あっという間に朝がきた。

昨日も書いたように、猿になって温泉に入って。

朝食まで時間があったので、2人で少し2度寝。

朝食は久しぶりのバイキング。

猿はこれ苦手なんです。

ついつい、食べ過ぎてしまい、後でウップ・・・。

この日はLillyがいてくれたので、食べ過ぎずにすんだ。


この日は、ドライブがてら室蘭へ。

実は猿、亡くなった父猿が、国内最大の某製鉄所に勤務

し、室蘭へ転勤で来ていた繋がりがある。

当然、猿も夏休みを利用し、遊びに来た。

とはいっても、30数年前の話。

まともな記憶などほとんどない。

ただ、鉄の街で育った猿にとって、全国の鉄の街には

なぜか、只ならぬものを感じる。

独特の空気というか、匂いがそこにある。

好きな雰囲気だ。

決して明るいイメージではない。むしろグレーか?

わざわざ、猿のルーツに付き合ってくれたLillyにまたまた感謝。

ちなみに印象深かったのは、白鳥大橋。

あと、道の駅の中で、二人でイチャイチャしてたっけ・・・お恥ずかしい・・・。


翌日の帰京が早いため、この日のホテルは千歳で。

室蘭をあとに、千歳への道を急ぐ。

15:00のチェックインだったので、今朝の早起きがたたり、

2人とも眠たかったため、すぐにチェックイン。

すげーせっめー部屋。(Lilly、ごめんね)

ベッドも狭いし(ほんとにダブル?)

とはいいながら、Lillyはいやな顔ひとつせずに・・・・。

またまた・・・・・いきなり・・・・猿に・・・・明るいのに・・・・。


この日の夕食は、千歳在住のかつての猿のススキノ友人に

聞いた寿司屋さん。

びっくり!!付き出しがな、なんと「毛蟹」!!

なにーこれー。これだけで腹いっぱいだよー。。

といいながら、食ってる猿でした。

猿はあいかわらず、寿司屋いって、寿司食いません。

ご飯食べると呑めなくなるんです。

Lillyも小食だから、つまみ(刺身)と握りは4貫くらいしか・・・

お寿司屋さん、ごめんなさい。

おいしいんですが、いきなり毛蟹は・・・・。

でも、ごちそうさまでした。


2人とも酔っ払って、2件目は居酒屋へ。

結構、混んでたみたいだった。

というのは、猿は寿司屋で呑み過ぎたみたいで、記憶が無い。

なんか、公衆の面前で、Lillyのおっぱいをさわってたらしいです。

猿、反省・・・・。


部屋に帰って呑み直すプランも・・・当然、バタンキュー。。

よく呑んだ3日間だった。


Lillyとは、けっこういろんなとこ行ったんだ。

えりも、横浜、小樽、新宿(なんか順序ばらばら)、高輪にも泊まったね。

まだ、いろんなとこ行こうね。次はTDLあたりかな??


最終日は悲しい別れ・・・・・。

またくるからね。まってておくれ・・・・。


というわけで、短くとも楽しかったLillyとの4日間でした。

お付き合いありがとうございます。

人のノロケ話なんてつまんなかったでしょ。

ちょっと、やりすぎた感も・・・・・。

でも、愛し合う二人ですから・・・ご容赦を・・・・。


ちなみに、猿め、今日健康診断でバリウム飲んで。

お腹がお・も・い・・・・。

水分(アルコール)をたくさん取らなきゃ!!


今宵の猿は・・・大義名分・・・・・やったー!!




2日目は、Lillyの車で登別温泉へ・・・・・。

道中、Lillyが札幌で寄りたいところはない?と聞くので

工事中の建物を見学。いい物件だ。

猿は約2年半もの間、札幌にいたが登別温泉は初めて。

っていうか、猿は実は温泉が苦手。というより熱い風呂が

苦手。いい大人なのにねぇ。


登別までの道中、Lillyがウトナイ湖に寄ってくれた。

白鳥がいた。

なんだか雪の大地と凍った湖に白鳥がいるなんて神秘的だ。

100円で餌買って、彼らにおすそ分け。

おいおい、そんなに飢えてんじゃねーよ。

おい!そこ!喧嘩するなよ!

ちゃんと君にもあげるから。

Lillyは鳥が苦手らしく、離れたところで傍観。

なんだか・・・いいショット・・・・・。


ホテルにチェックイン。

予定通り、日が落ちる前に到着できた。

部屋に入ったとたん・・・・ツインルームのベットをくっつけて、

また、2人は猿に・・・・・。


食事の前にやはり温泉でしょう。

とても大きな温泉で、いろんな風呂がたくさんあった。

しかも、湯温も猿が入れる温度でGOOD!!

短い入浴時間だけど、ほとんど全部制覇した。

一番良かったのは、打たせ湯(っていうのかな?)

滝みたいに上から温泉の湯が落ちてきて、肩や首に

それを受ける。

うーっ・・・気持ちいい・・・・。

10分くらいその状態をキープした。

混浴でないので、Lillyと一緒じゃないのが残念だけど。

でも、一緒に入ってたら、風呂どころじゃなかったかも・・・おいおい・・。


ホテルの食事は頼んでなかったので外へ食事に。

ホテルのまん前にあったので、寒い身にありがたい。

ここはネットで見つけてた居酒屋さん。利用者の評判が良かった

ので、当初より決めていた。

ボリューム満点、値段も安く満足満足。

でも、考えてみたらつまみは「枝豆、湯豆腐、ししゃも、ソーセージ

、焼鳥etc・・・」どこでも食えるじゃん!

焼酎・・・・九州のじゃん!

でも、おいしかったです。鬼○屋さん、ご馳走様でした。


部屋に戻って、再度の酒宴・・・・と思ったら、Lillyがおやすみモード。

すやすや、寝顔もかわいい。

Lilly、なんで君はそんなにかわいいんだ?

抱きつきたくなる欲求を抑えながら、一人焼酎のお湯割りを飲み、

「特命係長 只野仁」を見ながら猿もオヤスミ・・・・。


あまりに早く寝たせいか、3時半ごろ目が覚めた。

Lillyも起床。

温泉は4時からだから・・・・少し時間があるねぇ・・・・・

ここでも・・・・2匹の猿に・・・・なっちゃた・・・・・。


こうして向かえた3日目・・・・・また、明日にでも・・・・。




25日の夜から、猿はLillyに逢う目的でまたしても北海道へ入道。

去年までは「過ごした街」、今年は「立ち寄る街」となった。

猿は九州人(猿)ながら、冬の北海道が大好きだ。

夜降る雪のなんと色っぽいことよ。

寒い、確かに寒い。

でも、ほんと心地よい。

酔ったせいもある。隣にLillyがいてくれるせいもある。

こんな日々が、ささやかな幸せを実感させてくれる。


25日の夜。ススキノにて、Lillyとよく行った焼肉屋へ。

軟骨のスライスはホント絶品!!

本州には無いような気がする。

とにかく酒の、特にビールのツマミにはこれ以上ないほど。

久々の味に猿、満足、満足。

ホテルはダブルのシングルユースだったので、ホントは

2人入れない。でも、まあ大丈夫だろうとたかをくくってたら

部屋に入ったと同時にフロントよりTEL。

「猿様、ご本人以外のご宿泊はご遠慮させて頂いております」

(やばっ!!ばれてら!!)

「いや、食事にいくのでちょっと寄っただけですから」

「よろしくお願いいたします」(がちゃ)

おー、くわばら、くわばら・・・・・・。

焼き肉屋を出てから、猿が札幌時代によくいったBARへ。

マスターもスタッフのSちゃんも元気そうだ。

猿、いつものIWハーパーのオンザロックを2杯ほど嗜む。

Lillyは、好きなビールを。

夜・・・・・酔った2人は本当に猿になってた・・・・・・・・。


2日目からは、また明日にでも・・・・・・。