Mr.Tが死んだ・・・・。
猿が26~28歳の時、転勤で2年間ニューヨークに滞在してた。
このとき、友人だったMr.T・・・・。
彼は、カメラマンで日本人。
猿よりは3歳年上で、19歳で渡米し、グリーンカードを得て、
USAの住人となった。
最初は苦労したと言ってた。
日本人向け観光ガイドを経て、雑誌のカメラマンとなり、フリー
になったと言ってた。
スタジオには何度かいったが、グリニッジビレッジにあったスタジオ
は、結構立派だった。
同居人がいた。名前はなんだったけ・・・ジェシカ?ジェーン?
たしかJのイニシャルだった・・・・・。
彼とよく行ったのはウォルドルフ・アストリアホテル(Park Ave、
E50th St だったと思う)近くのアイリッシュバー。
ビールが好きだった・・・・・。
彼は、ドラッカーだった。
よく、フラッシュバックを起こし、深夜に猿に電話をかけてきた。
「もうだめだ・・・」
こう呟くとき、彼は極めて危ない心理状態で、彼のレジデンスに
出向いて行ったっけ・・・・。
心から冥福を祈りたい・・・・・。(クロスを切る猿・・・・)
GWにニューヨーク行こうかと思ってたのに・・・・。
君とまた呑もうと思ってたのに・・・・。
まだ、若過ぎるじゃないか!!!!!
傷心の猿・・・・今週、札幌へ・・・・・。。。