ネット等で「最近のBurnyのレスポールコピーはダメ。よくて90年代の国産まで」と言う意見が見受けられます。
ジャパビン世代ではないので80年代の物はわかりませんが、90年代の国産Burnyは数本リアルタイムで使って
おりました。
で、使っていた立場の人間から言わせて貰うと、
【現行の日本製及び外国製Burny レスポールタイプ>90年代日本製Burny レスポールタイプ】
です。
(何を持って良し悪しを決めるかは人それぞれですが)
ちなみに私が使っていたのはLG85-GRというフレイムメイプルの模様があるサンバーストのモデルとLC85-RRという
白のカスタムのコピーでした。
LG-85GRはルックスと型番からGun's and Rose'sのスラッシュモデルのコピーで、LC85-RRはRandy Rhoadsの
コピーモデルだったと思います。
私は共にファンだったわけではありませんが、普通のレスポールみたいだったので当時購入しました。
確か2本とも\39,800だったかと記憶しております。
作りはまあ普通で別に気になる点はなかったのですが逆に良いと思う点もなく、むしろ音が軽めな感があり
ルックスだけで使っておりました。
で、最近知り合いから「預かってくれ」と言われて現行のBurnyのレスポールカスタムタイプを渡されました。
これは1年ほど前に新品で5~6万円で手に入れた物とのことで、カタログなどから見る限り外国産の物の
ようです。
預かり物ということで写真などアップできないのですが、この価格帯のギターにありがちな音の篭もりも
ないし、ネックやボディもがっしりしていて付いている個々のパーツも非常にしっかりしています。
確認してみると市販のままとのことで、パーツ交換などもされていない状態でこの音は正直驚きました。
すっかりBurnyのレスポールコピー現行モデルが気に入ったので、馴染みの楽器屋に行った際に知り合いの
店員さんにその点を確認すると
・確かにネットのせいで現行の外国産Bunryは低評価だが、作りは過去の日本産にも負けていない
・80~90年代の中古はどうしてもネックやフレットも磨耗しているので、新品の方が上な面もある。
だそうです。
そして上のグレードのRLG-85という日本製現行Burnyレスポールコピーを薦められたので弾いたところ
これまた作りと音の抜け具合に驚かされました。
もちろん新品ですので前述のようなパーツの消耗もありません。
かなり気に入ったので価格交渉を試み、新品で8掛け6~7万円の間だったので、なんとかして5万円台まで
落ちないか交渉しましたがダメでした。
今現在も検討中です。
私の勝手な予想ですが、現行のBurnyはダメとか言う人は弾いたこともなく情報を鵜呑みにしているだけの
中高生だと踏んでおります。
まずは試奏だけでも良いのでお試しください。
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