カーテンは揺れている何処から吹き込んでくるのかねっとりと暑い雨の夜にカーテンだけは揺れている。夏風邪(?)なのか、一週間まえから体調を崩し、高熱なども出しましたが今は、咳だけがしぶとく張り付いて離れません声を出すと、話をすると苦しい・・・「何か」を考えようと思う・・・・・・雨が止んで来た。「治りました!」ちゃんちゃん。なーんてね。あぁ~早く咳が治まりますように<オマケ画像>先日食べた宇宙食。「ストロベリーショートケーキ」硬いのに柔らかくクリーミーな味が、なんとも不思議でした。
星崎千恵子展先日、母と個展「星崎千恵子展」を観に行きました。千代田線乃木坂駅で降りて新国立美術館から坂道を少し下ってすぐの画廊です。タイトルは「成長のふしぎ」連作のようです。「これ稲の絵なんです。そういうと皆さん結構納得してくださるみたい。あえて言わなくても良いのでしょうけど・・私の絵は具象なんですよ(笑)」ご本人のお言葉です♪絵筆を動かす呼吸と、日常のリズムがぴったり合っていて観ていて楽しい気分になりました。
縦のココロ、横のココロ「文字が活字になる」って特別なことでした。小学生の文集もガリ版だったし、作文は原稿用紙に書いていました。二十歳を過ぎて初めてワープロを買った時もまずは原稿用紙に下書きをして最後に清書としてワープロを使っていました。理由のひとつとして(特に詩は)「横書きで発想できなかった」ということがありました。打ち込んだ作品を縦書きに設定し、その都度B5サイズにプリントアウトして詩集ファイルを作っていました。原稿用紙にむかう机からワープロの机へ回転椅子で軽く移動するとき(儀式)に頭に流れるのが「展覧会の絵」のフレーズ・・・ソーファーラ#ー ドファレー ドファレーラ#ー ドーソーファーこれは、展覧会場の作品から隣の作品へ移動する僅かな距離を移動するときの足取り♪手書きから活字にするときの高揚感!軽い感動がありました。いまは、直接パソコンに打ち込めます(笑)横書きで詩を書けるようになりました。短めの詩が長めになった気がします。行間の意識が変わったかもしれません。直接打ち込むぶん 頭のなかで書いたり消したりの作業をしています。行の入れ替え差し替え、書き足しなど器用に動いているようです。また、頭のなかの作業を全くパソコンのほうに委ねて書く事もあります。打ち込みながら考えていくのですね。・・・て今の若いひとたちにとってはそれが当たり前なのかな?時代によって、世代によって脳の使い方使われ方が違うのかもしれませんね。もう「展覧会の絵」は聴こえてきません。