そこで、
哺乳瓶 4本
搾乳器 1つ
マグのフタ 3つ
消毒用のケース1つ
などをお片付けしました。
Tから使っていたものばかりで、みんな8歳(笑)。
実家の母は物持ちがよく(というか、捨てられない)、
消毒用のケースは、私が赤ちゃんのとき(40年前)のものを持ってきてくれたものでした。
でも、なぜか新しいものも買ってくれて
古いものを大事に使わせたいのか
捨てられないから持ってきたのか
よくわからないものでした。
今回、思いきってさようならしました。
この前、お友だちのお家にちょこっと寄らせてもらったとき、改めてわかってしまったのです。
一軒家は、収納が多いということが。
私の実家は一軒家、私はマンション住まいです。
マンションに住むということは、収納が少ないということと、やっと割りきりました。
そして、「思い出」や「もったいない」のための場所はない、ということを肝に命じました。
もちろん、整理収納が上手で、マンションでも「思い出」や「もったいない」を収納できてる方もいると思います。
でも、私はできないみたいです。
お片付けをしながら、
もう自分は赤ちゃんを産まないんだな、とか
おっぱいをあげることはないんだな、と
寂しい気持ちにもなりました。
でも、きっとこれからの3人の子どもの成長は
もっともっとたくさんのものを私に与えてくれると信じて、
ものも気持ちも卒乳です。ありがとう。