習い事の見直し!体験レッスン①
現在息子が通っている習い事は、
幼児教室
こどもク◯ブ
音楽教室
ヤ◯ハ、カ◯イ音楽教室、横◯音楽院
英語リトミック・モンテッソーリ教室の2つです。
英語リトミックは息子も楽しそうだし家からも近いのでこのまま続ける予定なのですが、
モンテッソーリ教室で先生に色々とモヤモヤすることが多く、8月いっぱいで退会しました。(結局、今は別のモンテッソーリ教室にしたのですが)
モンテッソーリ教室をやめると決めた時、
またモンテッソーリにするか、もしくは一般的な幼児教室にするか、息子の興味ある音楽教室にするか、はたまた英語リトミックのみにするか…で色々悩み、資料の取り寄せ&体験に行って来ました
そもそも、モンテッソーリにそんなに拘る必要も無いのかなとも思い始め…
子育てで悩んでいる時に救われたのは確かだけど、モンテの「大人は子供の自主性や興味を重んじて口出しせず、サポートする姿勢」などを大事にしてれば十分かなと。
(ハマるととことん知りたくなる性格で、モンテ関連の本が家に10冊近くあります
)
それより、プレ幼稚園でたくさん吸収&成長した様子を見て、幼児教室で色んなことを学んだ方がいいのかも…と悩みました。
夫に相談した結果、「小学生になるまでは、勉強よりもそれ以外のことを沢山させてあげたい」という意見で、私も同感でした。
五感を沢山刺激して育てることを重視したいなと。
(そうは言いつつ、やっぱり幼児教室に興味があって体験授業受けに行くんですけどもw)
体験に行ったのは5つ。
上記にプラスして、モンテッソーリ教室
体験以外にも資料を3〜4箇所から取り寄せたのですが、すでに手元に無いので書けず
でも、どこもカリキュラムがしっかりしている印象を受けました
予想以上に長くなってしまったので、体験レポは次回にします
胎内記憶
いつか息子に聞いてみたいと思っていた胎内記憶
特に、お腹から出てくる話をしてくれた時、急に饒舌になり「大変だったぁ〜
」と苦しそうに何回か言ってたので、ほんとに出てくるのが大変だったんだろうなと伝わりました

3歳を境に記憶が薄くなってくるらしく、それまでには聞きたいなぁと思っていました。
お喋りもまぁ達者だし…ということで、息子2歳半で聞いてみました
就寝前、ベッドで横になりながら少し雑談をした後に質問。
赤字が私、青字が息子の言葉です。
「◯◯君、お母さんのお腹の中にいた時のこと覚えてる?」
「覚えてる」
「お腹の中はどんなだった?暗かった?明るかった?」
「暗かった。お腹の中でこうやってた。(背中丸めて小さくなるポーズ)」
「お腹の中で何してたの?」
「見学してた」
「見学してた⁈何か見えたの?」
「太陽見えた。蝶々見えた」
「お腹の中は何色だった?」
「うーん、赤!」
「お腹の中から出てくる時大変だった?」
「大変だった。こうやって(手を横にピタッと付けた状態で上にどんどん上がって行く仕草)、よいしょよいしょってやりながら抜けたー!明るーい!ってなった」
「出てきた時どう思った?」
「嬉しかった!」
いつものお調子者の息子とは違う雰囲気で、真剣な顔で話してくれました
普段は見せないような真面目な表情で、一言一言何か思い出しながら話してくれている様子に、
なんというか親の直感で、「あっ、本当に覚えてるんだ」と感じました。
特に、お腹から出てくる話をしてくれた時、急に饒舌になり「大変だったぁ〜
ということで、私個人の見解としては胎内記憶はあると思います
”シール遊び 2歳児の特徴”
シール遊びを通して子供の発達の様子・特徴を知ることが出来るという、とても興味深い内容を書かれたkaeさんの記事をリブログさせて頂きます
(リブログご了承して下さりありがとうございました
)
早速我が家もやってみたのですが、小さいシールが無かったので大きいシールのみで
どうやって貼るのかな〜と横で見ていたら、
青線の谷間に青いシールを張り出し、本人なりに考えながら貼っている様子

出来上がったのがコチラ
貼った順番としては、
①はなんとなく分かるんですけど、②はなぜ青が混じってるのか分からなかったので、
息子に「なんで青いシールここに貼ったの?」と聞いたら、
「信号作った」とのことでした
なるほど〜言われてみたら信号機だわ

ちなみに③はお団子だそうです
そして、余ったシールをなぜここに貼ったのか不思議だった④についても聞いたら、
「ライオンにした」そうです

ギザギザの線をたてがみに見立てたのか〜!
ほんと子供の発想って面白い

シールの枚数も適当な感じでやっちゃいましたが、数ヶ月後にまたやってみたら子供の成長や変化などが分かって面白そうです

