今日は看護学生がさけては通れない実技試験の話をしますっ![]()
![]()
![]()
1年の後半に、吸引という技術の試験がありましたε=(。・д・。)![]()
鼻の穴からチューブを入れて
鼻の中の痰や異物を吸い取るんです![]()
もちろんこれもモデル人形を使うんですが・・・
これが結構難しい(x_x;)![]()
右手が清潔で左手が不潔![]()
というように、鼻に入れるチューブには右手でしか触れません(°д°;)![]()
右手がどこかほかの部分に触っても不潔![]()
右手と左手が触れ合っても不潔![]()
あっちも不潔、こっちも不潔![]()
不潔不潔不潔不潔不潔潔~~~~~![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
清潔な右手ではごく限られた場所しか触れません![]()
いっぱい練習しましたσ(^_^;)
だってぇ、試験に落ちたら有料の再試験だし![]()
いよいよ決戦の日:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)![]()
朝から緊張して吐きそうになる(。-人-。)![]()
願いはただ一つ![]()
![]()
この学校一怖いA先生だけは試験官じゃありませんように・・・・![]()
試験場所は全部で4箇所のベッドを使う![]()
各ベッドには一人ずつ試験官の先生が至近距離でチェックを行う(((( ;°Д°))))![]()
ベッドとベッドの間はカーテンで仕切られていて
外からは中の様子が全く分からないo(;△;)o![]()
いよいよ次は私の番(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)![]()
確立はまたまた4分の1![]()
カーテンの向こうからの声耳を澄ます((゚m゚;)![]()
「次の方ぁ~
」
Σ(゚д゚;)!!!
この声はヽ((◎д◎ ))ゝ
A先生だぁあぁあぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・終わった![]()
カーテンの中に入って準備をする( p_q)
しかし!!A氏は今日機嫌がよかった(^▽^;)![]()
ラッキーヾ(@^▽^@)ノ![]()
でもA氏の迫力で手がプルプル震える(iДi)![]()
何とか無事に進みいよいよチューブを鼻に入れる(-。-;)![]()
手がまだ震えている![]()
![]()
大丈夫大丈夫(・ω・)b![]()
その時((((((ノ゚⊿゚)ノ![]()
ぐぅぅぅうううぅぅうぅぅ~~~![]()
![]()
何∑(゚Д゚)!!!!??????
何の音![]()
![]()
A氏を思わず見る∑ヾ( ̄0 ̄;ノ![]()
奴のお腹の音だ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚![]()
えっまだ朝なのに![]()
![]()
笑いが押し寄せる(。>0<。)![]()
我慢すればするほど全身が震える。(´д`lll) ![]()
![]()
そこでA氏
「緊張しないでリラックスして
」
はぁヽ(;´ω`)ノ
あんたのせいだよヾ(。`Д´。)ノ![]()
![]()
それでも何とか無事にテスト終了![]()
結果は合格о(ж>▽<)y ☆
でも採点シートには・・・・
「吸引中のよそ見は禁止」の文字![]()
![]()
えっ・・(°Д°;≡°Д°;)![]()
まぁ合格できたからいっかぁ≧(´▽`)≦![]()