淡路島のホテルのロビーで

ロビーに置いてあった

湊かなえさんの『望郷』を

朝日を浴びながら

なんて贅沢な時間なんだろうと思いながら

読んでて  


帰ったら続きを読もうと決めて

図書館に文庫本があったから借りてきて

寝る前に少しずつ読み進めてます


短編になってて昨日は「海の星」

を読みました


夕方にコーヒーを飲んだからなのか

布団の中で「海の星」を読んだからなのか

2時間くらいしか眠れなくて


それは別にいいのだけど


自分の過去の出来事と記憶と気持ちがあって

それはそれで本当だったとしても


その出来事そもそもの理由が

本当は全然違ってたってことは

実は結構あるのかもしれないな


と思うと

誤解したまま誤解されたまま

時が流れてるってことが多いのかもしれないな