お久しぶりでございます。


ブログの更新が滞ってしまいました。


こんな自分にも心配してくださる方々が居るので
前回のブログのままではいかんぞと思いたち

元気で居ることを伝えなくちゃいけないなと

こうして夏の終わりに急きょ 馳せ参じた訳でございます(笑)



あれっ?どこかで聞いたことあるような言葉の言いまわし・・・


まあっ とりあえず今年の夏も無事に乗り切ることができそうです。



もう絶対に闘病日記みたいなのにはしませんから。


同じ境遇を持った人のブログが急に更新されなくなったり

パッタリ1年位更新が止まっていたりに遭遇すると

病状が悪化してブログも更新できないのか?とか

もうこの世にこの人はいないのかもな?とか

変に勘ぐってしまうのは自分だけなのかそんなん嫌だからねあせる


だったら人のブログを覗くなよって話ですけどね。


昨日もホームドクターから言われました。


「あなたも抗癌剤治療を受けてる風には見えない患者さんの一人ですよね」って


「すみません。自覚が足りなくて」って言ったら

「それもいいんですよ。あまり気にして過敏になるより

大らかに楽しく過ごした方がいいと思いますよ」


ほらね いいんじゃないの? ドクターのお墨付きビックリマーク


だって私はもう病人だなんて全然思ってないから

だからそう言われて実はちょっと嬉しかったりして・・・


先生は毎日京都から通勤されていて話し方も間合いも

なんとなくはんなりされておりますのよww 

(無理矢理にでも はんなり使いたかっただけ) 




そう言えば 京都桜餅 京都お茶と言ったら (もうワザとらしいゴーイングmy 上へ~)


Yoshiharu Shiina LIVE 2014「HENSEIKI -Type A-」

2014年8月27日(水)・京都MUSE

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チケットをとる時には参加出来るのか 体調も精神不安もあったけど


参加出来てよかったって心底思える 心に響くLIVEでした。


LIVEタイトルの「HENSEIKI」にそって SURFACEの楽曲を封印し

ソロ曲だけでセトリが構成されたバンド形態のLIVEから3ヶ月


今回はそのアコースティックバージョンとゆうことで

スタート前からチョイゆるな感じでリラックスして参戦できました。


セトリは 「I」 から始まりアンコールの 「RABBTI-MAN」 まで

殆どのソロ曲はやって頂けたんじゃないかなあって思います。


いや?「ガブッ!」とか「LoOp」とか「Pussy Cat」も最近聞いてない気がするぞ~。



それとType-Aと言ったらトランプコーナークラッカー


観客にカードを引かせて 出たナンバーのカバー曲を歌っちゃうのね。


それぞれの地方でセトリが違うし その場で作られるLIVEって感じで かなりレアなコーナーです。


京都MUSEトランプコーナー!!


HONEY     (ラルク)

薔薇色の日々 (イエモン)

誘惑       (GRAY)

STORY   (スガシカオ)


アンコールでもトランプコーナー!!


声  (軽くワンフレーズ)

愛のせいじゃない愛は関係ない (なりきり演技歌唱でお疲れ)

歌うたいのバラッド(斉藤和義)


トランプコーナーには罰ゲームというのがあってですね ジョーカーが2枚入れられこれを引くと椎名さんは罰ゲームをしなくちゃいけないのですね。

勿論見事に引き当てて 今回の指令は
TAKUYAさんのご実家の あさぬま珈琲さんに行って
サインをして来ることと
「まだイケるぜ」の今日のLIVE音源をYouTubeで配信すること。
さあ罰ゲームは見事達成出来たのかな? プッにひひ


実はリラックスできたのにはもう一つ大きなパワーの源があったから


ここアメーバで繋がれたお友達 いとちゃん♪ のお陰なのです。


彼女と再会するのは去年暮れの東京LIVE以来2度目。


また会おうねなんて言葉では簡単に言えるけど

近くに居る友達ですらなかなか会えてないのが現実で

それぞれ東京と大阪に居て こんな風に繋がっていられる縁に感謝を・・・


地方遠征して思うことは時間とか距離とか労力だとかそんなのは全然関係ない。

ただ生LIVEを見たいだけ その瞬間に居合わせたいだけだ。

それってスゴイ「愛」ではないですか~はてなマーク


今回私は京都とゆう近場での参加でしたが初めて行くLIVE会場で一人じゃないってこんなにも心強いんだなって感じた。


一人が寂しい訳でも嫌いな訳でもないけれど

なんだろうか あの安堵感は スゴイ守ってもらっていた。


緊張感のある研ぎ澄まされた空気中で 独り感じる事も大切だけど

今の私には人が傍に居てくれる温かみがとても有り難いと思ったの。


LIVEに行っていつも思う事なのですが 1曲1曲精魂ギリギリな所で歌っていて MCでも物販でもファーンサービスを欠かさない。

そんな場面に立ち会わせて頂いて 今回も沢山のかけがえない物を頂いて帰りました。


今まで色々な困難があり この夏は立ち止まってしまい そんな自分を見られるのが嫌で 他人に会う事も臆病になっていたけれど 出会った人はこんなボロボロな私でもちゃんと受け止めてくれた。


だからもう怖がらずに前を向いて進んで行かなきゃいけないと 改めて夏の終わりに決意することが出来ました。




最後にどうしても残しておきたかった
鴨川沿いの先斗横丁で偶然に出会えた Twitterにアップされてた ビールウサちゃん。
これはかなりテンション上がりました❗️


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ありがとう京都 また近々訪れる機会があればいいなラブラブ

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