平成は長い、長すぎる!

アラフォーのわたしは、学生時代が全部平成。

でも、憧れていたギャルは青春時代に影を潜めてしまったし、大学卒業の頃には、リーマンショックの影響で、就職はハードモードになっていた。

それでも最後の就活黄金期にギリギリ滑り込めた世代だったので、無事に就職することができた。


社会人になってから受けた洗礼。

それは、

何をやっても叱られる毎日ハートブレイクガーン

親から、「長く働くためには、9割くらいのパワーで過ごしなさい」と言われた言葉を履き違え、

やる気まんまん!と言うよりは、がんばってやってます!くらいな態度だったのがいけなかった…。


直属の先輩から、何をやっても褒められない。

できた!と思ったら冷たい視線。


ついに私は過呼吸を起こし、人生初めて

紙袋を口に当てられ同期に支えられて退室するという経験をしたのでした。

そんな状況でも、

ギャルだったら先輩だろうが誰だろうが、嫌なことされたら言い返してたのかな〜


なんてことだけは頭に浮かんで、でも、

視界はぼやけて呼吸はうまくできず、

あとの記憶は残らなかった。


つづく。