無くなった化粧品を買いに、久々に百貨店の化粧品売り場へいきました。

たまに行くと、同じ販売員として色々勉強になるんで好きなんですよね。百貨店。

トークとか、手つきとか、表情とか。夕方の接客の疲れ具合とか。
結構私みてます。(いやな客やな)

この日はわりと年配の、どっちかっていったらそこを仕切るボス的な方が接客してくれました。

いつも使っているアイシャドーにとりあえず決めて、
口紅を軽くチラ見してたんですが
『よろしければつけていかれませんか?』

私の視線をしっかり追ってくださってる。

あ、じゃあ。。。おたのもうします。。



いや、全然口紅とか買う気じゃないんやけど
いっつもよく似た色ばっかりやし、
この人なら、私に似合う色を見つけてくれる予感がする。
慟哭。

30になって最近思うのが、口紅の色が今までのものでは、なんか違うってこと。
年齢を重ねるにつれて濃い色をつけるように、口元に明るい色がある方がなんとなくよくなってきた気がする。
かなしきかな、現実。


ケープをつけられて
お客様のお肌色なら、こんなピンクとか似合われますよー!絶対ー!
と言いながらすごい色を出してきた。

ショッキングピンク+オレンジ、みたいな。

セルフでは絶対選ばんわ。って色。

パリのランウェイでしかつけへんやろ、みたいな。

ヴォーグの『私だけのとっておきのバカンス』特集でエディターのポーチから出てくる口紅みたいな。(なんやそれ)


まあつけるだけやし、すごい顔になったらあとでとってもらったらいいか。

今日はお休みですか?とか色々よくあるお話しをしながらチークまでつけてもらって。

鏡みたらわお!

あの口紅がこんな色になるんですか?

ってくらい自然。

『めちゃくちゃかわいいですよー!ピンク似合ってますー!』

すごいテンションでいってもらったもんだから、顔も綻んで。(ザ・単純)

じゃ、これも。ってなるわなそら。



お会計しようとしたら急に
『目元乾燥されてますね?』

ダイレクトに言われた。
なんだろう、この感じ。
何年も自分より生きてきた女性にダイレクトに言われたこの感じ。
悪い気がしないのはなぜだろう。


『やっぱりですか』

自然と言葉に出してた。


30年、ろくにケアしてこず、ちゃんと向き合ってこなかったこの目元。
ついに見抜かれてしもうた。


目元ケアは、絶対してください!まだ若いんだから、早い方がいいです!!
(たいして若くないけども)

と薦められたのがこちら。



とにかく朝晩グリグリ目玉まわりをケアするだけ。
三日ほどつけてますが、目のむくみが軽減されてきた気がします。(ザ・単純)



口紅はこれ。実際はもっとピンク。

せっかく買ったのに、花粉症がひどくてお披露目できていませんが。(誰にや)

いい買い物ができました。
そう思わせる店員さんはすごいですねー

百貨店にいくと、なんかいつもまんまと買ってしまう気がします。テヘ

ホテルに戻って、この日はホテルのレストランで夕食をとることに。



屋外プールの横にある、テラスで♡
ここがまたよくって、外の風に当たりながら食事。

この日風が強かったためか、テーブルのパラソルはすべて閉じられていたんですが、閉じられてるとなんか雰囲気が出ない。
リゾート感が。

すると姉だったか姉の旦那さんだったかが、

『パラソル閉じてあると邪魔やな。
 みんなの顔がみれへん』

どんだけ好きなん。
めっちゃ仲良しやん。

結局スタッフの方にお願いして、パラソル引っこ抜いてもらって、(どんだけ顔みたいねん)
お酒も少しまわってきたところで
なにやら怪しげなBGMと共にアナウンスが。


『お待たせいたしました!
プロジェクションマッピングの始まりです』


そうなんです、このとき、期間限定でプールの塀に画像を写し出す大イベントが開催中だったのです。

これが開催されているのは予約の時点で知っていたんですが、なんの興味もなくて。
それが、意外にも迫力がすごかった!
いい歳した四人がおーー!!!すごーーい!!と声をあげちゃってました。
全員ムービー撮ってたし。
見返すことはなかったが。(笑)

そのあとは二階のbarでモヒートを流し込み、
夜が更けていきました。


次の日は沖縄に来て一番のとーっても気持ちのいい快晴!

この日に私達夫婦は帰る日で、朝からテンション下がってたんですが
ホテルの朝御飯の和食が驚くほど美味しくて。
今思い出しただけでもよだれが垂れてきそう。

二日酔いなのに、全員完食してた気がする。
次泊まったときは、毎日ここの和食でもいい。

朝食とったら大急ぎで出発。
そう。エメラルドビーチへいざゆかん。

10年ぶりくらいのエメラルドビーチ。

えらいきれいなって。(久々に会う親戚のおばちゃん風)



設備もすごく充実してて、随分雰囲気変わりましたね。

透明度は変わってなくてよかった。
スーパーモンキーズから卒業したての時の、安室ちゃんのメドレーがひたすら流れていました。ふっるっ!







このあと、たまたま見つけた良さげなカフェでランチ。









大木なガラスに、一面の海!ラブラブ!
いいところを見つけた♡

食事を追え、後ろ髪ひかれながら空港に向かいました。

免税店で買い物して、
帰りもPeach。
飛行機が一時間くらい遅れて、結局夜の9時半くらいに離陸しました...

搭乗口もなんか殺風景やし、これからどんどん綺麗になることを期待して...

二泊三日、やっぱり短すぎました。





今年も絶対行きます♡
プールをそそくさと出て、古宇利島へ向かいました。

ていうかなうがフォローされた上に、ピグからギフト!!もうアメブロ未知の領域。


話は戻って古宇利島、沖縄に行くと必ず寄るんですが、なにがいいかってあの橋ですよね。
両サイドに広がるエメラルドグリーンの海、海、海。

テンション上がって声でちゃいます。

ここで注意したいのが、古宇利大橋のひとつ手前に『なんちゃって古宇利大橋』があるってこと。

きれいなんですが、あれを古宇利大橋だと思っちゃあいかん。(誰)

そのあとに100倍テンションの上がる橋が迎えてくれます。
実際このときも、一個目の橋でうっかりこれが古宇利大橋やと思って全員が『お...おん、きれいやなー。。』ってなってた。

それがなんちゃって古宇利大橋だと気付いた時の感動ったら。もう。


写真より、ムービーがおすすめ。

古宇利島についたら、まずはお昼を食べました。







今回初めて行ったカフェ。
やぎもいて、景色もよくって。













波が結構高くて、ビーチでゆっくりしました。

ビーチを出て、
これまたよく行く大好きなカフェへ。




ビーチが見渡せる、眺めの最高なカフェ。
誰にも教えたくない。誰にも渡したくない。そう思わせるカフェ。(渡しはしない)



ここの売り、フルーツのパフェ。
アイスがヨーグルト風味でさっぱり、実に美味!
何杯でもおかわりできそう。(危険)

外でみる景色も最高なんですが、なんてったって灼熱。西日が皮膚にものすごく攻撃してくるので10分といれません。





食べ終わった頃には日も沈んできて、夕日をみながらホテルに戻りました。






続く...