Berry' wisper

Berry' wisper

歩けなくなったベリーの記録

Amebaでブログを始めよう!

新年を迎え気持ち新たにベリーの愚痴を綴っていこうと思います。

既に5日です。すみません。


ところで正月はパパの実家(神戸)へ全員で行ってました。

しかも車でETC割引全面的に利用させて頂きました。


昨年末に針治療をして頂き、その際に車での帰省について獣医に質問してみたところ

飛行機よりも車の方が良いということで安心して連れて行きました。

そして獣医の言ってたことで一つ気になることがありました。

「歩き出す感覚は獣医の私より先に飼い主が感じると思いますよ。それが感じられたときが歩き出すきっかけですよ。」


実は、今回の帰省以降、これまでとは違う感覚をパパもママも感じてます。

(歩いちゃうのでは!・・・いやいやまだまだでしょう?)


最近、ベリーさん元気なんですよ!

前足だけでも這い待ってますし、食欲は旺盛ですし、お散歩も積極的ですし。

お散歩といえばパパがベリーさんを抱っこして、ママがアンちゃんを連れて歩くという図柄ですが、

一通り散歩した後、芝生にシートを広げてそこにベリーさんを放してあげるのですが・・・

ベリーさん後ろ足を引きずりながら這い回って楽しんでいます。


その這い回り方に若干変化が・・・(パパの妄想?)

ベリーさんの腰が浮いている、いや上がっているように見えるのです。


以前は真直ぐ両足を広げてお尻を引きずるか左側に両足を伸ばして引きずるかでしたが、

今では両足を揃えてひざ立ちのような感じで這ってます。

稀に、交互に動いているようにも見えます。


今日はまたすごいことが・・・・

ママが発見したんですが、(パパは見てません・・・残念!)

後左足で耳の後ろを掻いていたらしい・・・2回も  (みた~い!)


今はこんな日々の変化に大感激です。

ベリーは絶対歩き出すんだ~!がんばれ~!

パパは応援してるぞ~!


ではまた!





今、思えばベリーが歩けなくなった日からバタバタした2週間でした。

仕事から帰宅し彼女の背中や腰を摩りながら涙する毎日・・・


しかし、ラッキーだったのかもしれないとも思います。


ステロイドを使わなかったことや手術に流されなかったこと・・・

今の獣医に出会えたこと・・・


ママの気持ちと同じタイミングでこれまでの獣医とは違う考え方の獣医に診てもらおうと思えたこと、

針を受けさせてみようと思えたこと


今回の獣医の話を聞いてパパもママも任せてみようと思えたこと・・・


この獣医、初診で施術しないことがままあるようで飼い主の様子や考え方によってはすぐに施術いただけないようです。しかし、ベリーには施術いただけたこと・・・


この2週間が劇的に過ぎ去り、平静を取り戻しつつある我が家

ベリーの様子といえば

食欲は以前と変わらずよく食べます。(それが救いです)

我が家の食卓はケーナインヘルスにササミ、おやつはお手製グリルチキン(パパの自信作)

他にはパパママのおやつのおこぼれ(基本狙ってます)

パパが仕事に出かけるときに「ワンワン」

インターフォンに「ワンワン」

パパが仕事から帰宅すると「ワンワン」

何かあると「ワンワン」

足に包帯を巻き、オムツをして前足だけで這い回る・・・

「散歩」という言葉に異常な反応・・・(ちょっと切ない)

後ろ足が動いてない以外は以前とまったく同じ・・・(それがまた切ない)


さぁ!これからは彼女が歩き出すことを信じて応援してしていくことがパパの役目かな!

ベリーのお姉ちゃん「アンズ」(ロングヘアー)のこともあわせて日記していこうと思います。

(写真もアップできればしてみよう)


この記録が少しでも愛犬のヘルニア?に悩んでいる方々に参考になればいいなぁと思います。

パパは「ベリーが歩けました」と記録できることを信じてます。


次回からは日々出来事を記録していこう!では














当初より妻からブログを始めたらとうるさく促されついに始めたわけですが、

この記録の時間を調整するため激動の半月を一気に進めます。


まず、ベリーの様子及び獣医の対応の疑念からネットで色々と歩けなくなったワンちゃんの記事やヘルニアに関するサイトを見まくりました。


やはり想像どおりステロイド治療や手術を勧める記述が目立っていた。

手術を受けるにあたりCTやMRIによる検査等々その大変さに涙が浮かびました。


少なからずこれまで診て頂いていた獣医がよく言っていたことで私自身も納得していたことですが、

ベリー達小型犬にステロイドの常用であるとかCTやMRIのような磁力やX線の被爆、手術に際しての麻酔等

安全といえるものが何一つ無いこと。

ただその獣医から次の手段はステロイドか手術と言われた時はショックでした。


また、それらの方法で完治したというニュースよりも障害が残った事の方が多く感じられたこともショックでした。


では、どうすればいいのだろう?この症状は本当にヘルニアなんだろうか?このまま今の獣医に任せていいのだろうか?


妻と悩んだ結果、妻の見つけた動物病院「針治療」を受けてみようと思いました。

この病院のサイトや患者さんのブログ等、見せて頂いた限り歩けなかったワンちゃんが元気に走っている姿を見てまず、診て頂こうとまた話を聞いてみようと、ただ々ベリーが歩けるようになるなら出来る限りのことをしようと思いました。


当日、まず感じたことは軽い獣医だな!簡単に治ると言われたこと。確かに患者のムービーを多数見せて頂いて当初歩けなかったダックスが走っている姿をみてビックリしたことは事実です。


私も妻も体調不良の際、針治療を受けた経験があり効用があることは認めています。だからこそ入りやすかったのかもしれません。ただ時間がかかってもこの獣医を信用してみようと思ったことは間違いありません。


事件

第1回目の針治療の翌日

ベリーがいつものように自分のクレートで眠った翌朝

自力でクレートから出てこれないので、私が引き出した時、彼女は自身の左後足の指の1本を噛みちぎってました。ショックでした!たぶん痺れた下肢が非常に気になったのでしょう。そこに配慮できなかった自分が悔しいです。

すぐ獣医に連絡してみて頂けるようお願いし、妻が連れて行きました。

見て頂いた結果怪我は心配ないようで爪はいずれ生えてくるとの事ですが、原因は「反射痛」ということで腰あたりの痺れ・痛みの反射が指先に出たようです。


まずこの怪我治すことが必要となってしまいました。また繰り返さないよう足先や寝るときのクレート工夫をしなければならなくなりました。


包帯を巻いた足先にウレタン素材のカバーを作り、クレートの中では動けないようにソフトなクッションやタオルで身体をサポートして首にはカラーをつけ足先に口が行かないようにしてみました。


う~ん1回では書ききれない!!

次回で何とか現在まで追いつきたいと思います。すみません。