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BERG(ベルク)のブログ

日々の想いをつれづれに・・・

               
『展覧会の お知らせです』

      本日より28日まで、母 鴨下葉子を含む5人の水彩展を開催します。

私の母は、主に油絵画家なのですが、
今回は、ギャラリーの企画により 水彩画を出品いたします。

※本日5:30PMより ささやかなオープニングパーティーを行います。

BERUKとshokeiも馳せ参じる予定ですので、宜しければお越し下さいませ!

  私の自家製セロリコロッケを持参する予定です♪


      
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水による彩り それぞれの行方

ー5人の水彩展ー

大薗弘治 大原裕行 鴨下葉子 木村鐵雄 前川佳子

3月16日(火)~28日(日)月曜休廊
11:00AM~7:00PM(最終日5:00PM)


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        東京イボンヌという劇団の『シューマンに関すること』という
        演劇を観に行ってきました。        
        タイトルからイメージすると、
       「作曲家シューマンの伝記的な物語なのかしら」
        とか
       「シューマンに”関する”エピソード的なものを現代的にアレンジして
        現代版シューマンみたいなひとが舞台で活躍するのかしら」
        などと想像しますか?
        だとしたらそれは、はっきり言って裏切られます。
        ここまで書いてもネタバレにさえならないと思います。
         
        (たぶん、云いたいことはストーリーのなかに有る訳じゃないから。)

        いわゆるミュージカルや、エンターテイメントなものとも違う・・・

        『~関すること』ってなに?
         シューマンに『関する』あらゆる『もの』を集めて
         彼自身が現れるでしょうか?
         伝記などで言われているのは本当に彼自身なのか?
        『?』もテーマのひとつだと思えたし、その他にもあるのでしょう。
         (答え・・?・・のひとつ・・はラストにあるのかも?かも)

        一度観ただけでは見逃しそうな隠れた狙いが幾つもありそうな・・
        何度でもみたくなるような劇でした。
        それは「あらすじ」や「結末」が『伝えたいこと』ではないからでしょう。

        といっても 重くシリアスなものでもないのです。

        1編の詩を読んだあとのような後味というか・・・不思議なかんじ。
      


$BERUKのブログ-シューマンに関すること

                真っ暗な客席で描いた落描き

         例えば、役者の喋り方や 声の大きさ というのが大事だったり・・・
             なんというか 上手くいえないのです。
          言えちゃうような演劇は、観なくてもイイ演劇かも。


     
     だから 観たほうがイイ


                 と思いましたよ。

                 だって3000円ですよ(笑)
     変な話ちょっとテレビで話題にでもなったら、絶対こんな価格はありえません!
               公演は日曜日まで!
                 今がチャンス!

              又、書き足すかも・・・!


            合格主催者のブログ 福島真也のイボンヌ的

                   走る人駆け込みチケット予約
                      
                          詳細
いつものようにパソコンを開き、メールチェックをしていたら
プロバイダ(nifty)のメルマガが来ていたので
私にしては珍しく(いつも見ないか削除してしまう)開いてみました。

そこで面白いものが紹介されていたので、
ちょっとリンクさせてもらっちゃいますラブラブ

           
ブログで美味しそうな料理をみて、
レシピを読みながら作るのではなく
「料理人が作ったそのものを食べたい」
と考えた取材班が、訪問して食べるという変な企画。

勿論アポありで・・・

料理を通して料理上手な方々の生き方やセンスなどが感じられ
とても素敵だと思いました。



・・・・と思ってリンク貼ったらnifty会員限定みたいだったので残念。
せっかくなので取材された方のブログを貼っておきますね。

あぶかも

わたしも食べてみたい!