KOSHIのブログ

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テスト期間でイライラしてので

ネタ拾ってきた

こういうネタだいすきだわwww






男の子「ねーねーお父さん。赤ちゃんはどこからくるの?」
父「赤ちゃんはね。コウノトリさんが運んでくるんだよ」
男の子「流通経路の話じゃなくて生産元の話だよ。あなたは魚の居場所を聞かれて船と答えるのか」
父「ちょっと待って」






ラーメン屋で店員さんがライスおかわり自由の概念を外国人に
「endless rice」って説明しててスープ吹いた







ドラッグストアで7~8歳ぐらいの女の子が
『10歳若返ります』と謳っている婦人用の化粧品を見て、
お母さんに「これほしいー」と言っていて、
お母さんが「死ぬわよ!」って注意してたのを聞いて飲んでたドモホルンリンクル吹いた。








心霊ビデオ見でリプレイすると同時にナレーターが「お分かりいただけただろうか……もう一度ご覧頂こう」って言った後に
飯食ってた兄貴がいきなり「おかわり頂けるだろうか……もう一度ご飯頂こう」って呟いたのと同時にベビーカステラ噴いた。






おじいちゃんに囲碁の本が欲しいって言われたからアマゾンで買うねって言ったら
「そんな遠くまで行かなくていい」って引き止められた






先生「毎月定額料払えば使い放題なものはなーんだ?」
たかしくん「正社員」








水曜どうでしょう →
木曜ならいいでしょう? →
金曜なら夜は空いてるでしょう? →
土曜は休みでしょう? →
日曜もどうせ断るんでしょう? →
月曜なんて会ってくれないでしょう? →
火曜サスペンス劇場







そういえば先日友人が「ヘイ彼女! 俺で妥協しない!?」
という新手のナンパに遭遇したとぼやいていました。







日焼け止めクリームのAmazonレビュー「毎朝この日焼け止めクリームを飲んでるのに日に焼けてしまい困っています。苦いのを我慢して飲んでるのに、ここまで効果が無いとがっかりです。残念ながら☆1つ、という評価にさせていただきました。」







日本人「なんてこった! 電車が定刻から10秒遅れやがった!」 
イタリア「なんてこった! 電車が定刻で来やがった!」 
ルーマニア「なんてこった! 電車が来やがった!」 
ジンバブエ「なんてこった! 電車だ!」






セブンで働いてる時、中学生が「フライドチキンください!袋いらないです!」って言ってきた。
冷静に考えればビニール袋いらないってことなんだろうが新人だった俺は混乱してトングでチキンを掴んだまま中学生に差し出した。そのまま「あちっあちっ」って言いながら素手で持って帰った彼は元気だろうか

しょーたが更新続けてるから



見習ってたまには俺も日記描くよまめ



今回はちゃんとした日記(かも)だよ



まぁ、学校での話なんてすることないから飛ばしますーw



↑ほいで飛んで放課後ねー



今日は火曜で部活OFFだったから望と大磯高校いってきたよー



しょうたと阿部ちゃんに会った!



いきなり押しかけた形になっちゃってごめんよーσ(^_^;)



今度はちゃんとアポとっていきますから(笑)



んで!チャリ通って言ったらしょうたが一緒にいこうって!



朝練あるし多分週1になるけど、



なかなか会えないしょうたと定期的に会えるのはうれしいわー



(朝寝坊防止にもなるしねwww)



そんでそんで



磯高いった後はマック行ってしょうやとこうすけに会ってきたー



二人ともかわってないのねw(特にこうすけwww



よし、これでとりあえず今週1週間頑張る材料は見つかったかな?






ふぅ、なかなか真面目な日記書いちまったぜ・・・



読者いないのに張り切る意味ねwww



さぁて、テストも近いし!







・・・お菓子でもつくってこよー☆-( ^-゚)v



ネタないけど

さぼりすぎてたし更新


拾い物のお話



ぶっちゃけつまらないwwwww


雰囲気が好きだったwww





私の弟は生き物が好きだ。
 犬、猫、虫、イモリ、カメ。なんでもござれで、幼いころからさまざまな生き物を飼ってきた。今は、チワワ犬の“ピンク”をこよなく愛している。
 類は友を呼ぶで、弟は、これまた生き物好きの女性と結婚した。彼女は、動物ばかりではなく植物も好きで、弟宅のベランダはちょっとしたミニ植物園と化している。
 この弟の妻――つまり私の義理の妹の通称やっちゃんが「蓮」を育てると言い出した。池の水面に浮いて大きな花を咲かせる、あの蓮である。

 「ミニ蓮がいいと思ったんだけど、なかったから、普通の蓮を買ってきちゃった」
 弟によると、帰宅するなり、やっちゃんが言ったそうである。
 「ふ~ん。でも、普通の蓮って、大きいんだろ。普通の水槽で大丈夫なの?」
 「うん。本に書いてある。え~と……最低60センチ四方、深さ45センチの水槽が……」
 「ろ、60せんちぃ!」

 やっちゃんは、いろいろと考えたあげく衣服の保管に使うプラスチックのカラーボックスに水を張って、巨大水槽の代わりに使うことにした。
 が、しかし、カラーボックスの水面に漂う蓮を眺めているうちに、やっちゃんの胸には別の一抹の不安が浮かんできた。

 「これ、ボウフラが湧くかも……」

 ボウフラが湧くということは、蚊が発生するということである。蚊という昆虫は、人間にとっても不愉快な存在だが、犬にとってはフィラリアという致命的な病気を媒介するやっかいなヤツなのだ。
 つまり、やっちゃんの胸に湧いた不安とは、彼女の横ですやすやと眠っているチワワ犬の“ピンク”の健康問題だった。

 「金魚か、メダカを飼おうってことになった」
 ある日、弟が私に言った。
 「あ、金魚にボウフラを食べさせようってわけね」と私。
 「来週、町内の夏祭があるでしょ。そんときに買ってこようと思って」

 結局、弟夫婦は金魚でなく、メダカを買った。

 「何匹買ったの」
 私が訊ねると、弟は言った。
 「8匹。タニシも2匹買った。魚がいると水槽が汚れるけど、タニシが掃除してくれるからね」
 「へえ。タニシなんか、夜店で売ってるんだ」

 弟は、しごくうれしそうだった。
 はからずも、連鎖反応的に飼いものが増えた感がないでもないが、これが生き物好きの性というものだ。まあ、お幸せな話ではある。
 そして、飼いものはその後も期せずして増えた。メダカが卵を生み、子メダカが生まれたのである。

 「やっちゃんがデパートにいく」
 「ふ~ん」
 と、気のない返事の私。
 「水草を買いにいくんだ……」
 「ふ~ん」
 「やっちゃんの興味は、完全に蓮からメダカに移ってる……」
 「ふ~ん」
 「なんか、目に浮かぶんだよなあ。今ごろ、ピンクは寝ててさあ。その横で、やっちゃんが水槽をじーっと見てる。30分くらい、ひたすらじーっと見てる」

 実際、やっちゃんはそういう人なのである。
 結局、子メダカは20匹ほどになり、親メダカが子メダカを食べてしまうのを防ぐために、弟夫婦は別にもうひとつ水槽を揃えるハメになった。親メダカは1匹が死去して7匹になっていたから、メダカの合計は27匹である。
 ただし、メダカの増殖がこれで止まるという保障は何もない。
 ところが、弟はさらに続けた。

 「タニシも子ども産んだしさあ」
 「え?」
 「なんか、2ミリくらいの子タニシが水の中をウロウロしてるんだよね」

 家族全員、初めて知った事実であるが、タニシの繁殖力たるやメダカの比ではなかった。
 弟は、これ以後、カラーボックスを覗くたびに増えているタニシに、驚愕し続けることになる。

 「で、タニシは何匹になったの?」
 何日か経ったころ、私は弟に訊ねた。
 「数え切れない……強いて言えば、無数だね」
 「そんなに増えてるわけ!?」
 「なんだか、ロクに大きくならないうちに次々に卵を産んでるみたいでさあ。メダカに餌やると、小さなタニシがふーっと浮かんできて、その餌を食べるんだよなあ。このあいだなんか、蓮にタニシが食った痕があったし……」

 タニシが蓮を食べるにいたって、もはや当初の計画の目的合理性は完全に失われたと言えよう。
 目下、弟はこの「無数」のタニシをどうするかについて頭を悩ませている。
 案としては、「上野の不忍の池あたりに放す」というのが有力だが、生き物好きという人種にとって、飼っていた動物を「捨てる」というのは、どうにも良心の痛むものがある。

 「……鯉を飼うってのは、どうかなあ。あれは確か、タニシを食べるしさ」


 弟が「鯉を飼う」という案をどれほど真剣に考えているのか知らないが、鯉は成長するとかなりの大型になる魚である。
 チワワ、メダカ、タニシが順調に成長している弟宅では、鯉もまた順調に成長するに違いなく、私には、体長数十センチに達した鯉のために、新たに水槽を用意するハメになる弟夫婦の姿が目に浮かんだりする。
 もしかすると、弟宅なら鯉だって2匹以上飼えば繁殖するかも知れない。
 鯉なら、いくら増えても始末は簡単だ。人間が鯉こくにして食べればよい。そして、その結果、人間が繁殖するのであり――
 そういえば、弟宅では、人間は今のところ繁殖していない。
 うん。鯉を飼うのも悪くはなさそうだ。