ブログネタ:やってみたいお店
参加中やってみたいお店、いろいろあるんですよ♪
その中でひとつ、今やってみたいなと思うお店があります。
それは、駄菓子やさん。
昔、学校の近くに必ずありませんでした?
文房具と駄菓子とおもちゃが売っているような、小さなお店。
10円玉や50円玉を握りしめて、ワクワクしながら通っていました。
私の定番はクッピーラムネ。
あの食感、あの甘酸っぱい味…。
10円で何粒も楽しめるお得さ!
本当にお世話になりました^^
お友達の定番は「ももたろう飴」。
白い包みにくるまれた棒のついている飴です。
少し大きめで、オブラートに包まれたそれは20円。
でも当時私が20円あったらクッピーラムネをふたつ買っただろうな。
フフ他には…糸引き飴(大きな飴じゃなくて小さな三角のイチゴの飴
が嬉しかった)。くじびきのガム(これはフルタのだったかな?)、にんじん、よっちゃんイカ。
マルカワのフーセンガムも好きだったなぁ。
箱にパンダの絵が描いてあるのもあった?
シャンペンサイダーっていう粉末の飲み物(?)も好きだった。
水に溶かして飲むものだと思うけど、そのままチビチビ食べる方が断然うまい!
もっともっと、ここに書ききれないくらいの駄菓子を食べてました。
お店、お友達、お菓子…どれも懐かしくて大好きな思い出です。
最近は大型ショッピングモールにそういった駄菓子屋さんがあったりします。
でもね…違うんです。
名前を覚えて呼んでくれるおばちゃんがいない。
子供の手が届くように低めの台に並べていない。
買ってすぐに食べられるような、お店の前にショボいベンチが置いてない。
あと、お店の中と前にゴミ箱が置いてない。
だって、子供はすぐにお菓子の袋を開けて食べたいものでしょう。
ショッピングモールにある大きな駄菓子やさんは、大人のためのもの…のような気がします。
ここに引越してからやっと見つけた小さな駄菓子やさんは、
数年前にお店をたたんでしまいました。
おばちゃんとも仲良くなって、いつもおまけをもらって帰ってきたのに。
シャッターが閉まったままのお店の前を通ると、
おばちゃんどうしてるかな、と気になってしまいます。
駄菓子はスーパーやコンビニでも売っているけど…
でもそれは本当の駄菓子じゃないんです。
説明が長くなってしまいました。
えーと、つまり、私がやりたいのは駄菓子やさん。
小さなお店、そして小さな子供たちが10円玉を握りしめて来てくれるような。
私はお店に来る子供達の名前をひとりひとり覚えるんです。
元気のいい子にも元気のない子にも、満遍なく声をかける。
そのお店をやるからには「おばちゃん」なんて呼ばれても平気です!
(むしろ嬉しい
)時々紙芝居なんてやったりして。
あ…妄想が膨らみすぎるのでこれくらいにしておこう


- クッピーラムネ 箱 1袋5g入、1箱100袋入/カクダイ製菓
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
うわぁ…クッピーラムネの箱買い!!!
でもこの箱はやっぱり可愛いな、うん。
、なのです。
の「スペースマウンテン」やよみうりランドの「バンデッド」、
」の最初にある短い坂だって











フフフ