久々の投稿となります。

このブログではBLをテーマに書いていますが、今回新しい学校のリーダーズのライブ感想について書きたいと思います。


タイトルからしてわかる通り、不平不満を見たくないファンの方は回れ右でお願いします。





まず、概要を書きます。


私は、オトナブルーがヒットしてメディアへの露出が増えた、2023年のGW前あたりからのファンです。

去年の全国ツアーで、はじめてリーダーズのライブ、というか非クラシックでは人生初で行きました。


その時は満足のいくライブで、今回結成10周年記念ライブが東京でやると知り、有給を使って参戦しました。


楽しみにしていたのですが、結果としては座席位置が悪く、あまりリーダーズのパフォーマンスが見えず、消化不良を起こしてしまいました。

WOWOWで見た方がよかった…と思うほどに。


座席位置はE8ブロックで、後方のブロックでした。


↑オレンジの線は、トロッコ(アーティストが乗る移動式の乗り物)が通った通路で、自分が追加しました。


メインステージからは離れていますが、中央のサブステージからはある程度近い位置でした。


↑自分の座席から見るメインステージは、大体こんな感じでした。下半分の座席あたりは、モザイクで加工しています。


会場は幕張メッセで、全てアリーナ席となります。

座席はたぶん後ろの方だろうと、今までの他のアーティストのライブ座席表から予想を立てていたので、双眼鏡を用意していました。


ライブがはじまり、「Go Wild」という曲からスタート。

車に乗ってのメインステージ上のパフォーマンスでした。


が、すでにこの時、メインステージ中央が前の人の頭で、背伸びしないと見えませんでした。


背伸びしながら首にかけて準備しておいた双眼鏡で、なんとか見えないか頑張ってました。


その後諦めて、モニターを見ようとしましたが、メインステージの左右にあったモニターは小さすぎて、裸眼だとドアップじゃない限り、何が映っているかわかりませんでした。


なので、モニターを双眼鏡で見る必要がありました。



ショックで、ふと去年のことを思い出していました。


去年の全国ツアー、「NIPPON Calling Tour 2024」のAichi Sky Expo」で行われた愛知公演は、幕張同様すべてアリーナ席でした。

キャパシティは5000人超えくらいで、幕張の半分くらいです。


このときも私は一般席でしたが、B5ブロックだったので、裸眼でメインステージでのダンスの動きやモニターもしっかり見えました。

さらに、真ん中のサブステージはかなり近い位置で、表情がはっきりわかるくらいでした。


今回の幕張での座席は、裸眼だと大まかな動きしか見えないくらい遠くて視界も悪いため、メインステージ上でのパフォーマンスはほとんど見えず。


一曲目から、置いてけぼり感、孤独感、前回との落差で悲しい気持ちになり、前回のアンコールラストで使われた「迷えば尊し」で、以前はめっちゃ見えたのに…と本当に泣きそうになりました。


気持ちを切り替えることができずに、あまり楽しめませんでした。



メインステージはほとんど見えず、モニターも小さすぎて双眼鏡で見ないといけない。


モニターが小さすぎるのは、ちゃんと運営が事前準備をしていればわかったはず。

ライブ運営に関わった人は、モニターの画面が後方からだとどう見えるか、絶対確認していないと思います。


Eブロックですら裸眼だとよく見えない距離。

さらに後ろのFブロックだと、まったく見えなかったと思います。


モニターのサイズ的に、真ん中の列、Dブロックまでしか想定していないでしょう。


レーザー光線がメインステージから出ていましたが、後方にはほとんど届かず。



正直、これで1万2000円は高い。

フィギュアスケートのアイスショーでも安いほうで1万円ですが、スタンド席なのできちんと見える。


見え方に大きく差があるのに、CブロックからFブロックは同じ値段。

Eブロックはサブステージに近い席以外は1万円切るべきだし、

Fブロックなんかは6000円とかにするべきだった。


アリーナであることを考慮せず、1番後ろでもモニターの画面がちゃんと見えるようにしなかったことが、今回の幕張メッセでのリーダーズのライブの最大の失敗だったと思います。



このライブに言えることではなく、リーダーズの映画に映されていたシークレットライブもだけど、スーパーファン(コア層のファン)を優遇しすぎて、ファンクラブに入っていないようなライトファンへの扱いが雑すぎます。

新しい学校のリーダーズが国内であまり勢いがないのは、一般受けがあまり良くないことが一つにあると思います。

スーパーファンへのサービスは大事ですが、同時にライト層のファンや一般層に、夢中になってもらう、興味をもってもらう努力をするべきだと思います。

紅白に再び出させてもらうためにも、そこらの戦略、方針をしっかり練ってほしいです。



メインステージでのパフォーマンスは文字通り「雰囲気」で楽しむ他ありませんでしたが、サブステージではダンスはしっかり見えて、表情もある程度わかるくらい近くてよかった。

「透明ボーイ」

「オトナブルー」

「Arigato」

「Forever Sisters」

はサブステージとトロッコでしていたので盛り上がることができた。

アンコールの「最終人類」

「青春を切り裂く波動」もサブステージとトロッコ。

ラストの「One Heart 」はメインステージだったけれど、こちらはしっかり盛り上がれた。


10周年記念ベストを掲げたライブだったが、ベストにはあった、デビュー曲の「毒花」と海外デビュー曲の「NAINAINAI」は披露しなかったことは意外だった。