「健康の未来が、手首の上に。」
これが、この秋に発売されたApple Watch Series 6のキャッチフレーズで、私が誕生日に貰った夫からのプレゼントです。
9月の発売直後に買ってくれ、届いたのは1ヶ月以上経ってから。
やっと届いて箱を開ける時は、私以上に夫が嬉しそうで、息子も楽しそうに一緒にペアリングやら設定をしてくれました。
ただ、「プレゼントは決めてあるんだ」と夫がいろいろ調べて買ってくれたこのアップルウォッチを、私がちゃんと使いこなせるのか?と不安です。
それから約1週間。
あれから毎日、私は自分の心拍数や血中酸素を常に知ったり、「Hey Siri!」って言うだけで、携帯を持ち歩かなくても電話やラインをしています。
その他、
毎日の歩数や階段を昇った回数、その他のアクティビティも、スタンド、ムーブ、エクササイズなどカウントされて、週ごと比較されたりもします。
それって、すごいの?っと、スマホやアプリを使いこなす方は思うと思いますが、
驚きです。
この間、私は3年ぶりにマラソンをしました。夫に誘われても断ってばかりいたんですが、天気も良いんだし、「走ろうかな」っと思って。
休み休みだけど、5キロ走りました。
私には、豚に真珠、猫に小判の状況のこのアップルウォッチ。
それでも、
プレゼントされた優しい気持ちに動かされ、
私も微量だけれど変わって来ています。
・・・だよね、エルマーとホウ。



