http://mainichi.jp/select/news/20120503k0000e040143000c.html


最近、心のバランスを崩してしまい休職と復職を繰り返したり、退職されるというご相談を受けることが増えました。


さまざまな研究も進んでいるようです。


http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/04/04/01.html


チェックリスト的な小冊子が調剤薬局などにおいてあったりします。


一例ですが・・・・


・お化粧する気になれない

・身だしなみに気を使わなくなった

・すぐにイライラする

・大したことでもないのにすぐに泣いてしまう

・朝、新聞を読む気がしない

・休みの日はとにかく寝ていたい

・仕事に集中できない

・自分はダメな人だと思う


・・・どうでしょう?このぜーんぶに当てはまるような時もあるような気がします。


難しいですね。




厚生労働省は、厚生年金に加入していない悪質な企業に対して、

警察に告発して名前を公表することになったようです。


http://mainichi.jp/select/news/20120504k0000e010143000c.html


中小企業にとって、確かに負担が大きいものです。


社会保険労務士会が業務委託を受けて未加入の事業所(未適事業所と呼んでました)を巡回訪問するというのを、ずいぶん前にお手伝いしたこともあります。


「だって、どうせ自分が年取ったころには受け取れないよ」

「ホントに受け取れるの?約束してくれる?」


何度となく言われたことです。



「だいたい、保険料のゆくえについての無駄とかがはっきりしないのに払えない!!」


こんなご意見もあったような記憶が・・・・



「経営破たん寸前、もしくは実質破たんしてるような新規の取引先と契約するようなもんだ!!」


厳しすぎるご意見。



そもそも、年金制度は「世代間扶養」が基本の考え方。

現役世代が、今の高齢者を扶養するようなイメージです。


自分の払った保険料が、自分の年金として積み立てられているのとはちょっと違うんですね。



・・・難しすぎることはたくさんあります。



個人的には、将来年金制度自体が破たんして、「受け取れません!!」なんてことがまかり通ってしまうような国にはならないことを願いつつ、保険料(個人事業主なので国民年金ですが)を納付しています。







とある仕事を、引き継ぎを受けつつやっています。


1月、2月とやって、今回が前任の方が指導してくれる最後の月。

今回は、初めての作業も加わりちょっとしたパニック状態。


とにかく、ケアレスミスが多いため

「確認させてください・・・」と質問メールを送信。


その回答は

「当然のことながら・・・」

という文言からはじまり、要するに私の考えていることで間違いないという内容。


追い詰められているせいか

「当然のことながら・・・」

という一言が胸に突き刺さりました。



ずーーーっと昔、今より何百倍も世間知らずだった社会人1か月目のある日


訂正印の押し方がわからず、本社の担当者に質問した時に


「常識です」


と言われて、心が折れたことがフラッシュバック(T_T)



言葉には、トゲがある。


無意識に誰かを傷つけてないか、改めて考える機会でした。