第一子長男が、中学受験を終えました。
第一志望(A校)、第二志望(B校)にはご縁なく、第三志望(C校)の学校に通うこととなりました。
A校かB校に通うつもりでいたから、第三志望以下の学校選びが雑!!
だった・・・というのが今回の反省。
そして、第一志望よりもっと行きたかった学校(D校)は塾側が難しいからと受験すらせず・・
通塾していた塾も実績が欲しいのか、
第一志望か第二志望に是非受かってくださいと猛プッシュ。
心からの応援だったのかもしれませんが・・・
A校の受験日にもう一つ希望する学校(E校)があって、
今年はE校の志願者が50人くらい減る、A校は50人くらい増えるという塾のデータが出ており、
不安になりE校受験したい旨を伝えると、偏差値の高いE校は難しいと思うといわれる。
B校はとても魅力的でしたが、今年から30人募集定員を減らすとのことで、
不安になり公立中高一貫受けてみようかなと伝えると公立中高一貫は倍率5倍以上で、
偏差値は高いけど倍率3倍のB校の方が可能性が高いといわれる。
世の中、情弱ってツライ・・・って思う瞬間です。
塾を信頼しきるしか、出来なかったです。
しかも、息子の成績の上昇、下降にいちいち踊らされ・・・。
結局、ゆるく塾に通い、仕訳や管理が大変といわれるテキストもただの山積みにしていただけで・・
中学受験は幕を閉じ、自信のある二科目受験でご縁をいただいた学校へ進学します。
第三志望以下はその他三校ほど見積もっていましたが、どの学校も過去問をする限り
自信のある安全校だったのですが、今となっては安全校の受験準備を4校用意するよりは、
第三志望の合格がわかった時点でも、チャレンジできるD校の準備をしておけばよかったと思いました。
塾にいわれるがままで、D校と公立中高一貫の準備を全くしていなかったため、
出願しておけば第三志望の発表のあとでも受験できたのに、、、、。
そうすればもう少し悔いなく中学受験を終えることができたと思います。
これから受験をする家庭は、ぜひ悔いのない中学受験としてください。