ここ最近、コロナさんが流行してから永遠に気がかりなことがあるんですよ。

 

そんなこと、どーでもいいやんって割り切ることができたらいちばん楽なんだろうなって分かってはいるんです。

 

でも、うん、無理みたいなんで少し、聞いていただきたいんです看板持ち

 

あれですよ、あれ!!!

 

入り口に置かれてる自動体温測定器!!

 

仕組みとしては、測定器の前に立つだけで体温を測ってくれるという画期的なアイテムですよ。

 

温度に異常がなければ「表面温度正常」

異常があれば「表面温度異常」

 

って喋りかけてくれるんんですよ。ほんと賢いなって感心してます。

 

じゃあ、一体、何に文句いってんのよって話ですよね。

 

そんなお話を今日は綴らせていただこうかなと。。

 

 

題名

 

表面温度異常のジャブ!!!負けるなジョー!!!

 

 

 

体温に異常がある人を感知して見つけ、排除するというシステムをくみこまれた高性能ロボット。

 

それも体温が高くて異常反応が出てるんであれば、しっかり機能してくれてる予防

 

ってなるんですよけどね、

 

表面温度33℃。低すぎる方の異常発報が出るんですよ!!!!

 

その発報出た瞬間、「体温異常です!」という音声とともにブザーが鳴り響くんです。

 

もう迷惑極まりない!!!!!

 

お店入る時も出社する時もあのブザー音と異常発報のせいで一気に居場所を失ってしまうんです。

 

いうたら、新型のいじめですよ!!人工知能の逆襲ですよ!!ターミネーターの世界来ちゃってるんですよ!!

 

いや、待てよ、ほんとは私が低体温症なのか、?測定器は事実を訴えかけているだけなのか。。?

 

なんてことも思いはするんですよ。

 

それがね、確定演出で二回目に発報される表面温度正常!が何より腹立つんですよ!!

 

もうね、第一声目のブザー音と表面温度以上の声のインパクト強すぎて二回目の正常音が何一つ意味をなさないんです。

 

あー、あいつ温度異常あるやつやん。って顔で一日中見られる時もあるんですよ。

 

なんなんだ。罪のない私。責められる体温。原因は体温測定器。

 

悔しいです。ほんとに。謝って欲しいんです。でも彼には感情がないんです。ロボットなんです。

 

こんなことを日々思いながら、毎日を過ごしております。ベルリンです。

 

この悪魔的ロボットはみなさまの宿敵になりうる可能性もあります。

 

次は、あなたの番です。。。?