「絵」なのか「字」なのか
解らなくなってくる。
生まれて初めて覚えた漢字だと思う・・・
「品川」
幼稚園に通う途中
道路沿いに留められた車の
ナンバープレートをみて
幼なじみが読み方を教えてくれた。
四角がみっつに棒が3本。
川の脇に箱を3個置いた風景のようにも見える。
其れを「しながわ」と読めることが嬉しくて
周りの大人たちにも自慢した。
親と電車で出掛けたとき
動いている車窓の内側から
ホームの駅名を発見した時のシーンも
夢のように覚えている。
そんな品川駅の構内で
現在流れている
発車を知らせるメロディー・・・
路線の乗り換えの際に
何度も聴きます。

(最初の8秒間だけ お聴き下さい)
この曲のタイトルが何故「cappucino(カプチーノ)」なのか??
我孫子駅やその他の駅でも流れているらしいですが
コレを聴くと どうしても思い出してしまうのが
こちら

(最初のイントロ部分だけ お聴き下さい)
時代の違う記憶と
イメージのかけらたちが
自分勝手に もつれ合う。
カプチーノの旋律を聴くと
つい歌い出してしまいたくなる。
時は忍び足で
心を横切るの~♪



