今朝はなでしこジャパン、素晴らしかったですね!感動した。諦めないって、すごい。
気仙沼の写真救済プロジェクト、その後と近況です。
責任者の高井さんのブログを見ていただいている方はすでにご存知とは思います。
気仙沼市じゅうの写真を扱うことになり、その数、推定100万枚。
場所が階上中学校避難所から、気仙沼市唐桑体育館にうつりました。
そしてついに、最初の目標の一つだった地元の人を雇用できることになったとのこと。
都内では、ボランティアや、大学、企業などでも写真を洗う設備が整い、洗浄は急ピッチで進んでいます。
今後は、地元の被雇用者や、地元に来たボランティア、などが取り組んでいけば大丈夫だそうで、
徐々に都内のボランティアは手を放していくことになっています。
写真は、これからすべてスキャンして、画像にしていきます。
プロジェクトの専任スタッフを市内各地に配備し、体育館に来なくても、写真が探せるようにするそうです。
ボランティアの手が離れるということは、現地の人たちが余力が出てきて、活動できるようになってきたということ。
復興してきているということです。
スキャンしたり、写真の画像をパソコンでレタッチして綺麗にしたり、実物を管理したり、
それらは現地でそういう仕事をしてきた人などが雇用という形の中で、取り組んでいくのでしょう。
これから先、私自身がこのプロジェクトに関してできるのは、見守ること、なのだ?と思うと、
寂しいけれど、嬉しくもあります。
5月のことでしたが、そもそも、写真を洗うことなども、瓦礫撤去も、自分達でやれるんだ、
と、現地のおじさんが言ってたっけ。
六魂祭のように、地元の人たちが、一致団結して、前に進んでいく時期が来たのだと思いました。
なでしこジャパンの追い風に乗って、夏祭りでも団結して、仮設でもコミュニケーション取り合って、
元気になってほしいな。
明日は、都内にいる私とねーさまは、写真を整理し、管理するためのノウハウを教えていただけそうな
専門家や企業をまわってきます。
いい形でつなげられるといいな。