化粧品を買う・使うのは、キレイになる・キレイでいるためという方が多いと思いますが、化粧品が栄養となって、肌をキレイにするわけではありません

そもそも!

化粧品が肌をキレイにするものであるなら、肌トラブルで悩む方はいないはずですし、全身の中で一番お金をかけているはずの顔が一番キレイなはずです

ですが、裸になった時に首から上と首から下、どちらがキレイでしょうか?お腹や太ももにシミがある、毛穴が目立つ、くすんでいる、という事はないですよね

冷静に考えると、不思議な話しです

お金も手間もかけているはずの顔には、肌トラブルがなくならない

今までどのくらいお金をかけてきたか、計算してみませんか?

例えば月1万円として、年間12万✖️◯十年

ゆうに高級車が買える金額になっていませんか⁇

ご自身の肌に満足されているなら投資した甲斐もありますが、満足していなかったらとしたら、、もったいないと思いませんか?

そうは言っても

化粧品はそんなものでしょ…

年齢のせいだから、仕方ない…

 

と諦めているとしたら、それは一番もったいないです!!

化粧品を使ってもキレイにならないのならば、化粧品を使う意味はない?となりますが、化粧品は『乾燥と紫外線から守り、余分な老化をさせない』ために必要です

肌トラブルのない素肌美を手に入れるためには

 

①肌の仕組みを理解する

②化粧品に頼らず自分自身の治癒力・生体恒常性を高める

③皮膚バリア機能を破壊する合成界面活性剤使用の化粧品を使わない

④良質な食事・睡眠で内側からの新陳代謝を促進する

⑤紫外線から守る


《結論》

知識は最強の美容液

一生付き合っていくお肌に正しい知識を身につけていきませんか



2022.5.12 アップ記事 

アメブロにお引越しのため

「皮膚は最大の臓器」と書きましたが、「皮膚は0番目の脳」とも言われていること、ご存じでしょうか??

 

なぜ0番目なのかと言いますと、脳よりも先に皮膚が感じているからなのです!!

 

私たちの5SENCE 視覚 聴覚 嗅覚 味覚 触覚 それらは脳が感じているものと思われてきましたが、実際は皮膚が先に感じていて、脳はその後という研究データが発表されています

えっ?皮膚が??

と、意外だと思われる方が多いと思います そもそも日常生活の中で皮膚について考える機会はほとんどないと思いますので、まさかそんなという疑いの気持ちの方が強い方もいらっしゃる思います

 

先日NHK「ヒューマニンエンスQ」の中でも紹介していましたが

触覚

おなかの中にいるときから全身を使って子宮の壁に触れて、これは自分の身体以外のもの であると区別し、記憶学習していく

生まれたばかりの赤ちゃんも外の世界を知るために触覚が欠かせない 触覚が脳の発達をけん引する重要な役割になっている

発展途上国の上半身裸の民族の子供たちは、親子で裸で触れ合っているから安心している

日本や先進国の子供のように泣きじゃくったりしないのではという説も紹介していましたが、それは「オキシトシン」が出ているためと 

スキンシップでオキシトシンが出て親子ともに心地よくなる

オキシトシンは脳で作られていると考えられていましたが、皮膚でも作られているそうです!

スキンシップで皮膚が作り出したオキシトシンによって幸福感が増すと

視覚

皮膚の様々なセンサー機能は光を区別している

ダメージを受けた皮膚に青い光 赤い光を当てると、赤い方が回復力が早い

 

味覚・嗅覚・聴覚

皮膚は味やにおいを感じている 白檀のお香の匂いを感じる受容体があり、傷を治す効果がある

厚着の時よりも薄着の時に、高周波音を感じて心地よくなっている

 

皮膚には脳と同じように情報を処理する仕組みがあると知ると、皮膚への見方変わりませんか?

ゼロ番目の脳、大切扱って 5SENCE 磨いていきたいですね!


2022.5.13 記事 

アメブロにお引越しのため

皆さんご自身の身体のこと、どのくらいご存知でしょうか?


健康診断で出てくる数値で、どういう状態かはだいたいわかりますが、臓器の仕組みについてまでは意外と知らないまま過ごしているなと感じます

ニュートン増刊号で『人体の取扱説明書』があります

一部引用しますと

〜お店で電化製品などを買うと取扱い説明書がついています。読むと各パーツの説明やお手入れ方法、不具合がおきたときにどうすればいいかなどを知ることができますね。では人体についてはどうでしょうか。人体も同じで、健康を保ったり、体を上手く使うためには、体の仕組みや使い方を正しく知ることが大切です〜

言われてみると確かにそうですよね!

無知のまま毎日酷使しているのでは、365日休むことなく働いてくれている全ての臓器に申し訳ない気持ちになります


そして何より「知識=武器』ですから、健康を守る為に大切な事ですね!

皮膚について改めてご紹介したいと思います!(*ニュートン雑誌 22ページに皮膚のしくみが紹介されています)

腎臓、腎臓、肝臓、胃、腸などの内臓は目で見ることはできませんが、皮膚という臓器は外側にあり、目で見て自分で直接ケア(メンテナンス)できる唯一の臓器です。そう考えると、皮膚に対する認識が少しかわりませんか?

画像


皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)は原則28日周期で行われます。皮膚は下から上の一方通行です!

お風呂で体に水さえ入らないように、皮膚はモノが入らないようになっています。(バリア機能)
化粧品であっても皮膚に浸透しません。そしてもちろん、皮膚内に栄養分として浸透し肌をキレイにするわけではありません

つまり、化粧品が肌をキレイにするのではなく、新陳代謝で古い皮膚が剥がれ、新しい皮膚に生まれ変わってキレイになります。傷や火傷が治るのも、新陳代謝をしている証拠です

では、化粧品の役割は何でしょうか?
また、皮膚という臓器はほかにどんな働きをしてくれているのでしょうか?

一生付き合っていく皮膚という臓器の取扱い説明書、勉強してみませんか!知ることで正しいケアができ、素肌美を手にすることができます

トラブルで悩まない肌人生を送りたい方、まずは皮膚の仕組み・構造を知る事で、適切な取扱方法を覚えると、肌人生が変わってくると思います


2022.5.20 アップ記事