親しくしている知人から
「マイナス金利になって、住宅ローンは
借り換えをした方がいいんだろうか?」
と相談を受けました。
マイナス金利という事で、銀行は融資を
増やしたいだろうと推測されますが、
お金の専門家ではないので、
まずは銀行の方に聞いみることに。
銀行員さんに聞いたところ
「4月からまた金利が下がる予定」
とのことでした。
借り換えすることで、どれくらい支払額が
違うんだろう?と、
ちょっと計算してみることに。
いつもはパソコン上でエクセルの
財務関数を利用して計算しているのですが、
ふと元利均等返済の計算式って
どうなってるんだろう?
と気になって調べたところ、
こんな計算式になってることを
始めて知りました。

金利が変わることで、
どれぐらい支払額が違ってくるのか
元利均等返済で借入金額1000万円あたり
どれくらい支払額が違ってくるのか
試算してみました。
(エクセル PMT関数を利用)
現在の借入条件や残高、
借り換えに伴う諸経費を考慮してからの
検討になるので、
金利が下がったからといって
必ずしもメリットが出るわけでは
ありませんが残金や残年数が多い場合
100万円以上、支払額が下がるケースが、
けっこうあるのではと思われます。
将来的に金利はどうなっていくかは誰にも
分からないので、メリットがあったか
なかったかは最終的には支払完了時点
でしか判断できませんが、
金利が下がり傾向にある現在、
今一度住宅ローンの見直しをするのも
いいかもしれませんね。
BESPOKE 門川
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