモニター用途、DJ仕様、スタジオレコーディングなどで
使われるヘッドフォンはおおむね密閉型です。


また、遮音性が高く音漏れしにくいという特性から、室内用はもとよりポータブル機につなげて聞く事を前提にしており、インピーダンスは総じて低めで音量を取りやすく設計されています。


モニター、DJ、携帯などの使い方を想定した片側反転機能や折り畳み機能の付いたヘッドフォンが多数並んでいます。

音質的には音が篭るので、低音域には量的な厚みがあり力強い音が鳴る傾向があります。

ですので、ロックやジャズなど低音が重視される曲を好む方は密閉型のヘッドホンを買うことをおススメします。




開放型の特徴



外部のハウジングを網目模様のアルミなどで覆いドライバが通気しているヘッドフォンの事を指します。


音漏れしやすく遮音性がなく、公共の場所では使いにくく周囲の騒音に左右されやすいといった特性から
主に室内でのリスニングに向いてます。


開放型は音の余韻が最後まで伸び、広い音場を背景にした音の抜けが心地よく感じられやすいです。

こうした伸びやかな高音域の開放感や自然な感じの音が開放型の特徴なので、クラシックなどを聞く方は開放型のヘッドホンを買うことをおススメします。

開放型は、外で使う事を想定していないので、折り畳み式は殆んどありません。


しかし密閉型に比べ、リスニングにおける快適性に力を入れているモノがかなり多く軽量な点や、
装着感の面で密閉型より勝っているヘッドフォンが多く揃っているという印象もあります。



ただ、密閉型なら低音重視だから高音はダメ、開放型は高音重視だから低音はダメということではありません。


普通に聞くのに問題はないので、

ヘッドホンを買ったことがない方は無理に密閉型と開放型を2つ買う必要はありません。





ヘッドホン用語


・インピーダンス


抵抗値のことです(単位はΩ)


インピーダンスが30Ωくらいだとヘッドホンアンプなしでipodなどの携帯音楽プレイヤーに直接接続しても、十分な音量があります。


しかし50Ωくらいだとヘッドホンアンプがないと十分な音量がとれなくなるので、ヘッドホンアンプが必要になります。(ヘッドホンアンプについては後程説明させていただきます)




今日も私のブログを読んでいただきありがとうございます(#^.^#)

出来るだけ早く開店できるよう大急ぎで準備をさせております。