お肌が乾燥してくる、この時期、インフルエンザなどのウイルスも活発に
なってきます。またエアコンを使うことで、乾燥気味な室内環境となったり、
乾燥対策として加湿器等で湿度を上げすぎるとカビやアレルギーの原因
となるダニが繁殖しやすい室内環境に。
健康な肌や健康を保つためには湿度コントロールも大切です。
カビやウイルスの生育条件をまとめてみますと
カビの適正条件 温度15~30℃で28℃付近が最も繁殖、
湿度70~95%で80%を超えると猛烈に繁殖
ダニの繁殖条件 温度20~30℃ 湿度60%以上
インフルエンザは空気1㎥あたり水分が11g以下で感染に注意、
7g以下になると要注意
ちなみに夏は温度25~28℃湿度55~65% 冬は温度18℃~22℃
湿度45~60%が快適な温度、湿度といわれています
最近では様々な調湿建材が販売されています。その中でも、
自然素材でもある、お勧めのメソポア珪藻土は湿度の高い時は空気中の
水分を吸い、反対に湿度が低い時には水分を吐き出しという、
湿度をコントロールする特性があり、10kgで1.5kgもの調湿機能
をもった優れた材料です。
10月26日と11月10日は珪藻土のbiosさんと、この珪藻土の良さを
体感していただけるイベントを予定しています。
(11月10日はビタクラフト鍋を使った料理イベントも予定しています)
イベント詳細はBESPOKEホームページで









