ブログ投稿一回目はどういう経緯でアイドルヲタになったのか振り返ってみたいと思います。
アイドルにはまったのは2006年の5月、37歳の春でした。
それまでは、プロレスやロック、映画が好きで、どちらかというとメジャーなものより
マイナーなものを好む、いわゆるサブカル厨ってやつで10代のころもアイドルには興味なし。
社会人になってから、友人に何回かアイドルのライブに連れて行ってもらったことはあったものの、
のめり込むなんて考えられませんでした。
人って年取っても変われるもんなんですね。
きっかけは「時東ぁみ」。
友人が既にファンで、日比谷公園で行われていたフットサルのイベントにあくまで、
"お付き合い"感覚で参加。
なんとなくノリでCDを買って握手してもらいました。
まだ、この時点はあまり心は動かず、まあ可愛いよね、なんて感じでした。
そして、スカパーで放送されていた中野サンプラザのライブを友人のために
録画してあげました。
このライブが実に最高で、何回も何回も繰り返し見て、石丸電気などの現場にも
参戦するようになりました。
ぁみにぃには名曲が多く、特に「せんちめんたる じぇねれ~しょん」
「発明美人とパインナッポー!!」はつんくの傑作の一つだと思います。
ぁみにぃのプロデューサーがつんくだったこともあり、他の曲も聴いてみようと思って
レンタルしたのがBerryz工房とメロン記念日。
特にBerryz工房との出会いが決定的でした。
最初に買ったDVDは「にょきにょきチャンピオン」。
衝撃でした。
自分の予想を遥かに超える世界がそこにはありました。
このDVDで本格的にハロプロに興味を持ち、℃-uteとも出会い、
今までベリキュー中心にヲタ活動をしてきました。
ただ、私はかなりのDDなので、ベリキュー以外でもライブが楽しいところには
何の抵抗もなく参戦しています。
そして、今、アイドル戦国時代と呼ばれるようになり、ベリキュー中心だった私の
ヲタ活動も今年に入ってから大きく変化してきました。
次回は現在の推しメンランキングを作ってみます。