和歌山です。

初めてきました。

典型的な地方都市って感じです。

猿もいろんな都市を回ったけど、ホント地方都市の感ですね。

意外にデカイ町なんですな。

特産品は梅みたい。お土産屋のラインナップ見てたら分かります。

そういえば、前の会社の同僚Tは和歌山出身だったなぁ。

熊野(世界遺産)、ダンジリ、清原、雨が多い・・・・和歌山ってそんな

イメージしかなかった・・・・・。。


和歌山の仕事は、1時くらいで終了。

そのまま、名古屋入り。

また、名古屋泊だ。

今月だけで名古屋に泊まるの3回目。

にゃー、にゃーに最近、慣れてきた気がする・・・・ヤバイ・・・。


世間はGWで、はしゃいでるようだけど、今回は羨ましいとは思わない。

猿も明後日からNYだしね。くっくく・・・・笑いがこみ上げる・・・・・。


名古屋にも行きつけの店ができた。

スナック「I」・・・・錦にある店・・・・値段はそこそこかな・・・。

今日もそちらへ・・・Let’s Go!!

ススキノの時みたいに、何やら生まれたら良いね。


ススキノの 恋の終わりに 名古屋かな・・・・よっ!うまい!


さあてっと!じゃ、行ってきまーす!!!





社長「猿。日曜の夜から出張いけるか?」


猿「えっ?日曜っすか?どこにっすか?」


社長「和歌山と名古屋」


猿「エーッツ!!!(30日からNYなんだけど・・・・)」


社長「お前、どうせ身軽だろ。頼むよ。どうしても行けないんだ」


猿「28日、29日ですね?30日から自分、休みっすよ。」


社長「うん。知ってるよ。だから、日曜から・・・・・」


猿「(まあ、とりあえず良かった)わかりやした・・・・」




というわけで、出張になってしまった。


準備する時間、ねーじゃん。


Yと誕生会できねーじゃん。


あーあ。。。Yちゃん・・・せっかく誘ってくれたのに・・・・・・


今度こそは!!!!って、意気込んでたのに・・・・・・。




しかし、今週はハードな一週間だたなぁ・・・・。


おかげで(部下と猿のがんばりで)今月の数字は作れた。


ひとまずは、GWを悠々と過ごせるぜ!




NYも変わっただろうなぁ?


もう16年も前だもんな。9.11もまだだったしなぁ・・・。


ガイドブック買わなきゃ。ほとんど知ってるけど、


5番街にあったNIKEショップはなくなったらしいし、


セントラル(NYセントラルステーション)の界隈も猿が


いた時分とは、変わったと聞く。


早く行きたいなぁ・・・NY。。。




Kaoから国際電話があった。


ここでは詳しく話してませんでしたが、彼女とはお別れしました。


原因は、彼女の海外転勤です。


イタリアに行っちゃいました。


彼女の夢だったので、賛成しました。


彼女もまだ若いので将来を考えると、猿のような男(雄)に


ふりまわされるのも気の毒だしね。




捲くし立てるように話す彼女・・・・・。


そっか、そっかと相槌で答える猿・・・・・。


今でも私のこと好き?・・・好きさ・・・・・。


(君と別れてLilyへの再燃やYとのこともあるけど)


声を聞いてると会いたくなってくる。


NYに行く話をした。


いつか二人で行こうと話していたNY。


一人で行くよ・・・・・。




彼女はまだ猿のことを好いてくれてるんだなぁ。


Lilyはもう猿のことなんて眼中にないんだよなぁ。


Yはもしかしたら猿を好いてくれるようになるかもなぁ。




Age45へカウントダウンの猿・・・・3人の女性の挟間で揺れる・・・

Yと別れた猿は大江戸線へ・・・・・。


うまい具合に電車が到着。


電車に飛び乗り、今日のYとの話を反すうしてみた。


六本木から一つめの駅、青山一丁目に差しかかった


ところで、携帯が・・・ブルブル・・・・。




誰だ?こんな時間に。甥っ子からか?


着信表示は・・・・Yだ・・・・何だ?




猿「どうした~??忘れものか???」


Y「猿君、もう電車乗っちゃた?」


猿「うん。今、青山一丁目にちょうど着いたとこ


  君はもう乗ったの?」


Y「ううん。まだ、六本木・・・・戻ってこれる・・?」


猿「えーっ!!何よ?なしたのよ??」


Y「乗っちゃったんだよね・・・じゃ、いい・・・・」


猿「おいおい、待てよ。じゃ行くから・・・・」




バカ猿、ドアの閉まりかけた電車を飛び降り、


反対側の電車で六本木へ折り返し・・・・。




なんだか・・・・B級の恋愛ドラマみたい・・・・。


(ちなみに、これは事実ですから・・・)




六本木を降り、Yに電話。


猿「どこよ?」


Y「交差点の近く。芋洗坂のところ・・・・」




いた。


どーしたんだよー。と猿。


Y「今から、恵比寿に行ってくれない?私の事務所」


猿「えー。こんな時間に・・・・まぁ、どうせ電車もないし・・」




彼女は自分で会社をやってまして、そのオフィスでした。


とりあえず、タクシーで恵比寿へ。彼女の事務所へ。


そんなに立派と呼べるようなビルではないけれど、さすがに


女性スタッフだけの会社。オフィス内は小奇麗だ。


猿「へー。これが君の城なんだね。どこ座ってるの?」


Y「ここ。」


猿、彼女の席に腰掛け・・よー、社長~・・・(シナリオみたい)


20分くらい滞在したろうか?時間も遅いので


そろそろ帰ろうか・・・・・・




駅方面に向かう途中、雑居ビルの前で・・・・・・・


酔った猿・・・・なぜか・・・・彼女に・・・KISSを・・・した。


え~~、どうーしてー・・・・べそをかく彼女・・・・。


でも、その後3回もKISSをした(数えるなよ・・・・)




昨日、メールが入ってた。




へこみメール 昨日のことは忘れて、また誘ってね・・・。




メールを返した。




へこみメール なんか事故にでもあったみたい。まぁ、いいや。忘れるよ。




今日、またメールが来た。




へこみメール そういえば、もうすぐ誕生日ね。ご馳走してあげる。決めといて・・・




まだ、メールは返してない。だって、猿は日本にいないんだよ。




今回の件で、どうしても彼女に聞けないことがある・・・・・




【君はどうして、猿を六本木に戻るようにと電話をくれたの?




そして、恵比寿に行った目的は・・・・・・?】




猿、45歳という大節目を前に・・・・未だ女性を理解できず・・・嗚呼・・・。。
女は深い。