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ベリーファンクのブログ

Chu_Pet見習い中。
コミュ障の面倒くさいヲヤジです。

さかっちとの握手会が終わった後は、阿佐ヶ谷ロフトで行われたYGAのりぃちゃんの
トークイベントに参加しました。

阿佐ヶ谷ロフトは初めて行く会場なので、いろいろ調べてみるとサブカル臭が
ぷんぷんするイベントばかり開催されていて、なかなか面白いところのようです。

昼の部は、ターザン山本、新間寿、金澤克彦のプロレストークショーが行われてました。
私は元プヲタなので、かなりそそられました。
昭和のプロレス→YGAのりぃちゃんという絶妙な組み合わせですね。

当日券を買って会場に入るときにはTシャツのプレゼントがありました。
この辺のサービスはさすがです。
お客さんは、おまいつさんばかりで100人以上は来てました。

食事の注文もできて、飲み食いしながら楽しめる会場でしたが、窮屈すぎて
それどころではなかったです。

イベントはアシスタント役でさなぴー、ふうにゃんも出演してくれました。
最初にみんなで乾杯した後、いきなりステージ上から料理を注文し始める
ふうにゃんが素敵でした。
イベント中も食べてばかりでしたね・・・

イベントの内容はプロレス編、アニメ編と休憩を挟んでの二部構成。
アニメのことはさっぱりわかりませんが、プロレスは得意分野なので
非常に楽しめました。

東スポのプロレス大賞の写真やプロレスの動画をスクリーンに映しながら
りぃちゃんが面白おかしく解説してくれるのですが、ホント話が上手です。

WWFや越中、棚橋、東京ドームの小橋vs健介の試合が映されて懐かしかったです。
小橋vs健介は生観戦してました。
あれから数年経ち、アイドルのイベントであのチョップ合戦を見ることになるなんて、
人生分からないものです。

プロレスについて全然興味無さそうな、ふうにゃんとさなぴーも楽しんでたようです。

アニメ編は遊戯王、幽遊白書、セーラームーン、魔女宅、クレヨンしんちゃんについて
りぃちゃんの思い入れたっぷりの話が聞けました。

私はクレヨンしんちゃん以外は全く知識がありませんでしたが、りぃちゃんの
話が面白すぎて全く退屈しなかったです。

クレヨンしんちゃんは名作「オトナ帝国の逆襲」について熱く語ってくれました。
私もこの映画はDVD買って繰り返し観るくらい気に入ってるのでうれしかったです。

イベントは7時から10時くらいまで続き、最後はみんなでチャゲアスの「Yah Yah Yah」を
こぶし振り上げて歌うという、なんだかよく分からないけどとっても楽しい時間が
過ごせました。
たぶんまたあると思うので、そのときも必ず来たいと思います。

阿佐ヶ谷ロフトも気に入ったのでターザン山本イベとか機会があれば、
参戦してみたいです、

土曜日は湾岸スタジオで行われたアイドリング!!!の個別握手会にいってきました。


事前に購入した握手券は五枚。

全部、さかっちに使いました。


お話できる時間は15秒くらい。

並んでいる人も少なかったので、あっちゅう間にぐるぐる周って終わってしまいました。


ネタはウィイークリー二位のことやブログで勧めていた映画や今度出演する芝居の話とか。

自分の好きなキャラメルボックスのこともオススメしました。

時間は短かったけど、さかっちは優しかったです。

全体の握手会では全然反応薄いんですけど、個別のときのさかっちは非常に魅力的です。


今回のシングルはラクーアのイベント一回、この日の個別一回と全然参戦できませんでしたが、

さかっちいる限りアイドリング!!!には通い続けたいです。


さかっちとの接触後はYGAの櫻井さんのイベントに参加するため、阿佐ヶ谷へ。


先週の金曜日は仕事が終わった後、AKBのドキュメント映画を観てきました。

都心から離れた映画館でレイトショーのせいか、お客さんは二十人もいなくて、

観る方としては快適でした。


内容は去年の震災から年末の紅白までの活動を追った内容で、かなりシリアスで

エグイとこまで映ってました。


※以下、ネタばれあり※

ハイライトは総選挙と西武ドームです。

総選挙では発表が終わった後の大島さんのなんともいえない表情や、

舞台裏で篠田さんの胸で号泣しているシーンが感動的でした。

たかみなと前田さんの良い関係や、捲土重来を誓うまゆゆのコメント、

ホッとした表情をみせるメンバー等等、非常に興味深かったです。

高城さんが若手の追い上げに対して自分の年齢や「ファンの方は若い子が好きだから」と

素直に不安を漏らしているところもよくカットしなかったなと感心しました。


西武ドームの舞台裏は壮絶でした。

初日は出来が悪かったようで、上手下手のどこに行っていいのか分からずメンバーが

右往左往したり、舞台裏は混乱を極めてました。

そして過呼吸や暑さで倒れるメンバーも出てきて、だんだん野戦病院みたいになってきました。


冷静に考えると運営がまずすぎるんじゃないの?と思ってしまいますけど・・・

そんな中、凄みを見せたのはたかみなです。

メンバーへの叱咤激励、ステージ上でふらふらになってる前田さんへの気遣い、

アンコールで先頭切ってドームの花道を全力疾走したり、正直泣けました。

この人がAKBの大黒柱だと思いました。


綺麗で可愛くて歌が上手いアイドルはAKB以外にもたくさんいますが、

こんなリーダーどこのグループにもいないんじゃないでしょうか。

AKBの強さの秘密がちょっと分かった気がします。


前田さんも生き急いでいるというか、生き様を見せてくれました。

ドクターストップ状態でアンコールのステージに戻り、曲が始まったら

きりっと表情作るとこは名場面でした。


東北での支援活動の様子を合間に何回か挟みながら映画は進んでいきます。

全体的に笑えるとこは全然少ないのですが、じゃんけん大会の三位決定戦は

峯岸さんのコメントと共に笑わせてもらいました。

峯岸さんって、いままであんまり興味なかったけど可愛いですね。


後半で凄く印象に残ったのはチーム4の島田晴香さん。

大場さんの謹慎でキャプテン代行をまかされ、いろいろな葛藤があり、

謹慎から復帰した大場さんと抱き合ってお互いを認め合うシーンで

またも涙腺決壊です。


レコ大や紅白の様子はあっさりめで、Show must go on という感じで映画は終了。


他にもいろいろ見所があり、ニワカな自分はますますAKBに興味がでてきました。

時間があったらもう一回観て見たいくらい良かったです。