梅雨だけど、そんなに雨雨してないねー。

だからか今年はそんなにダル重い体調不良はなくてラッキー!

かと思いきや、絶好調というわけでもない。

食欲不振、不眠の波があってなかなか解放されない(-"-)

昨日おとついと寝れなくてしんどい……

年齢ゆえなのかな…(-_-)ムー

 

 

 

去年の7月から治療スタートさせたけど、

生理不順だったこともあって、薬で一旦リセット。

 

プラノバールが出た。

なんか聞いたことあるやつ。

これが微妙にいやーな副作用。

気持ち悪いやつ!えーん

 

不妊治療のときの薬は合わないイメージも強いからか

気持ち悪いし、このときは下痢までしたよ((+_+))

整腸剤と吐き気止めの漢方出してもらってなんとか飲めたーあせる

 

とりあえず、1回目の治療は8月に。

初採卵!

初めてのことだらけでめちゃくちゃ緊張~~~(/_;)

 

採卵日2日前の夜中0時にHCGの注射を打ちに行く。

採卵日はまず腸に便が残ってるとよくないということで浣腸、

からの採卵の痛みを緩和させる座薬。

 

浣腸、、、死ぬかと思った。

てか、トイレで悶えて死亡。

看護師さんに言ったら、今度からは量減らしてもらうといいかもって。

絶対そうする!と心の中で誓う(笑)

 

採卵自体は、麻酔なしでも耐えれる痛みでした。

無事1個採れて顕微授精。

 

そう、まさかのふりかけじゃなく顕微!

まだこのときはそのほうが確実だし、なんでもいいやって気持ち。

 

内膜の厚みもあったのでそのまま3日後に移植しました。

痛みはほぼなし〇

 

そこからは1週間連続で注射、その後の1週間は膣座薬。

あぁ!よくブログで見ていた膣座薬!

これかぁと感慨深くなったのを覚えています。

 

そして、結果は陰性。

 

このときはまだ

なるほどー体外受精ってこんな感じなんだー

って感じで段取りが色々とわかっていくし

そんなに落ち込むとかはなかったな。

最初からうまくいくと思ってなかったし。

 

 

 

次の周期。

遺残卵胞というやつがいました。

それをなくすために、はい、プラノバール笑い泣き

またあの気持ち悪いやつ!

でも今回はちょっと気持ち悪いぐらいで漢方飲まずにやってけました。

下痢もなし。

 

 

次の周期。

遺残卵胞もなく、治療スタート。10月。

まさかの採卵で2個とれて、顕微で2個とも受精アップ

2個とも移植になりましたラブ

 

あ、採卵前の例の浣腸は

「気分悪くなっちゃうので、少しでお願いします」と言うようにして

最初のよりはましになったよ(^^;)

やっぱりしんどいにはしんどい…

 

2個戻しなんてと大いに期待しちゃったけど、陰性。

まー、仕方ないよねーと。

 

 

この2周期は恵まれてた周期だったことを

このあと思い知ることになります……(´・ω・`)

 

 

 

 

 

つづく