今日は最近思ってることに関して書いてみます。

それは

「あれ?大学生が飲み会で散々わめき散らしてる"コール"って、現フランス国家にしてフランス革命時の革命歌である

”La Marseillaise(ラ・マルセイエーズ)”と本質的に同じじゃね??」(早口)ということです。

 

コールとマルセイエーズが通底すると感じるポイントは2点です。

「封建的旧体制からの解放の叫び」である点と

「ナショナリズム高揚の手段」である点です。

 

 

封建的旧体制からの解放の叫び

 

「封建的旧体制」とは?

フランス革命においては、言わずもがなアンシャン・レジームです。

絶対王政とか、国民が抑圧されて貧しいこととか、まあふわっとわかりますよね。

大学生においては、633の、実質的に高校まで含めた義務教育です。

言い換えれば大人に縛られて勉強してた時代です。

 

大学生は、大学受験という最後の「お勉強期間」から解放され、

フランス国民よろしく自由を求め、やりたい (ヤリたい)放題遊び散らかします。

 

そりゃ叫んじゃいますよね。

勉強自体よりも大学の看板を求め嫌々、でもしっかり勉強してた早慶MARCHあたりの学生なら叫ぶのめちゃ自然じゃないでしょうか。

 

ちなみに、これは僕がいうから真理なのですが、

叫ぶのは、とても楽しいです。(真顔)

ほら、クリロナだってケイスケホンダだって叫ぶじゃないですか。

だから飲み会に逃避しにきてお酒が入った大学生が叫ぶのは自然です。

(致命的な論理性)

 

 

ナショナリズム高揚の手段

 

ナショナリズムって?

フランス革命では、言わずもがな革命派の団結ですよね。

大学生はつながりが薄いです。

それまで絶対的に帰属意識を持てていた「クラス」とか「家族」とかいう

コミュニティが薄くなって、自分から向かって行かないとどこかに「くくられ」

ないです。

だから確かに帰属意識を持てる場所としてのサークルが重宝されますよね。

 

そりゃ歌いたいですよね。

フランスが国家を歌ってナショナリズムを高めることよろしく、

サークルや友達でもコール歌ってナショナリズム高めたいと思うのは

自然ちゃ自然ですよね。

Q.E.D。証明終了です。(キリッ)

 

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まとめ

超雑な理論でお送りしましたが以上が

最近考えたことです。

なかなか立派な論文になった気がしなくもないので

「ラ・ダイガクセイイェーズ理論」(Beernardo,2019)

(圧倒的ネーミングセンス)(サイノウノオトーッ‼︎)

として後世に残ってバンバン引用されていきたいと思います。

 

 

ちなみに僕はたまにはコールして叫ぶのは好きです。

でもたまにでいいかな。4ヶ月に1回くらい。

なぜなら、

てっとり早く

・叫んで気持ちいい

・「ツナガリ」を感じられる(笑)

・コールと共に一気でもすれば「イキれる」(キリっ)

の承認欲求3コンボが達成できますから。

人に迷惑かけないように、

合宿の宴会とかでなら全然いいんじゃないでしょうか!

 

ありがとうございました。