この一週間、毎日映画を観てる。

何を観たかというと・・・(☆は私の個人的な評価。5つ☆が満点)

「レミーのおいしいレストラン」☆☆☆☆

・・・公開当時はあまり評判にならなかったけど、

  面白かった。パリに行きたくなった。励まされる映画。

  しかも挿入曲をカミーユ(フランスの歌手)が歌ってるしラブラブ

「ナイトミュージアム」☆☆☆

・・・面白いとの評判どおり良かった。ちょっとしたロマンスが泣けた。

  アメリカの歴史を勉強したくなった。

「アリスインワンダーランド」☆☆

・・・不思議の国のアリスと鏡の国のアリスの、両方の話が混ざり合っている。

  う~ん。ティムバートンの作品って、俳優がいつも一緒ね。

  私はディズニーのアニメ映画のアリスの方が好きかも。

  ごめん、デップ様。

「この道は母へとつづく」☆☆☆☆☆

・・・前から気になっていた映画。最近、観た映画の中では1番音譜

  人に勧めたくなる作品。世の中、悪い人もいれば善い人もいるねぇ。

  最高のラストシーン合格

「幸せはシャンソニア劇場から」☆☆

・・・私好みのフランス映画だったが、期待していたほどでは。

  この映画よりも「バティニョールおじさん」の方が良かった。

  でもヒロインの女優さんと、主人公の息子役の子役がキレイだった。。


一番好きな映画「歓びを歌にのせて」や、今回の「この道は母へとつづく」のように、

私は地味な外国のヒューマンムービーが好きみたい映画


今日も銀座へお出かけ。

お昼は銀座にひっそり佇む、落ち着いた和風喫茶で。

「野山のごちそう」ランチをいただきました。

見た目がとってもキュートラブラブ


Bisontineのブログ-lunch

その後、岩手県のアンテナショップでお肉を購入。

山形県のアンテナショップで「雪まろ」を購入。

この「雪まろ」、5分で自然解凍とのことで、

銀座の道で歩きながら食べました。


Bisontineのブログ-yukimaro

感想・・・すっごく美味目

大きな雪見大福で、中身がずんだ餡(枝豆の餡)

本当に美味しかったです。

その後も、

沖縄県のアンテナショップで「かりんとう」を購入。

沖縄県のアンテナショップでは、沖縄の高校が甲子園決勝戦ということで

店内ではラジオ実況が流れていました。

そんな銀座の休日でした。



先日、東京ディズニーランドに行ってきました王冠1

本当はお台場に行く予定でしたが、

行きの車内に友人との話していたら、

「このまま乗ってたらディズニーランドだね~。」

「行っちゃう?」

「行っちゃおっか」

とゆー流れになったのです。

よって、現地に着いたのはAM11:00頃。

遅いスタートとなってしまいましたあせる

さらに夏休み中の園内は大大大混雑ビックリマーク

おまけに、この日は今年一番の暑さメラメラ

グロッキーな状態でしたガーン

が、運命の女神様は私たちに微笑みかけたのです。

なんと夜のショー「ミッドサマーナイトパニック」の

最前列の鑑賞チケットが当選したのですクラッカー


Bisontineのブログ-ticket


突如、元気になった私たちは

なるべく混雑していないものを選びました。

ピーターパン、ウェスタンリバー鉄道、イッツアスモールワールド・・・

そして「待ち時間が少ないもの」といえば

ビーバーブラザーのカヌー探検。

初めて体験する私たちは正直甘く見てました。

真夏のカヌー体験は・・・・キツかったのです。

まず体力を使います。

そして日光が容赦なく降り注ぎます。

さらに漕ぐのに必死で、会話を楽しめません。

良かった点もありますアップ

あの川は意外と深いことが発覚しました。

(ワザとオールを突き刺してみました。)

・・・ですが、一度は乗ってみるべきとも思いました。

話のネタになるでしょうw


夜になり、お待ちかねのショータイム。

最前列に意気揚々と座ると、近くの席の人達は皆

完全防備。。。このショーはかなり濡れるようです。

最前列なら尚更。

そんなことも知らない私たちは、段々と不安になってきました。

もう一つ気になることが、、、、

それは隣の空席。なぜか私の隣が1人分空いているのです。

開始直前に、若いとは言いがたい女性がやってきました。

バッグにスティッチのぬいぐるみをつけ、

ミニーのレインコートを着ています。そして手には一眼レフカメラ

そのカメラには防水ビニールまでかかっています。

「この人、きっとディズニーキャラが好きなんだ。」

と思いました。

ショーが始まり、悪役の人間ダンサーが出てくるやいなや

女性は撮影しまくり。

しかーし、悪役が去りスティッチやディズニーキャラが出てくると

カメラを下ろしてしまいます。

そして悪役が出てくると、またも撮影開始。

どうやら、この女性は悪役の人間ダンサーのファンのようです。


ショーはやや濡れましたが、一番前でゆっくり鑑賞でき満足でした。

ですが、一番印象深かったのが「カメラ女性」になってしまったのが

悔しいです。


最前列は最高音譜
Bisontineのブログ-show1

こんなに水を使うのです。
Bisontineのブログ-show2