すっかり熟れたメロンをたべましたところ
苦い!!
口も半開きのまま台所の三角コーナーに走ってしまいました。
どうやら調べてみるとメロンは熟れすぎても熟れなさすぎても苦くなるという話。
熟れすぎ→タンパク質分解酵素「ククミシン」により苦味物質が生まれる。
熟れなさすぎ→苦味物質の「ククルビタシン」が多く存在する。
らしいです。「クク」がつくとウリ科やメロンの事を指すみたいですね。
ククルビタシンは加熱で分解するので苦いメロンをたべた後は多量のお湯でも飲めばよいのかな?
★今回の範囲「食品学」
