
今日は久しぶりに朝から快晴
ということで、
Potzdamer Platz から歩いて10分ほどのところにある、
Jewish Holocaust Memorial (虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑)
に行ってきました

ホロコーストとは、
日本でも学校などで学びよく知られている、
ナチスによるユダヤ人の大量虐殺のことです。。
この悲しい時代の悲しい事件を忘れてはいけないと、
1988年から計画され、
2005年に完成しました。
高さの異なる、
2711個ものコンクリートのブロックが立ち並ぶ、
街の中に突然現れる、巨大な記念碑です。
その間を歩いてみると、
冷たい質感のコンクリートに挟まれ、
その先に見える空からの光を見ると、
まるでナチスの時代に居場所がなかったユダヤ人たちが、
かすかな希望を未来に抱いていたのかもしれない、、
と思わされるような、、
圧巻の場所でした。

この記念碑は、ベルリンのシンボルである、
ブランデンブルグ門からすぐのところにあるので、
観光でベルリンに来られる方は、
ぜひ行かれることをオススメします

ちなみに、これがブランデンブルグ門


ちょっと重い話の回になってしまいましたが、
ベルリンは、
歩いているだけで様々なインスピレーションを得られる街です。
ドイツの首都でありながら、
日本ではあまり情報が入ってこない、
結構未知な場所。
そしておそらく、これから世界の中心となっていくであろう街。
そんなベルリンから、
これからも発信していきます

では、また



