大人の学校開校!!
大人の学校
大人とは・・・?
知らず知らずのうちに「大人」と呼ばれる存在に人はなります。
日本が法律で定めているのは20歳
年を重ねるごとに子供が生まれたり、部下ができたり、責任という重圧ものしかかってきます
体も重くなり、頭も固くなってきます
仕事でつらいことがあっても弱音を吐く場所や、相談できる相手がいないひとも多くなっています
近所づきあいが昔と比べ箕臼になり、
大人の世界と、子供の世界との交流が少なくなってきている気がします
子供が悪いことをしていても、注意できる勇気ある大人はすくなくなりました
例えば、アフリカの原住民と呼ばれる人の暮らしと
日本の家族との違いは何でしょうか
アフリカの家族は、貧しいけれど、家族と近所が協力しあって
畑を耕し、子供たちはみんな自然の中で一緒に遊んでいます
日本の暮らしはどうでしょう?
物が溢れていて、アフリカに比べると物理的にはかなり裕福と言えるでしょう
しかし、近所にどんな人が住んでいるのかよくわからない
交流がまったくない
子供だけで公園で遊ばせるのは、誘拐や事件に巻き込まれるかもしれないから
遊ばせることができないなど
本当に幸せな暮らしとはいったいどっちなんでしょう?
いま社会を作ってきた大人が
もう一度社会を見直す
普段はくことのできない弱音や今の現代社会について
思うこと感じることを
学校のホームルームの時間のように
テーマを決めてディスカッションし合う場にしたいと思っています
元気がない人がいたら、元気付けたり、励ましたり、解決する手段をみんなで
一緒に考えられたらいいのではないのでしょうか
一人の悩み事に100人の人がそれぞれ違う解決法を考えたら
その中のひとつぐらいはその人の本当に助けになる意見が出るかもしれません
大人もひとつずつ助け合いながら成長していけばいいと思うのです
大人も弱音を吐いていいと思うのです
まず、今週は第一回開校一限目として
今の大人社会と子供社会について
自由に話し合って見ましょう
参加される生徒のかたは、名前と年齢をご記入ください
意見は自由にお願いします
ただし、個人攻撃や人を傷つける発言、誹謗中傷ではなく
生産的、発展的な意見をお願いいたします
沢山の方がこのブログに集まっていろんな意見を
交換し、明日に今忘れかけられている夢や希望をもって
現実の世界で勇気をもって前向きに挑戦していただければ
大変うれしいと思います
大人の学校管理人 浜島
