寂しげな秋雨の一日
久しぶりに訪れた街

繰り返される自然の猛威に
悲しみに包まれていることを思い
懐かしさよりも
不安な気持ちで降り立ちました

そこには
やりきれない思いを抱えながら
目一杯の屈託ない笑顔

苦しくて悲しくて辛いけれど
こんな大変なときにも
決して忘れずに寄り添ってくれる
そんな人の存在に救われていると

その言葉を聞きながら
ふとよぎった 雨の日の友

楽しくて順調な晴れの日には
遠くから見守り
苦しくてたまらないときに
そばにいてくれる
雨の日の友

私も雨の日の友でいられたら
今日あなたがそんな友人たちに
囲まれて幸せでいることを祈ります

誕生日おめでとう