アメブロサボっていた2023年の9月、我が家に新入り猫が来ました。



嫁は動物には興味がなかったようですが、わたくすと結婚してからは動物好きになり、どうやら里親募集サイトも見ていたようでした。



ある時、嫁が「この保護猫団体さん、近くだYo!何匹も募集してるYo!」と言ってきました。



わたくす、「メス子もオス太郎もシニアの入口だし、環境の変化は受け入れ難いだろうなぁえー?」と思い、曖昧な返事をしてやり過ごしてました笑



しかし、そんなことは長くは続かず、ついに嫁が「どの子かお迎えしようと思うんだYo!」と言ってきたのです。


ここまで来たらわたくすに残された返事は、「はい」か「YES」のみですえーん


嫁に「お前が選ぶんだYo!」と言われ、仕方なく里親募集サイトを見ます。



ちなみにわたくす、普段は里親募集サイトは見ません。


だって、見ちゃったらみんなお迎えしたくなるんすもんぶー



んで、その保護猫団体さんが募集中の猫を見るんすが、みんな可愛い!!


そうなんです、猫は可愛いのです。


ブサイクな猫も、それはそれで可愛く、それに加えて愛らしいのですラブラブ



で、わたくすがビビッときたのが、募集開始になったばかりの片目の女の子でした。


目は1つしかないけど、残った目がキラキラ✨していて、嫁には感じたことのない運命を感じたのです!ラブ



説明欄を読むと、猫風邪で目が飛び出て、歩き回ったせいでいろんなとこに擦ってしまい、それで摘出となったようでした。


片目は、お外で生きていくには大きなハンデとなります。


しかし!我が家は猫ちゃんの脱走防止を考えたお家!


高断熱高•高気密も相まって、窓を開けることもほとんどありません!



嫁に、「この子が気になるなる」と伝えたところ、嫁も快諾してくれました。



ただ、嫁は快諾したものの、後から聞いたら、内心は片目であることに不安を感じていたようでした。

他の子と違う配慮が必要なのか、遠近感がなくて大きな怪我をしたりしないかなどなど。

脳天気なわたくすとは大違いですウシシ



そんなこんなで、保護猫団体さんに連絡して、お見合いしてトライアルにうつります



メス子を拾った時のケージを引っ張り出してきて組み立てて、いろいろおもちゃを揃えて、トライアルに臨みます。


あんぐり「この子、ご飯もあんまり食べないし、大人しいね。大丈夫かYo?」


ぶー「猫ってそんなもんよ。猫は環境の変化に弱いからね」


あんぐり「でも、ずっとベッドにいるし、ウンチも少ないYo!」


ぶー「ベッド部分には毛布被せて暗いから落ち着くんじゃない?目が合うとゴロゴロ喉を鳴らすから大丈夫だよ」


嫁の足(4Eの甲高)です



あんぐり「まあ、様子を見とくYo!」


ということで様子を見守ることにしました。




そして数日後、オス太郎とメス子に威嚇されながらも、ケージから出たそうな様子だったので、ケージの扉を開放します。


すると…



ダッシュ!!ダッシュ!!



一目散にメス子とオス太郎のトイレにダッシュしていきます!ダッシュ❗❗💨💨



そして、



なんと、大糞ぶっ放しましたガーン


おお、子猫よ!


なんと遠慮のないことよ!


メス美はとんでもない大物ルーキーだったようですガーン


それからは元気大爆発💥


そして、トイレだけじゃなく、ご飯もオス太郎やメス子と一緒であればバクバク食べる!


なるほど、パイセン達と一緒が良かったようです。



それからしばらくは、わたくすか嫁のどちらかが在宅している時のみ、ケージの扉を開放するようにし、特段トラブルもなかったのでトライアルは終了し正式譲渡となりました。


名前はメス美ということにしておきますもぐもぐ


ちなみに、オス太郎は今でもメス美を嫌いですねー


元気についていけないようです笑





譲渡時、保護猫団体の方はとても喜んでくれていました。


ハンディキャップのある子はどうしても募集少なく、メス美も当初は避妊手術後にリリース予定だったようです。


それが募集開始すぐに応募があったことで、みなさんびっくりするとともに喜ばれたようでした。



我が家へようこそ、メス美



続く